ONO* 秋のOPEN🌛

ONO* 秋のOPEN🌛

いよいよONO*は  秋から年末に向けてOPEN致します☆

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恒例となりました コラージュカレンダー原画展『十二ヶ月』。
今年も 日本の四季・京都や滋賀で観た感じた自然の生物を切り取り、
様々な素材を使用してコラージュした作品12点をお披露目させていただきます。

そして、2F会場では今回も2018年のカレンダーを販売いたします。
十二ヶ月のコラージュ作品をプリントしたお手軽なカレンダー。
是非 作品と一緒に楽しんでいただけたらと思います。

Onlone Shopでは本日より受付開始しています。
ONO*へお越しになれない方はこちらよりご注文いただけましたらご対応させていただきます。

 


1F Space では賑やかに5人の作家による小作品をご紹介いたします。
また こちらも開催に合わせてOnlone Shopにも続々出展しております。
是非 ご紹介作品の一部をご覧いただけたらと思います♬🎶♪♩
秋冬案内状秋のONO*Select Shop   9月28日(木)〜11月18日(土)
13:00〜19:00 
月・火曜定休日は閉館
ご紹介作家:岩田けいこ(ステンドグラス)・村上直子(陶芸)
PUKU*(銅版画バッグや小物)・おのみちこ(コラージュ小物)

 


 

PUKU*タブレットミニバック <ONO*オリジナルオーダー>

 

この春 個展を開催していただいたPUKU*さんへONO*がオリジナルオーダー。
夏の間に製作いただいていました。
入荷も続々☆ 少しづつですがご紹介してまいります。

 

PUKU* マスキングテープ

この秋の新製品 
森祐子さんの繊細な銅版画をプリントしたマスキングテープも入荷です。

 

Keiko Iwata シテンドグラスオーナメント Ring

 

『夏のステンドグラス』展では大変好評だった 岩田けいこさんの
ステンドグラスオーナメント・キラキラシリーズ。
秋から冬シーズンに飾って頂きたいモチーフをONO*よりご紹介してまいります。
季節深まるにつ入れて スタンドタイプの作品も出展を予定しています🏡

 

Naoko Murakami  器のしごと

 

ONO*では 初めてのご紹介となります 村上直子さんの磁器作品。
今回は小さいオブジェやブローチをご案内です。



この後 コラージュの小箱や小物入れも数点出展予定です☆
どうぞお楽しみに🎶

 

ONO* ’17 秋のご案内

 


秋の ONO* Space ご案内

ONO*は9月27日(水)まで 創作と作業の為お休みをいただいております
早々ではありますが、9月28日よりOPENのご案内をお届けいたします🎶

ONO*秋のご案内

2F Space では 9月28日より毎年恒例となりました 店主おのみちこのコラージュカレンダー展
『十二ヵ月Ⅳ』を開催いたします。
今年で4回目の十二ヵ月展。この冬に制作したカレンダーの為のコラージュ作品をお披露目致します。
そしてSpace ではカレンダーの販売も致します。

そして1F Space では今回初めての試み。
ONO*がセレクトした作家さんとその作品をコーナ展開によりご案内いたします。
— 2017年秋バージョンは5人のアーティストの Introuction Spaceです — 
・今年個展を開催させていただいた ステンドグラス作家 岩田けいこさんの
 ご提供作品の中より秋の窓辺に飾りたいアイテムをセレクト。
・雑貨アーティスト puku*森祐子さんは今年の新作を含めまして、
 ONO*が独自オーダーしたコラボレーションバックを
 只今制作いただいています🎶
・今秋初めてご案内する陶芸家 村上直子さんの小さいオブジェやブローチ
 小皿などの小作品を。
11月後半よりONO*1F Space にて個展を開催していただくmycetozoa の作る
 金糸の
アクセサリー
・おのみちこのコラージュ小物入れ 秋柄新作をほんの少し。
(時間ある限りで作ります)

*全て開催期間中は Online Shopでもご購入いただけるようにご紹介して参ります。

 


