🌿公募展『自然- Natural – 』後期開催🌿

 

🌿ONO*公募展『自然- Natural – 』後期開催🌿

自然をテーマにした今年の公募展。いよいよ後期の開催です。
4名の方々は facebookより3名、店頭にて1名 エントリー下さいました。

5月末にスタートした後期。
出展者の方々の力作揃いに ご紹介したい内容が沢山で、 
頭を整理しているうちにBlogの更新が遅くなってしまいました;

ONO*スペース入り口正面には 則武千鶴さんの風景画
『春・城丹国境尾根を望む』を
ご観賞いただけます。

『春・城丹国境尾根を望む』
『春・城丹国境尾根を望む』

美しい新緑の山並。
力強いけれど、生まれたばかりの木の葉の柔らかさと
ほんのり淡い桃色が添えられて観え、春の清々しさと空気を感じます。
色鉛筆の、優しく繊細で柔らかな表現がとても生きた作品。

 窓の間に掛けていただいたのは  このスペースに合わせて制作下さった花の2作品。


シャガ』と『ベニバナヤマシャクヤク』。
蕊まで精密に 大胆に描かれた一輪の花は妖艶な雰囲気。

ベージュの背景にモスグリーンのマット仕上げで落ち着きのある印象です。

 

2F ギャラリースペースへ。 第2回公募展会場 後期の入り口は、
太田健之さんの水彩画でお出迎えです。

『葉桜』水彩画
『葉桜』

公募展 ご案内状の表紙絵として使用させていただいた作品。
太田さんよりご提供いただいた注釈を添えて 作品をご案内致します。


「葉桜」水彩画
背割提の桜です。七月後半、暑い頃です。

パレットを湿らすのに霧吹きを持って行くのですが  ほとんど自分に向けて吹いてました。
昨年の台風でかなり折れてしまったそうですが  この木はどうなっているのかなと思います。

『椿』水彩画
『椿』


『椿』水彩画

木へんに春と書きますが 12月後半 めちゃくちゃ寒い時期でした。
年賀状用にと 同じ木を2枚描きましたがそのうちの1枚です。

京都の美大で日本画を専攻され、現在は造形物制作工房にて
博物館などの展示物製作に携わる傍、作品を描く太田さん。
今回 日本画3点、水彩画を7点出展されています。

その中より1F Spaceに小作品2点を展示、会期後半には展示替えを予定されています。

 

スペース右手壁面は太田さんの日本画作品3点が整然と並びます。
美しい緑の絵の具がふんだんに使用された作品の辺は、
深い森の中に入った様な空気感になりました。

 

『柿』 日本画
『柿』

 

「柿」日本画
大枝の柿畑です。畑なので 純粋な自然ではありませんが でも、
十分自然の中という気持ちで描いてました。お盆過ぎのまだまだ暑い頃です。
木漏れ日が眩しく暑い日差しを黄色で表現しようとしました。


柿blog用

 

「柿」水彩画
上の日本画の基のスケッチです。
あとから見ると やっぱりスケッチの方が現場の空気が出てるなあと自分では思ったりします。
スケッチから本画へと どう昇華させるのか。語り尽くされてきたような話ではあると思いますが
画家個人個人にとっては それぞれが答えを出さなければならない問題。
いつか何か人に伝えられるように なるでしょうか。。

 

 

『栗』日本画
『栗』

 

「栗」日本画
通勤路上です。大枝の柿畑の端っこに ほんの少しだけある栗の木です。
なので、特に収穫とかされない感じ。落ちているイガには全く実は残っていないので
やっぱり夜中に動物が食べに来るのかなとか 思いながら。。


「栗」水彩画
柿畑の端っこ ということで スケッチには柿も居ます。本画では省略しました。

 

「蜜柑」 日本画
「蜜柑」

 

「蜜柑」 日本画
自宅の庭にある木です。
実を食べるととても酸っぱいのですが 意外にジューシーで不味くはないです。
他の二点の日本画も含め、自然の恵み という意味合いで。

 

1F Spaceには太田さんの水彩画『落ち葉』を2点、ガラス作品と一緒に展示しています。

 

「落ち葉」水彩画
柿の落ち葉です。
昼間 綺麗だなと外で拾ってくるわけですが
夜 部屋の灯りで見ると どうもそれほどでもない。
やはり太陽の下で 見るものなのかなと思いつつ
拾った時の感動を 何とか思い出しながら。

 

太田健之 作品 instgram @oootaman


 

スペース正面には 則武千鶴さんの花作品。

『鴨川の源流に咲く九輪草』
則武さんは今回 大小合わせ、13点の作品を出展されています。

奥のコーナーは ゆったりと和む大人の女性の部屋のような空間になりました。

ベージュ色の背景に 日常目にする親近感のある花をモチーフにした草花の小作品。

 

『アルストロメリア』
『ナスタチウム』
『ビオラ』
『コオニユリ』

『蠟梅とキセキレイ』
『蠟梅とキセキレイ』

野鳥も登場します。
こちらはキセキレイ。 蠟梅の咲く、まだ肌寒い時季の静かな情景。

菫(スミレ) 躑躅(ツツジ)
BOXフレームに入ったスクエア型の作品です。

『スミレとセグロセキレイ』
『ヒナスミレ』

則武さんは、京都芸大で学ばれた後は絵画の世界へ。
京都を拠点に 個展・グループ展を開催しつつ、
この春から京都の町家にて絵画教室を主宰 只今生徒さんを募集されています。
小さな花の表情豊かな色鉛筆の表現。
「自分もこんな風に描いてみたい」「描いた絵をお部屋に飾ってみたい」という方は是非
スペースにてお問い合せ下さい。

アトリエ セン
〒604-8201 京都市中京区長浜町157-1 
草々庵 2F web
instagram  @atelier.sen.01
facebook @chizuruNoritake
atelier Sen Blog

 


 

Space中央のアーチ棚には 藤沼 哲さんの木の彫刻作品コーナーをご覧いただけます。

 

ONO*のSpaceに 木の素材、そして彫刻オブジェが展示されるのは初めて。
アーチ状の硝子棚には以前からあったかのようにしっくりと
小さな  ” 自然の造形 ” が並びます。


アメリカ/オーストラリアなどの海外と東京を拠点に、

自然をテーマにしたウッドアートを発表されてきた藤沼さん。


木工旋盤を用いた 独自で有機的なフォルムは、旋盤の回転により生まれるそうです。

その小さな抽像彫刻は、どこかでみたような・どこかに居るような 気持ちになる
自然に親しみ、興味を持って接している人なら誰でも共感してしまう
観る人が想像を膨らますことのできる 此処の自然と言えます。

「自然の中でゆったりと時間を忘れ 歩きながら色々な観察をするひととき。
自然から得られた私的な感情、感覚、記憶の断片を再構築することが私の彫刻です」
そう語る作者の想いが 作品の細部から伝わってくる様で、
自分もその場所へ居るような気持ちにもなってきます。

 

今回の公募展には 15点の作品を出展されています。
どれも 手の中にすっぽりと入るサイズ。
よくみると 細部まで繊細な細工がなされていて、どうやって生み出されたのかと思う技術。
その制作過程は 気の遠くなるような時間を要していると察します。

 

様々な方向から観ていただきたいという藤沼さんの気持ちから、
展示台には所々に小さなミラーを設置。

会期中は 店主や常駐作家の居る時は、手に取っていただく事も可能です。



種のような 果実のような 観れば観るほど何かを感じてしまう作品たち
その中から数点を スペースにて撮影させていただきました。

『無題』樹名不明


 

 

『無題』アサメラ・グラスビーズ

 



 2444_2

『無題』リョウブ

2497

 

『無題』シーオーク


2518

 

『someting new life』樹名不明・グラスビーズ

 

その他にも じっくり観察したい作品が展示されています。

カシワ・桜・楓・椿・ミズメ・タモなど樹木の種類は様々。
繊細で洗練されているけれども 柔らかく、温かく、ほのぼのと素朴。
自然が生み出した造形美への愛情が伝わる 作者の人柄が伝わる作品たち。



京都でお披露目される機会が少ないオブジェ作品。
是非 画像では伝えきれない自然の表現を直にご覧いただけたらと思います。

作品と共に、プロフィールファイルや これまでの活動のご紹介記事
写真などを
閲覧いただけます。

そして、藤沼さんの作品コーナーでは ONO*よりアンケートを設置しています。
”この中でどれが気になる?” ”どれが好き?” そしてその理由。
お時間ありましたら是非 楽しくご鑑賞いただきながらご回答をお願いいたします☆

藤沼 哲 instagram @satoshifujinumawood
f
acebook   藤沼 哲 ウッドアートブログ @latheartistsatoshi
Collectors of Wood Artst web


 

 

スペース左手は、石原明美さんのジュエリーコーナー。
彫金で制作された自然をモチーフにした作品の数々です。
木枝と組み合わせた繊細なオブジェは、空間をバランスよく癒してくれます。

 

伊丹市立工芸センター 伊丹ジュエリーカレッジにて 14期生として学ばれた石原さん。
数々の展覧会や入選を経て 文部科学省許可技能認定者として取得し
A*studio 名にて 作家として活動されています。

シルバー ゴールド他、淡水真珠やガラスビーズ・貝・革・銀粘土など、
様々な素材を巧みに使用して これまで学ばれた技法で 自由に制作されたアクセサリーの数々。

 

 
海の中を連想させるようなイメージ や、
葉っぱや花などの植物系をモチーフに作られているアクセサリーが多く、
涼しげな清潔感と繊細さを感じる展示空間を作って下さいました。

 

 公募展にジュエリーにてご参加いただいたのも初めて。
2F Spaceにしっくりと馴染み、金属の洗練された空気を届けて下さった石原さんに感謝です✨

 


 


思い想いの表現で生み出された『自然』後期の作品。
是非 直にご高覧下さい。

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
 
<前期 出展作家> 5月31日〜6月23日

 石原 明美  (ジュエリー)
太田 健之(日本画・水彩)
 則武 千鶴(色鉛筆)
 藤沼 哲  (木の彫刻)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 2F Space ONO*第2回 公募展  自然 – Natural –
4月28日(日)〜6月23日(日)
後期 : 5月31日〜6月23日
12:00~18:00  月火定休
各会期の最終日(23日)16:00まで

1F Space 夏の企画展  硝子の小品展
〜ステンドグラス・吹きガラス・陶芸〜
5月31日(金)〜7月14日(日)
12:00~18:00 月火曜定休


 

 

🌿公募展『自然- Natural – 』前期開催🌿



もう夏日が来たかと思ったら、台風のような春雨と、冬の様な肌寒い4月の後半となりましたね。
それでも 花や緑が生き生きと、美しい京都です。


花壇の花も強風に何とか負けず🍃
新しい企画展スタートを彩ってくれています🌷

 

自然をテーマにした今回の公募展。
snsと 店頭のみにて募集をさせていただき、8名の方にエントリーいただきました。
前期4名・後期4名。それぞれの技法で思いのままに自分が想う”- Natural – ナチュラル – ” を表現していただきました。