今年も充実した 楽しい秋 Space となりそうです🎶
🍂 気候の良い京都☀ 二条通りへお越しの折りには是非お立ち寄り下さい 🍂
*会期最終日は予定となっております。正式な日程は後日ご案内致しますのでご確認のほど宜しくお願い致します

 

夏の企画展開催🌟

 

夏の企画展開催🌟

ONO*夏のステンドグラス展いよいよ本日13:00より ONO*夏の企画展開催いたしました。
ここ最近 真夏のような暑さの京都。
Space 内はクール感たっぷりです

夏のステンドグラス展硝子の風合いが解る様に 白い布でお化粧ディスプレイ。
オーナメントもキラキラと陽の光を受けて気持ち良さそう🎶

ONO*夏のステンドグラス展スペース右側ではクリアーな硝子で拵えた
この季節にぴったりなモチーフのウォールアクセサリーを飾りました。

ネックレスや置物の新作もとても素敵です

夏のステンドグラス展奥のコーナー。
お部屋にいるような寛げる空間がコンセプト。
ランプはじっと眺めたくなる様な魅力です💛

 


おのみちこの仕事 夏編
2F Space では 店主おのみちこ の図案家・製品デザイナーとしての
20年にわたるお仕事の中より、

この季節に合わせたアイテムを少しご紹介しています。

おのみちこの仕事 夏編
あどけない和のテイストを求められ、素朴な作風の
夏のお便り紙製品や京扇子の原画・浴衣コレクションより、
金魚や向日葵・花火などのモチーフの浴衣とアートワークをお披露目👘。
また、暑中はがきや一筆箋の販売も致しております🌻👒

おのみちこの仕事 夏編
昔どこかで見た風景・懐かしい匂い・そんな夏の思い出を感じていただけたら幸いです🎐



夏のステンドグラス展

お近くへお越しの折りには是非 涼を感じに💧ONO*へお立ち寄りください💧

 

ONO* 1F Space
Keiko Iwata 夏のステンドグラス

6月1日(木)〜7月20日(木)13:00〜19:00
月・火曜定休日は閉館
(*6月7日は店主不在の為 臨時休館となります)
硝子の煌めき感じる 岩田けいこさんのステンドグラス 夏展です。
ONO*では昨年秋冬以来、2回目の個展となります。
窓辺に吊るすオーナメントを始め、小さめのランプ、ウォールアクセサリー、
イテリア小物、アクセサリーなどをご案内。

ONO* 2F Space
おのみちこの仕事vol.Ⅱ 夏編 〜紙と布〜
6月1日(木)〜6月30日(金) 13:00〜19:00
店主 おのみちこ の、図案家・デザイナーとしてのこれまでの仕事の中より、
暑中ハガキなどの紙製品の原画・浴衣のデザインアートワークをお披露目させていただきます。

 

6月から 煌めく💠夏の企画展💠 ご案内


初夏〜夏の企画展 開催のご案内
〜ONO*は5日24日〜30日展示替えの為 お休みをいただきます〜

6月1日(木)からは1F Spaceにて キラりっと 涼しげな展覧会が始まります☆

 Keiko Iwata 夏のステンドグラス
ONO* 1F Space    6月1日(木)〜7月20日(木)13:00〜19:00  月・火曜定休日は閉館
(*6月7日は店主不在の為 臨時休館となります)


硝子の煌めき感じる 岩田けいこさんの ステンドグラス  夏展です。
ONO*では昨年秋冬以来、2回目の個展。窓辺に吊るすオーナメントを始め、
小さめのランプ、ウォールアクセサリー、イテリア小物などをご案内。
そして、今回は新作のアクセサリーもお披露目いただけるとのことです。
「そばにそっと寄り添い、ほっと癒される…無いとなんとなく寂しい。
そんな身近に感じていただけるような作品を。」という想いを込めて
日々制作されている岩田けいこさん。今回も素敵な新作が楽しみです☆

<岩田けいこプロフィール>
女子美術短期大学 ディスプレイデザイン科 卒業。佐々木硝子(株)デザイン室入社。退職後、ステンドグラスと出会い
「身近に感じて親しんでもらえるような、ときめくステンドグラスを」と日々制作中。
Keiko Iwata ランプのある生活 web 



Online Shop では 開催に先駆けましてご提供いただいた作品 ステンドグラスオーナメント「キラキラシリーズ」やONO*Sapceにて展示中の「ミニランプ」をご案内しています。
こちらは雫形のオーナメント💧窓辺に吊るしてキラキラの涼を感じます💧

 

葉っぱモチーフ🍃 今の季節にぴったりですね


その他、岩田さんの作品にはよく登場する お家の形や月・シンプルな丸形など🏡。
是非ご覧ください→ Online Shop

 


 

おのみちこの仕事vol.Ⅱ 夏編  〜紙と布〜

ONO* 2F Space  6月1日(木)〜6月30日(金) 13:00〜19:00  月・火曜定休日は閉館
(*6月7日は店主不在の為 臨時休館となります)



2F Spaceでは 店主 おのみちこ の、図案化・デザイナーとしてのこれまでの仕事の中より、
夏を感じるモチーフやアイテムをお披露目させていただきます。

<おのみちこ>
紙製品メーカーの企画デザイナーとして和風の製品を手がけていた仕事のスタート。その後、フリーランスとしての仕事も、和風製品の図案やイラストでした。「和のもの」は、私にとって=仕事というイメージですが、実は私の表現そのものなのかもしれないな‥と、最近は感じ始めています。特別「和」を愛し・勉強したり身につけていた訳でもないのに、本当に不思議で恐縮するような気持ちです。  onomichiko web


春のおでかけ 〜PUKU*銅版画の魅力〜制作風景


PUKU* 銅版画の魅力



夏日の続く京都。 今日はしっとり小雨☂かと思うと、時々晴天☀と、変わりやすいお天気です。

ONO*での PUKU*春のお出かけ布雑貨展 森 祐子さんの銅版画展は 5月21日まで開催です🌟

〜 作家在廊日のお知らせ〜 5月11・12・13日 15:00〜19:00 PUKU*アーティスト森 祐子(yuumo)さんがONO*にお越し下さいます。日頃は関東のアトリエにて制作をされている森さん。銅版画や雑貨作りのお話を聞ける貴重な機会です。是 非お立ち寄りください☆




*PUKU*さんの布雑貨には、絵本から飛び出した様なファンタジーな銅版画のアップリケが施されています。
もともとイラストレーターだった森さんならではの小気味良く生き生きと、それでいて繊細な描写で描かれた版画モチーフです。

 

本来 銅版画は、版画用の紙に刷り上げて額に入れて観賞するもの・・・
という印象ですが、こんな風に日常の生活小物の装飾として変身する事があるなんて☆
と、皆さんびっくりされています。
そして、「どうやって銅版画が仕上がるのかしら?」という想像も。

——– ———- ———-
一昨年の個展Blogでもご案内しましたが、PUKU*さんの制作の様子、今年も彼女のBlogで綴られています。その中からもう一度、こちらでもご紹介させていただきますね。

 
*PUKU*さんアトリエより

©PUKU*
©PUKU*

まず大切な絵のラフを作成されます。こちらは「ブレーメンの音楽隊」をイメージした作品の下絵。
見るだけでワクワクしてきますね🎶

 

©PUKU*
©PUKU*文房堂製の銅版画インク。


文房堂製の銅版画インク。そして製菓用のヘラは柄の部分を外して使うそうです。

 

©PUKU*
©PUKU*

自ら描いたイラストを版にしていきます。銅版にニードルでひたすらコリコリと描く作業。

 

©PUKU*
©PUKU*

版が出来上がったらシルク布へ刷る作業です。
インクの色をそのまま使うことはほとんどなく、
どの色も最低4色は混ぜて色を作ります。

©PUKU*
©PUKU*

インクを銅版の上に乗せています。
色と色との境目は隙間ができないようにヘラで細かく乗せていきます。

その後余計なインクを取るために、新聞紙や電話帳の紙などを版の上に乗せます。
その上から手で擦って、その紙を剥がしてインクを取ります。
5〜6回ぐらい「紙を乗せる→紙の上から手で擦る→紙を剥がす」を繰り返すと、こんな感じに余計なインクが取れます。