前期は ほのぼのと優しく、温かく・そして癒される作品空間となりました。

ONO*入り口の階段壁面で歓迎してくれるのは、田島春美さんの作品『Since that day』
彼女の代表作といえる ポピー畑にいるキュートな女の子の絵をONO*へもご提供いただきました。

 

さぁ 2F ギャラリースペース。 第2回公募展会場入り口は、


北岡美津子さんの力作『木々の囁き』でお出迎えです🌳✨

仙洞御所の大きな杉の老大木の前には、芝の上をしっかりと根を張り、のびのびと広がる枝。
じっくりと時間をかけて描かれた、奥行きと躍動感を感じる絵です。

 


 

1662左手は こはるさんの作品コーナー。
搬入日は 東京から直接展示の為に京都まで来て下さいました。


秦 基博さんが好きという こはるさん。

秦さんの歌にイメージを広げて制作されたという4連作は、パステルと色鉛筆で。

「きざし」
「夜想」
「逆夢」
「花の雫」

何のために 咲いているのか
何のために 色づくのか
何のために 散りゆくのか
君に逢うために 生まれたんだ

優しく、ほのぼのとした表現の中に 切なさや 生命の愛おしさを感じる
彼女の人柄や世界感が伝わって来ます。

 


 

Space中央には 太田由美子さんのミニチュア作品のコーナーをご覧いただけます。
これまで様々なミニチュア個展を開催されている太田さんの ONO*公募展の為に制作された作品の数々です。

 

ONO*のSpaceにミニチュアオブジェが展示されるのは初めて。
アーチ状の硝子棚に並んだ ジオラマの小さな世界が出来上がりました。

 

錆びた鉄
錆びた鉄

 


ー 人が居なくなった後は、徐々に植物が包み込み
やがて何も無かったかのように緑に還る
プリチャチのように ー

そのような風景を、木、おが屑、ドライフラワー
アクリル絵の具等で作りました


「プリチャチ」は ウクライナの北にある 原子力発電事故により住民が避難し、現在は無人となっている都市です。都市には集合住宅や近代的な建物や病院・スタジアムやプール・文化会館・公園と様々な施設は 原発事故後にも放置され、30年経った今では廃墟となり木々が生い茂っているとのこと。

太田さんの作品は 人々の文化が自らが放った空調によって廃れ 廃墟になった後にも
自然は生き生きと生息し、
人間の作った汚染にも負けず成長していく
そんなエネルギーと生命力を感じる自然への想いが込められているようです。

 

壊れた壁
崩れた壁
井戸
花の庭
野鳥の巣

 

日頃 施設などの立体模型に携わる仕事をされている太田さん。
得意とする手法での ”自然 ” 表現はみごとですね☆

 


 

Space右手壁面には 田島春美さんの力作が一堂に。

「ざわざわ」「どきどき」「もっと赤く」

 

  作品によせて ◇◇
花や野菜が奏でる様々な色彩や模様からは、熱いパワーをもらったり、優しく癒してもらったり‥。
それらを色鉛筆で辿りながら「私のいろんな大好き」はまた膨らんでいきます。



ご自宅で育てられたというミニトマトと唐辛子。ツヤツヤで生き生きとしていて瑞々しさが伝わってきます。

大きな画面に迫力を感じる作品は、全て色鉛筆にて描かれています。

こちらは薔薇の3連作「Rose Festival 」。
昨年の公募展「花」にも バラの連作をご提供くださった田島さんの新作です。

菱形のフレームに 正面から見た薔薇。
明るく鮮やかな色彩は見ていて気分も栄えてきます。


イラストレーターであり、長野で絵画教室を主宰されている田島さん。
出展作品をプリントしたポストカードの販売も。
お気に入りの作品を持ち帰れた気分になれますね🎶

 


 

Space左手には北岡 美津子さんの作品を展示しています。


日頃は こども・こころ・ことば に関わる仕事をしています。
15年くらい前‥でしたか、「ア!絵が描キタイ!」と思い立ち、
以来、色えんぴつ・水彩等で描いています。

 


 

「さくらいろの小径」「たんぽぽ たんぽぽ」

 
昨年の公募展はテーマにそった「花」の優しい水彩画作品を出展して下さった北岡さん。
今回はまた印象の違う色鉛筆を使用しての力作揃いです。

 神戸にお住まいの北岡さん 御影にある弓弦羽神社の小径にある満開の桜絵。
よくみると雀が所々に。

散歩する人々も 優しく温かく描かれています。

 

ご案内状に載せられた横長の風景画「水仙の咲き匂ふ」。
水仙畑の向うに観える山並みと水辺。まだ春先の空と空気。
「こんな所へ行ってみたい⭐︎」そんな気持ちになる場所ですね。

 

こちらもよく見ると中央に犬と猫が。
愛犬と愛猫が楽しく戯れる様子がほのぼのとし、ますます自分もそこへ居たくなってきます。

卵の中に冬の風景が描かれた『あたらしい朝』

繊細で丁寧に描かれた母性を感じる作品です。

愛犬を描かれた爽やかな作品『五月の風』。

空を描いた『残照 Ⅲ』空気感と動く雲 陽の光の描写がすばらしいですね。

 


 

1671それぞれの表現で生み出された公募展『自然』前期の作品。
連休中も開館。是非 直にご高覧下さい。

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
 
<前期 出展作家> 4月28日〜5月25日

 太田 由美子(ミニチュア)
 北岡 美津子  (色鉛筆)
 こはる(色鉛筆・パステル)
 田島 春美  (色鉛筆)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 2F Space ONO*第2回 公募展  自然 – Natural –
4月28日(日)〜6月23日(日)
前期 : 4月28日〜5月25日
後期 : 5月31日〜6月23日
12:00~18:00  月火定休 ㊗️OPEN
各会期の最終日(5月25日/6月23日)16:00まで
* 5月26日〜30日は 展示替え休館となります

1F Space  元橋みぎわ個展 陶器のアクセサリー
4月26日(金)〜5月26日(日)
12:00~18:00 最終日は16:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

*5月27日〜展示替え休館となります

*ご案内状中面の会期記載に、日付および曜日の誤りがございました。訂正にてお詫び申し上げます


 

 

🌳初夏の展覧会ご案内🌳


🌿 春〜初夏の展覧会のご案内 🌿

春の花と温もりをテーマにしたONO*での展覧会は 残すところあと数日となりました。

 

花をテーマにした女性三人展Spaceはふんわりと花の香りの絶えない空間となり、
1F Spaceでの温もりある雑貨展と相俟って
多くのお越し下さったお客さまが ほっと癒され 笑顔を見せて下さっています。

 

さて、ONO*はGW前より初夏にかけて新しい企画展がスタートします!
1F Spaceは4月26日より5月26日まで、
2F Spaceは4月28日より 約2ヶ月間の長期開催です。

 


2F Space 2019年  ONO*公募展『自然 – Natural – 』
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

2F ギャラリースペースでは 第2回公募展を開催いたします。

🌳 今年のテーマは “自然” 🌳
自然の風景や植物だけではなく、ナチュラルに感じるものや、また表現など
広い範囲で捉えていただけたら…という想いから、副題として” Natural ” を添えました。

昨年夏からsnsと店頭のみにて募集をし、8名の方にエントリー頂きました

 

<出展作家のご紹介>

ー 前期:4月28日〜5月25日 ー
 太田 由美子(ミニチュア)
 北岡 美津子(色鉛筆)
 こはる(色鉛筆・パステル)
 田島 春美(色鉛筆)
 

ー  後期:5月31日〜6月23日 ー
 石原 明美 (ジュエリー)
 太田 健之 (日本画・水彩)
 則武 千鶴 (色鉛筆)
 藤沼 哲 (木の彫刻)

*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・* 
* 各会期の最終日(5月25日/6月23日は16:00までとなります
* また 5月26日〜30日は 展示替え休館となります

 


1F Space 陶器の個展
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

1F Shop Spaceは、京都で陶器を制作されている 元橋みぎわさんによる個展を開催致します。


自然モチーフで描かれた ブローチ・イヤリング・ピアス他、
お部屋に飾れる小作品。ONO*では初めてのご案内です。
  instagram
ご案内状中面の会期記載に、曜日の誤りがございました。4月26日(金) – 5月26日(日)
訂正にてお詫び申し上げます

*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*


そして ONO*店主によるコラージュテイストの新柄 紫陽花のお手紙製品もご案内です🌻

純白のリネン生地や、透明のガラスビーズの風合いを楽しんでいただける
レター、一筆箋、はがき箋。Online Shopでもご覧いただけます☆

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・* 

優しい風合いのリネン生地に 収集した希少なアンティークレースを施した**linge** のアイテム


この季節に重宝しそうなバッグやポーチのコーナーも設けます☆
クラッチにもなるがま口バッグや 眼鏡ケースとしても代用できるペンケースなど
ONO*オリジナルオーダーの作品を この機会にご覧ください。

*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

新緑の美しい頃、自然をテーマにした作品Spaceへ是非お立ち寄りください🌿


 

2F Space  ONO*第2回  公募展  自然 – Natural  –
4月28日(日)〜6月23日(日)
前期 :  4月28日〜5月25日
後期 :  5月31日〜6月23日
12:00~18:00  月火定休 ㊗️OPEN
各会期の最終日(5月25日/6月23日)16:00まで
* 5月26日〜30日は 展示替え休館となります

1F Space  元橋みぎわ個展 陶器のアクセサリー
4月26日(金)〜5月26日(日)
12:00~18:00 最終日は16:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

*5月27日〜展示替え休館となります

*ご案内状中面の会期記載に、日付および曜日の誤りがございました。訂正にてお詫び申し上げます


 

 

春の企画展🌸 おすすめ作品ご紹介

 
🌸 春の企画展 開催中  🌸
オススメの品ご紹介 〜紙製品・マフラー&ブローチ〜

月が変わり、まだ少し寒い毎日ですが
桜の開花と新年号の知らせで春を感じる4月のスタートで🌸

春の企画展も3分の1が経過し、
毎日 優しい春風のように心地良いペースでお客様がお越しくださっています。


2F Spaceにて開催中の 春の女性三人展。
それぞれの技法で表現された生花の絵画と一緒に
、作品をプリントしたオリジナル製品を各作家により販売中です。

 

林 高子さんは ポストカード4種に加え、
4月始まりの卓上カレンダーをご案内中。
サイズはL版写真サイズと、デスクに側に飾りたくなるタイプです。
2020年の春までの12か月。
季節の花や果実が華やかに💐 絵柄のラインナップをご紹介。
チューリップに始まり、薔薇・紫陽花と親しみある花々と、プルーンやチェッカーベリーなど水々しい果実も🍒
三人展の為に作られた限定品となりますのでお求めはお早めに🍀

 