PUKU*
©PUKU*

更に紙を版に乗せてインクを取ります。

©PUKU*
©PUKU*

次は小さく切ったロール紙でインクをこそげ落とします。

こちらがインクを詰めた状態の銅版。刻まれた線にはインクが残るので、
こんな感じに版にインクが詰まっています。

©PUKU*
©PUKU*

シルクや皮にプレス機で刷ります。

©PUKU*
©PUKU*


自ら手染めしたシルク布に いくつもの版を同時に刷り、ひとつずつ切り取ってバックなどの布雑貨用モチーフとして使用されます。

 

©PUKU*
©PUKU*

『ブレーメンはすぐそこに』  キレイに刷り上がりましたね🌟
思った色を出す為に何度も刷り直し、渋い赤・茶色・ゴールドのインクを使って。「昔のヨーロッパの児童書みたいな、2色刷りみたいな雰囲気に」という彼女の想い通り、趣きを感じる作品ですね。

©PUKU*
©PUKU*

布に刷り上がった うさぎの『ファンファーレ』。
シルクの地模様と相俟って温もりのある風合い。そしてとても可愛いですね♡

 

©PUKU*
©PUKU*

『猫とびっくり箱』も刷り上がりました🌟 猫の毛並みの細い線の中にもしっかりインクが詰まって表情豊かに表現されています。

 

©PUKU*
©PUKU*

組み合わされた上質な生地との相性がとても良く、違和感なくそこに馴染んでいますね。
森さんのセンスと、そして1つ1つきめ細かく愛情を込めている様子が伺える、

他にはない*PUKU*オリジナルのテイストが多くのユーザーに愛されている理由です✨

 


 

©PUKU*
©PUKU*


勢力的に作品を作り続けているPUKU*森祐子さんは、ユーザーさんの為に日々の制作風景・仕上がった製品をBlogやSNSに楽しく公開されています。興味を持たれた方は是非覗いてみてくださいね🎶
銅版画のことが綴られた*PUKU*さんのサイトはこちら



*作品の発送をご希望の方は ONO*Online Shop のコンタクトフォームへ ご希望作品・お名前・お送り先のご住所・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)を記載の上 ご連絡をお願いいたします。こちらからお支払い方法のご連絡メールをお送りし ご対応させていただきます。


 

春のお出かけ*布雑貨  /  森 祐子 銅版画展
4月20日(木)〜5月21日(日)13:00〜19:00
月・火曜定休  祝日はOPEN

雑貨アーティスト*Pukuのブランドの京都では2回目となる新作展。
銅版画で描いた布をインポート生地やレース・牛革などの贅沢な素材
と合わせ、1点づつ制作された絵本のようなバックや布雑貨たち。
そして、2F Sapceにて作者の森祐子さんが生み出す銅版画の世界を
ご堪能いただける、額装作品を展示いたします。


春のおでかけ 作品のご紹介vol.Ⅲ ノートパソコンバック

 

🐱PUKU*zakka 作品のご紹介👛


春のお出かけ布雑貨展。 今日もバックと そしてバックになった銅版画作品をご紹介します。

PUKU*雑貨店 春のおでかけ布雑貨
可愛いモチーフが描かれた銅版画が着いた 13インチのノートパソコンがちょうどよく入るサイズ(高さ26×幅37×ハンドルの長さ50cm)のオリジナルのバック。新作を2点ご提供いただいています。

 

PUKU*雑貨店 春のお出かけ布雑貨
1点は 1F Space 入って直に見えるように展示。

 

ONO*春のおでかけ 森 祐子PUKU*雑貨店『ブレーメンはすぐそこに』
ブレーメンの音楽隊を表現した 紅茶染めしたシルク布にインクで刷られた銅版画をリボンレースの縁飾り。バックの表面が広い事で 絵本の表紙のように大きく絵が入っています。

ONO*春のおでかけ 森 祐子PUKU*銅版画展そして、バックと同じ版を雁皮紙(和紙)に刷られた銅版画作品も。
2F Spaceで開催中の『森 祐子PUKU*銅版画』展 ナビゲーションとして入り口正面に飾りました。
バックと一緒に見ていただく事ができます。

 