西山裕子さんは セルフプロデユース 草花舎の
ステーショナリー製品や著書を
ご提供いただいています。

数種ある書籍の中で この時季のオススメは この「さくら」
冬枯れから少しづつ春めいてゆく空気感が伝わる絵詩集。
ゆったりと手元に置いて読みたくなる本です。


店主の一番のオススメは こちらの画集。

西山さんの花の絵がふんだんに使用された華やかな1冊。



会期中は 2F Spaceの中央テーブルにて自由にご覧いただけます。

 

お手紙好きの西山さんが 紙質にも拘ったステーショナリー。
一筆箋は6種。

縦型と横型 各3点。

レターパッド&封筒は 3種
こちらのオレンジのブーケのほか、ピンク色の薔薇やラベンダー色の紫陽花をご案内中。

優しい花のポストカードも人気です。

 

春の三人展の作品は、2F Spaceだけでなく、階段壁面や ウインドウ、
そして1F Spaceにも展示しています。
ぜひ  2フロアーをお楽しみください⭐︎


 

1F Spaceでの『雑貨店・春の温もり』
今のオススメは やっぱりスプリングマフラー。

”ウエットフェルト”技法により仕上げられたコットンガーゼとメリノウールの
この時季に便利なオシャレな防寒アイテムです。

触れると ふわっと柔らかく繊細。
手に取ると、ちりめん状になったのガーゼが伸び縮みし扱いやすい風合い。

首に沿って形を作ってくれるので巻きやすい。
空気を含んで温かです。

毎日 Spaceにて着用中の店主の感想は、見た目の印象より意外に丈夫で
軽く、着けていることを忘れそうな気軽さが魅力だなということ。

自ら染められたというメリノウール。 よく見ると様々な色がブレンドされているので どんな色にも合わせやすそう。
出かける前にササッと巻いても馴染みます。

 

パステルカラーも豊富ですが、枯れ感のあるグリンや深みのある藍色もご提供いただいています。

 

ガーゼマフラーと相性の良いjumelleの刺繍ブローチ。
これからのオススメは燕のモチーフ。

帽子のブローチは3配色👒ご案内いただいて 残りあと2点。

1405

 

hat ブローチで快に春を演出できそう🎶
jumelleのブローチは 重厚な金具を使用せずナチュラルなフエルトで仕上げられているので
 見た目よりとても軽い  というトコロも魅力。
ニットに着けてもお辞儀せず、
繊細な繊維のガーゼマフラーを傷つけることなく使用できます。

 



マフラー止めには ショーケースにてご案内中の

バッグアーティストPUKU*の新作キラキラブローチも
布花コサージュと一緒にオススメ。この春は4種ご提供いただきました⭐︎
ラメのレースで囲われた 繊細な銅版画で描かれた生き物たちの可愛い様子に癒されます🐱

ONO*から 4月の花と温もり お花見帰りにぜひお立ち寄りください♪

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

ONO*2F Space  春の三人展  - Natural Flower – 花の絵のメッセージ
ONO*1F Space  春の温もり バッグ・雑貨・アクセサリー

2019年 3月20日(水)〜4月21日(日)最終日は15:00まで
12:00~18:00 / 月火曜定休

 


 

 

春のOPEN🌸

 
🌸 春の企画展 開催  🌸


桜の開花がそろそろ。コートも時折持ち歩ける気候の3月🌷

 

🌱いよいよONO*Space 2019春のスタートです🌱


2F Spaceでは 生花をテーマにした 女性三人展を開催中。

 

 透明水彩画の林 高子さん  水彩で着色されるペン画の西山 裕子さん  和紙や布を貼り合わせて表現するコラージュ画の  店主 おのみちこ

 

それぞれの表現で描かれた花の絵での 調和のとれた絵画展示が出来上がりました。

 

西山裕子さんの作品と共に 英国ヨークシャーや京都での日常を綴った彼女の著書や、紙質や色合いにも拘ったセルフプロデユースのステーショナリー製品をラインナップ。

 


中央のアーチ棚に飾った 林高子さんのチューリップ作品と共に、
4月始まりの卓上カレンダーやポストカードを ご案内しています。

 

絵画教室を主宰されている林さんのご自宅は印刷業。
旦那様がデザイン・制作された春からのカレンダーは
この会期のために 数量限定にてご提供いただいています。

各作家の作品と、 花のメッセージ製品をどうぞお楽しみください💐💌

 


 


1F Spaceは6人のクリエイターによる雑貨展「春の温もり」を開催中。

 

その中でもオススメは バッグアーティストPUKU* 森 裕子さんによる
銅版画を施したバッグや小物のコーナー🐱

この春の新作はONO*の為に制作いただいたトートバッグです。
上質な生地や革で作られたA4サイズの書類がギリギリ入るサイズのマチ付きトートバッグ
中央に入った「猫とスズラン」「アリスの白うさぎ」銅版画がキュートです🐈🐇
動きの良い革ハンドルは荷物の多い時でも肩にかけられ重宝します。

その他、新作の封筒型ハンドバッグや四角ショルダーバッグなど
心踊るアイテムをご案内しています。

 


そして、この春ONO*から初めてのご紹介
様々なクラフトを制作される太田玩具製作所のスプリングマフラーと
jumelle(じゅめーる) の刺繍ブローチコーナー。

スペースはふあっと柔らかいパステル色に染まりました。


壁のフックにかけたマフラーは、ふわりと軽くて 起毛のベールがかったような柔らかい風合い。

 

フエルトカーゼの行程は 自ら染められたメリノウールを医療用ガーゼに織り込まれていくという 針は一切使用せずに仕上げていく独自の手法。 
裏側が縮緬素材に変化するため、空気を多く含み温かさを保ってくれます。