PUKU雑貨店 春のお出かけ布雑貨バックを斜めから見たところ。
ピンクベージュとブラウンの混ざった糸で織られた 光沢のある生地は高級感があります。肩から下げる事もできる長さの牛革ハンドルは 落ち着いたオリーブグリン。底とマチにも同じ牛革が使用されています。

芯にはウレタン素材を使用。パソコンをしっかりと守ってくれるので安心ですね。

 

ONO*春のおでかけ PUKU*雑貨展
ハンドルの裏側、そして中身の生地はかわいいお花プリント。開けた時のテンションもアップしそうです🎶 内ポケットは合計で3つ。アダプターやモデム、ペンやメモなどが入れられます。
 

ONO*春のおでかけ 森 祐子PUKU*雑貨展
スマートフォンバック 着用時 ©PUKU*

PUKU*さんのサイトより拝借した着用時の画像。 (モデルの身長 155cm)
厚さ7cmなのでスッキリと軽い印象ですね。

 

ONO*春のおでかけ 森 祐子PUKU*雑貨展こちらもPUKU*さんHPより。 12インチのMac book・A4ノート・長財布・ペンケース・文庫本・折りたたみ傘が入るとこのと。スマートなバックでも収納力があるんですね☆

 

PUKU*雑貨店 春のおでかけ布雑貨もう1点は藍色のツイード仕立てのパソコンバック。
鳥かごを持った女性と花の銅版画が入った ポエトリーを感じる印象のバックです。

 

ONO*春のおでかけ 森 祐子PUKU*銅版画展2F Spaceでの銅版画展にて額装された作品『青い鳥はすぐそこに』。
幸せの鳥を待ちわびる乙女な作品ですね。
バックに入った状態とはまた違う 空間を感じる 広がりのある作品だという事がわかります。

 

PUKU*雑貨店 春のおでかけ布雑貨フレーム作品の 和紙の風合いとはまた違い、バックには地模様のあるシルク生地に刷られています。そして リボンの縁取りが入る事で華やかな印象に🌺

アンティーク調のファスナー飾りも 作品との相性良いデザインですね。

 

PUKU*雑貨店 春のおでかけ布雑貨
牛革ハンドルの裏にはブルーに白い小花模様のプリント生地が施され、四角いボディーに柔らかい印象を醸し出します。

 

PUKU*雑貨店 春のおでかけ布雑貨内側は華やかなプリント仕立て。外側のツイード・ハンドルとの色合わせも素敵ですね。

 

ONO*春のおでかけ 森 祐子PUKU*銅版画展
ブレーメンと青い鳥。2種類のバックと作品のご紹介でした。
この後 会期中に他の魅力的な作品を出来るだけご紹介してまいります。

2F Spaceの展覧会にて PUKU*森 祐子さんの銅版画の魅力を雑貨と共に是非ご高覧いただけたら嬉しく思います🍀


 *作品の発送をご希望の方は ONO*Online Shopのコンタクトフォームへ お名前・お送り先のご住所・ご連絡先(お電話番号・メールアドレス)を記載の上 ご希望作品を明記の上 ご連絡をお願いいたします。こちらからお支払い方法のご連絡メールをお送りし ご対応させていただきます。


 

春のお出かけ*布雑貨  /  森 祐子 銅版画展
4月20日(木)〜5月21日(日)13:00〜19:00
月・火曜定休  祝日はOPEN

雑貨アーティスト*Pukuのブランドの京都では2回目となる新作展。
銅版画で描いた布をインポート生地やレース・牛革などの贅沢な素材
と合わせ、1点づつ制作された絵本のようなバックや布雑貨たち。
そして、2F Sapceにて作者の森祐子さんが生み出す銅版画の世界を
ご堪能いただける、額装作品を展示いたします。


 

お知らせ:キーワードは苺🍓と桜🌸

🍓🌸・ーONO* 春の企画展のお知らせですー・🌸🍓

 ~ 3月から5月までの3ヶ月間 ONO*では ”くつろぎ” ”おでかけ” を楽しむ布小物展を開催致します ~

 