色合いは様々な色味がブレンドされた なんとも曖昧な優しい色彩。
日本人の愛用するお洋服にしっくりと似合うトーンです。

マフラーにそっと 色合い相性よく寄り添うようにご案内しているのはjumelleのブローチ。
機会刺繍と手刺繍を組み合わせた ぷっくりと少しの立体感を楽しめる風合いです。

 


女性に人気の花 紫陽花モチーフは3種ご提供いただきました💠

 

jumelleのブローチは 重厚な金具を使用せずナチュラルなフエルトで仕上げられているので
見た目よりとても軽い  というトコロも魅力。
ニットに着けてもお辞儀せず、
繊細な繊維のガーゼマフラーを傷つけることなく使用できます。

作者の吉岡夏実さんはお洋服ブランドのお仕事経験がある事で色選びにもセンスを感じます。
年齢問わずどんなお洋服にも合わせやすい組み合わせなので
贈り物にしたり親子で一緒に使っても良さそうです🎁

様々なモチーフで価格も良心的。
ぜひこの機会に手にとってご覧ください。

 


入り口の丸テーブルには POTTERY STUDIO K の陶芸のアクセサリー kakeraシリーズをONO*セレクトにて。

 


ショーケースにはohanaシリーズを
PUKU*の新作キラキラブローチと共にご案内中です。

 

マフラー&刺繍ブローチコーナーの向かいには 桜の紙製品コーナーを設けました。

店主おのみちこの手がけた便箋や一筆箋、はがきなど、春のご挨拶やお祝いのメッセージにご利用いただけるお便り製品が並びました。

春らしい華やかな気分を ゆったりと和んでいただけたらと思います。
お花見帰りにぜひお立ち寄りください♪

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

ONO*2F Space  春の三人展  - Natural Flower – 花の絵のメッセージ
ONO*1F Space  春の温もり バッグ・雑貨・アクセサリー

2019年 3月20日(水)〜4月21日(日)最終日は15:00まで
12:00~18:00 / 月火曜定休

 


 

 

’19春の三人展・雑貨店のご案内🌸


🌸春の展覧会のご案内🌸

3月になりましたね🎎 寒い毎日でしたが ようやく春めいて 桜の開花が楽しみです。

冬期休館中のONO*ですが、ウィンドウには 20日より開催のご案内をフレームに飾って💐
今春も、華やかな展覧会になりそうです。

さて、ONO*はこの春より12:00~18:00 OPENとなります☆
1時間早まり心機一転! ますます素敵な “one by one” をお届けできたらと張り切っております。
どうぞ宜しくお願いいたしますm(^ ^)m

 


2F Space 絵画展覧会
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

1f_sns022F ギャラリースペースでは 生花をテーマにした絵画展を開催いたします。
ONO*からのお誘いに快くお応えくださった 花を描く女性お二人に、
おおそれ乍ら 店主も一緒に作品を展示させていただきます。


・・<出展作家のご紹介>・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

林 高子プロフィール林高子さんは 昨年の5周年記念公募展『花 -flower-』にエントリー出展してくださった、
神戸で絵画教室パレットを主宰されている絵の先生です。

公募展での作品を拝見した時、精密でありながら優しく親しみがあり、少し和の香りもありながら、
ヨーロッパのボタイニカルアートの印象もある そんな作風がONO*Spaceにとても相性が良いと感じました。
また お越しになるお客さまの中でも多くの方が共感されていました。
是非 ONO*での企画展にご参加いただきたいと思い、昨年春の段階で企画が持ち上がりました。
そして、この秋は2020年版のカレンダーが初めてメーカーより発売予定。
三人展会期中では手作りの紙製品も販売されます。
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

西山 裕子 プロフィール西山裕子(にしやまひろこ)さんは 京都にお住まいの花を描く作家さんであり、自身の作品が絵柄になったステーショナリーの制作・販売をされている『草花舎』の設立者。  
ペンで巧みに花の様子を描き、水彩で添えられた色合いは優しくそっと人に寄り添う雰囲気。お手紙好きが高じて 便箋や一筆箋など 沢山の素敵な紙製品を作られています。
また、英国にお住まいだった頃に体験した出来事やお庭の花を描いた著書はじめ多くの書籍を出版、

関西を拠点に個展などをして活躍されている女性です。     offical web

西山さんとONO*との接点は ONO*がOPENする前、文房具屋だった頃、店頭に『草花舎』ステーショナリーを置かせていただいていた頃から。製品や個展に伺い 花の絵を拝見して、(ONO*の空間に作品が飾られたら素敵だろうな…)と、ずっと思い続けていました。
そして 林さんの絵とも大変相性が良いと感じ、この度お声をかけさせていただいた次第です。
会期中は そんな西山さんの紙製品も購入する事ができます。
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

おのみちこ プロフィールONO*店主おのみちこの新作を含めた生花のコラージュ作品。
林さん・西山さんの作風とはまた違う独自の技法で調和の取れた展示をさせていただきます。

三者三様の技法で表現された絵でお届けする春の開花メッセージ。
会場では三人の絵とともに レターや葉書、カレンダーなどの紙製品も販売いたします。
お花見気分で是非ご高覧ください💐
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・* 


1F Space 雑貨店
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

1F Shop Spaceは、いよいよ春めいた時季にぴったりの華やかで温もりを感じる雑貨店となります。
2016年から個展を開催させていただいている バッグアーティストPUKU* (プク) 森祐子さんによる新作含めたトートバッグやミニバッグ、ポーチなどの布雑貨コーナー。
シルクに刷られた かわいい猫や犬、うさぎやリスなどの銅版画が施された ほんのりセピア色の絵本のような世界をお楽しみください💐    offical web
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

2f_sns03*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
そしてONO*ではこの度 初めてのご案内となるお二人の作家さんの作品コーナーは、春のマフラーとブローチのご案内です。
メリノウールとコットンガーゼを優しくあわせたマフラーはパステルカラー。

太田玩具製作所 太田由美子さんによる、ミニチュアやフエルトマフラーなど日頃から様々作られている作品の中より この春におすすめのコットンガーゼのマフラーのご提供をお願いしました。official web

jumelle(じゅめーる)吉岡夏実さんは 刺繍のアクセサリーや布製品を制作されているアーティスト。昨秋に素敵な刺繍のブローチ作品を拝見し、その優しい色合いと どんなお洋服にも似合うセンスの良さに敷かれ、(ガーゼ素材に添えると素敵に春を演出できそう☆)と この度、コラボ展示にご参加いただきました。official web

まだ肌寒い日に そっと春らしい襟元を。
是非 手に取ってみてください🎶

*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・* 

pottery studi k

 

常設コーナーでは昨春のアクセサリー展にご参加いただいた POTTERY STUDIO K 金子ひとみさんの 陶芸のアクセサリーをONO*セレクトにてご案内いたします。 instagram

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

sakura collage桜のコラージュコーナー🌸
2019年カレンダー表紙にもなった「桜に雀」作品をメインにしたコラージュ作品に
紙製品やチーフをご案内いたします。 こちらはOnlie Shopでも出展中です

*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*


 

ONO*2F Space  春の三人展  - Natural Flower – 花の絵のメッセージ
ONO*1F Space  春の温もり バッグ・雑貨・アクセサリー

2019年 3月20日(水)〜4月21日(日)最終日は15:00まで
12:00~18:00 / 月火曜定休

 


 

 

*2019年 ONO*スペースレンタルのご案内*


*2019年 ONO*スペースレンタルのご案内*

ONO*Atlier&Space 企画展外や休館期に スぺースを格安ご提供致します。
展覧会・ワーウショップなどのイベントに。勉強会に。
是非 ご活用下さい☆


2F Space
2F Space 南向き
2F Space
2F Space 北向き
1F〜2F 階段付近
1F〜2F 階段付近
1F ウインドウ



… … … … … … … …… … … …… … … …
場所:ONO*2F Space及び 1F ウインドウと入り口付近
期間:ONO*企画休館中
2019年 1月20日〜2月14日/2月16日〜3月10日
     7月20日〜8月14日/8月16〜9月10日
時間:12:00~19:00 
費用:搬出入日も含まれます
   ・1日〜9日    3万5千円(税込)
   ・10日〜16日間  4万5千円(税込)
   
使用目的:展覧会・教室・ワークショップ・ミーティング等
条件:・店主の在館日のみ使用できます。申込時に
使用日時・使用目的をご相談ください。
・物品の管理等 全てご本人で行ってください。
・販売をされる際は売上の20%を申し受けます。
… … … …… … … …… … … …… … … …
 その他詳細は コンタクトフォーム又はinfo@ono-space.com へお問合せください。

 

 


 


十二ヶ月展Ⅴ 🍁開催中🍁


ONO* 秋冬企画  🍁十二ヶ月  – 日本の四季 –  カレンダー原画展🍁 


いよいよONO*秋のOPENです☆
開催と同時に 京都は秋らしい 心地よい気候になってきました。

初日からSeptember rain☔ 
長く続いた猛暑から一変 10月並の気温です。

今年の秋から冬は、1・2F Space全館にコラージュ作品を飾り、
2019年の 日本の春夏秋冬を感じていただく展覧会となります。

1F SpaceはこれまでのONO*ではなかったレイアウトの展示を試み♡
文房具屋さん時代にあったレジカウンターをイメージして😌
木製棚の前にて店主がご対応致します^^。

カウンターの前には作家さんによるアクセサリー作品をご案内。
店主の後ろ正面に見える木製棚はポストカードを閲覧いただけるように飾りました。

壁面には14点のコラージュ作品を展示。
棚には 作品をプリントしたカレンダー/ダイヤリー手帖を含め 紙製品をご案内しています。

今年 初めて発売されました大判と卓上タイプのカレンダー。
そして2サイズの手帖とお揃いのONO*オリジナルハンカチーフ。
ギフトセットもご提案しています🎁



1F奥のコーナー。全て十二ヶ月を意識して制作した作品。
色合いと登場するモチーフを楽しくご覧いただけたら幸いです。



季節のお便り製品も 新しく登場した品含め、今のシーズンにぴったりな絵柄をご案内しています。

 

2F Spaceでは17点の作品を展示。
テーブルでは カレンダーや手帖をゆっくりと見ていただけるように設置いたしました。
店主 手が空いておりましたら☕もお出しいたします。
ぜひ ごゆっくり寛ぎながらご鑑賞いただけたらと思います😊

 


 

十二ヶ月 Ⅴ 展 ー日本の四季ー
2018年 9月20日(木)- 12月30日(日)
13:00~19:00
 月・火曜定休 祝日はOPEN

今回で5回目となります ONO*店主おのみちこによるコラージュカレンダー 十二ヶ月展です

短冊形のカレンダー『あぷりけ』
新しい 大判カレンダーとSサイズの2種 ダイヤリー手帖

それぞれの12ヶ月に使用したコラージュ作品をお披露目。
ONO*Space全館での展覧会です。

Online Shopにても出展中)
年末までの開催。🍁京都の散歩日和に是非お立ち寄り下さい🎄
おのみちこオフシャルサイトはこちら

 