 前期は ” くつろぎ ” テーマに。

onomichiko Solo show  Berry&Cherry

2016年3月10日(金) – 4月16日(日)
13:00〜19:00 月・火曜定休(祝日はOPEN)

ONO*店主のSolo exhibitionお部屋で寛ぐようなゆったりとした空間を作ります。
苺や桜をイメージした花咲く日和の展覧会へ是非遊びにお越しください🌸




1F Space
 コラージュ小品展
   Berry&Cherry ベリー&チェリー –
2017年3月10日(金)〜4月16日(日)13:00〜19:00

月・火曜定休日は閉館  *3月20日(月)祝日はOPEN致します

苺・ラズベリーと桜をモチーフにした お部屋で楽しむピンク色の小さなコラージュ作品展。
昨年秋よりお披露目している布小物入れ、4回目の制作となる香箱、コラージュアクセサリー
そしてお便り紙製品の新作展覧会。小さな額絵も飾ります。

春の贈り物や気分転換にぴったりの小物たち。春に模様替えしたお部屋に是非遊びに来て下さい🎶
オンラインショップでも数点ご紹介して参ります – 


2F Space
ONO* 常設展 おのみちこ  春のコラージュ
2017年 3月10日(金)〜4月17日(日)
月・火曜定休は閉館 13:00〜19:00  *3月20日(月)祝日はOPEN致します
春シーズンを意識したコラージュ作品 新作含め20点を展示致します。
            おのみちこpersonal web site

 


 

 

カレンダー表紙絵 枝垂れ桜と雀

 

“ONO*2F Space コラージュカレンダー展『十二ヶ月Ⅲ』 〜枝垂れ桜と雀🌸〜

ー ONO*は12月31日19:00までOPEN致します ー

2F Space コラージュカレンダー原画展「十二ヶ月Ⅲ」。今日は 今年のONO*のメインともいえるコラージュ作品、カレンダーの表紙にも使用されている4月絵のご紹介です🌸


2F Spaceのアーチ棚に展示している 唯一額装された作品。
これまでお披露目してきた長方形のコラージュ作品の中では1番大きな作品となります。

 

 
桜-sakura-2016
この作品は 今年の春に開催した『桜-sakura-』展にて、


1F Sapceにてお披露目した作品でもあります。

 


春にお越しいただいたお客さまが この作品をお気に入りいただき、
既にお買い上げいただいている為、お部屋に似合う雰囲気に額装した状態で もう一度年末までお預かりして Spaceに飾らせていただく事になりました。

 

 

− 枝垂れ桜と雀 制作風景 −

11月の『紅葉』と同じく、着物のお襦袢をベースにした 和の素材を多く使用した『枝垂れ桜と雀』。
絹に染めたぼかしの模様を霞に見立て、人よりも永く生きてきた樹齢の どっしりとした桜の大木を表現する為に、慎ましやかで繊細な糸の織り目がある、掛け軸に使用する裂れ地を用いています。
何年も年を重ねて大きくなった大木。縦横の糸織りで年輪のような趣きをイメージさせています。

 

 



桜の葉や花びら・雀には染め和紙を、細い蕊や茎、雀の細部には刺繍糸やビーズを使用。
だらりと落ちた枝垂れの下で、はらりと落ちる花びらを見つめる小さな雀。寒い冬が終わり、来る春に戸惑うように・・・。

 

4月 <カレンダー解説 しだれ桜>_____
春を象徴し、花の代名詞ともされる桜。枝がやわらかく枝垂れる桜を総称してシダレザクラといいます。紅色の「紅枝垂れ」や八重咲きをする「八重紅枝垂れ」など品種もさまざま。一重のものはソメイヨシノよりも開花が早く、八重のものは遅いようです。銘木が全国にたくさんあり、京都・円山公園の枝垂桜は「祇園の夜桜」として有名です。_____

 

ゆるぎない一本の太い桜の木。様々な出来事を見て来た強さを表現し、満開の桜の喜びと共に、ふと風の吹くごとに感じる別れの寂しさや 変り目の切なさのようなものを感じていただけたら と思います。

 

 