🍂秋からの企画展ご案内


秋からの企画展 ご案内🍁  
9月20日(木)より 5周年記念 秋の企画展を開催いたします☆

十二ヶ月 Ⅴ 展  ー日本の四季ー
2018年 9月20日(木)-  12月30日(日)
13:00~19:00
 月・火曜定休 祝日はOPEN


今回で5回目となります ONO*店主おのみちこによるコラージュカレンダー   十二ヶ月展です

 

 十二ヶ月展Ⅴ カレンダー

これまでは 短冊形のカレンダー『あぷりけ』の十二月絵として使用された作品12点を展示、
皆さまにコラージュ作品とカレンダーを観ていただいてきました。

今年は 新しく大判カレンダーと そのSサイズの2種 ダイヤリー手帖が発売され、
仲間入りした暦と、それぞれの12ヶ月に使用したコラージュ作品をお披露目いたします。
作品数が倍になるということで 1F,2F Space に拡張展示。
ONO*Space全館の展覧会となります。

新しく仲間入りしたカレンダー、ダイヤリー手帖、そして
今年で5年目となる縦長カレンダー『あぷりけ』。
秋柄の紙製品と合わせて Spaceにて販売致します。
(会期中はOnline Shopにても出展予定です)

ここちよい秋から年末までの3ヶ月間と10日。🍁京都の散歩日和に是非お立ち寄り下さい🎄

 

 

 


🍃 夏のスタート🍃🎐


🍃 夏の企画展開催中です 🍃

真夏のような日差しかと思ったら 急に五月雨・肌寒い日もあったりと
なんだか忙しない気候の5月も終わり、いよいよ梅雨支度の昨今ですね。

早々と 瑞々しい紫陽花の開花時季。
京都もさまざまな色合いや品種の花が 街のあちらこちらの軒先や店先で見かける事ができます。

ONO*は 春の展覧会を無事に終え、
展示替え休館をいただき夏へ衣替えです。



5月30日より 1F Space では『風と煌めき』をテーマに
この夏に活躍しそうな作品を展示しています。

Spaceはすっかり涼を呼ぶムード🎐風吹く度に良い音色がしています。

 


昨年秋より ご紹介しています「器のしごと」さん。
春にはお花のブローチを・そしてこの夏より陶芸の風鈴をご案内🎐

 

お家・花・カワセミ・すずめ・そして蓮。
かわいいモチーフが揺れる度に硝子のシェードに当り、涼しげな音を奏でる風鈴。

1点1点 手作りの作品は、使わない時も置いておくだけで
お部屋の雰囲気作りに良い小品です。

 


そして この春もアクセサリー展にご参加いただいた
ステンドグラス作家 岩田けいこさんのアクセサリー作品。

岩田さんの作品は 夏にも栄える作品テイストなので ONO*からお願いし、
夏にも企画をさせていただきました。

春にお越し下さった際にお持ちいただい新作を含め、ONO*セレクトにてご案内しています。


こちらの四角いペンダントも新作💛
イエローの硝子が美しいですね✨

 

リングも様々なタイプを制作いただきました💍

並んでいると色鮮やかなキャンディーみたいでとってもかわいい♡
人気の 手もとでモチーフが揺れるタイプに加え、


楕円のフォルム


小さめの丸形は乳白色で。
どちらもこの夏の新作です◎

 0940硝子の色合いを合わせて

職人が作った硝子板の 良い部分をカットして作られた 小さなジュエリー。
ペアで着けても素敵ですね☆

 

オレンジ色の風合いのある硝子の組み合わせ

深いエメラルドグリーンの組み合わせ。

形を合わせても素敵です

海の様に深いブルー。
白い洋服にきっと栄えることでしょう。

 

 ステンドグラス作品は、アクセサリーの他にオーナメントやウォールアクセサリーも展示中。

 

ウォールアクセサリーは 今年はミラー素材が豊富です☆
池のような☁のようなフォルムの広場に、小さなお家と草モチーフ🏠

程よい大きさなのでリビングの装飾だけでなく、My roomのドレッサーとしても活躍しそうな作品。
ほのぼのと心癒されるステンドグラスを寛ぎのお部屋に。

 

三日月。
壁にピンで刺す装飾ですが、ONO*ではテグスで吊りしてディスプレイ🌙
木製棚の枡に下げると素敵なムードになりました。

  0858しずく。
様々な作品や光を映し出してキラキラと✨

 

 その他 ONO*の定番となった手ぬぐい扇子や紙扇子も豊富に。
夏の小作品展 会期は7月15日(日)までとなります。

 


 


そして 2F Space では 店主おのみちこの『夏のコラージュ』と題した常設展を開催。

 

 

今季のご案内状の表紙に使用した『紫陽花と蜘蛛の巣』をメインに、
新作5点を含めた25点をお披露目です。

0659『紫陽花と蜘蛛の巣』をプリントした
ポストカードや夏扇子を作品と一緒に展示販売中です。

 


蓮 朝顔 紫陽花 桔梗 睡蓮 ドクダミ などの草花
蝶 蜻蛉 お玉杓子 蜘蛛 などの生物・・・
カレンダーや京扇子の為に制作した 夏の生物をモチーフにした作品群です。

 


日本のある日の切り抜きで
季節をを感じていただけたら幸いです。

 


 ONO* 1F Space 風と煌めき 展
2018年 5月30日(水)〜 7月15日(日)

ONO* 2F Space 夏のコラージュ 展
2018年 5月 30日() – 6月 24日(日)
月・火曜定休 祝日はOPEN 13:00〜19:00
*6月6日は臨時休館をいただきます