ONO*秋冬企画展 familia ~ファミリア~

2016年9月21日(水) – 12月31日(土)
13:00〜19:00 月・火曜定休

2F Space 秋冬展覧会  9月21日〜12月31日
おのみちこ 十二ヶ月– Ⅲ  ~コラージュカレンダーと原画展~

1F Space 秋の企画 11月2日水 – – 12月31日(土)
『Keiko Iwata ステンドグラス展– familia –』

秋冬の常設コーナー 9月21日 – 12月31日土
『mycetozoa 金糸のアクセサリー』
『Atelier Lächeln ハンドメイドキャンドル』

 

 


 

十二ヶ月展 1月 繭玉💠と酉🐔

 

“ONO*2F Space コラージュカレンダー展『十二ヶ月Ⅲ』 〜繭玉飾りと酉🐔・梅簪〜


コラージュカレンダー原画展「十二ヶ月Ⅲ」。会期は残り少なくなって参りました。
来年まで1週間あまりとなりましたね。  お忙しい中、カレンダーを求めて滑り込みでお越し下さる方もあったりと、何となく気忙しい時季突入です。

さて今日は1月カレンダー絵のご紹介です。


2F Spaceへの階段を上がり 1番に見えて来る作品。

 


来年の干支である酉と繭玉をイメージしたデザインは、まさにカレンダーの為に制作された作品。
濃淡や風合いの微妙に違う和紙を貼り合わせた 黒い尾羽が印象的。

 


 ベースには素朴な生成りのリネン生地を使用。赤い糸の端を隠さずポイントにしています。

金糸と刺繍糸、ビーズを貼り合わせた繭玉かざりは雪のイメージ。1月に降る、花の様な雪のつぶが繭玉かざりの様に見えた様子をコラージュで表現されています。

 


  これまでのカレンダーでは小さく登場していた鳥も この月は大きく表現された存在感のある鶏。赤い鶏冠と白と黒の羽、全て染め和紙を貼り合わせて立体的に。瞳には大きめのカットビーズを使用しています。

 

1月 <カレンダー解説 繭玉>_____
柳や水木の枝に、繭のように小さく丸めた餅や米粉団子をさした新年の飾り物。小正月、地方によっては初午に柱や床の間に飾ります。繭玉は農作物の豊作を予祝する餅花から発展し、養蚕と結びつき繭の豊収を祈願して作られました。今では正月の縁起物として、商家などでも飾られます。

 

 


 



2月の絵は 紅白の梅をモチーフにした簪(かんざし)です。

 


縮緬素材で出来た 可愛いつまみ細工の簪のイメージ。ウグイスも縮緬で作られた和小物のような雰囲気です。
桃色の麻生地に 染め和紙、刺繍糸、花芯、簪の差し込みには金糸を貼り合わせています。

 

3月 <カレンダー解説 梅>_____

奈良時代、遣隋使や遣唐使が中国から伝えたといわれる梅。平安時代になるまでは、花見で愛でる花といえば「梅」をさしていました。『万葉集』で桜を詠んだ歌が四十三首であるのに対し、梅を詠んだ歌は百十首。貴族の間では庭に梅を植えることが定番となっていたほどで、『万葉集』の頃は特に白梅がもてはやされていたのだそうです。_____


 1月と3月。 どちらも日本独自の風物として お部屋に飾っていただきたい。そんな気持ちで制作されたコラージュの作品です。2017年が皆さまにとって素敵な1年でありますように🍀

 

 

 


ONO*秋冬企画展 familia ~ファミリア~

2016年9月21日(水) – 12月31日(土)
13:00〜19:00 月・火曜定休

2F Space 秋冬展覧会  9月21日〜12月31日
おのみちこ 十二ヶ月– Ⅲ  ~コラージュカレンダーと原画展~

1F Space 秋の企画 11月2日水 – – 12月31日(土)
『Keiko Iwata ステンドグラス展– familia –』

秋冬の常設コーナー 9月21日 – 12月31日土
『mycetozoa 金糸のアクセサリー』
『Atelier Lächeln ハンドメイドキャンドル』

 

 


 

12月のリース🎄

 

“ONO*2F Space コラージュカレンダー展『十二ヶ月Ⅲ』 〜松・南天とシロハラ🐦〜


コラージュカレンダー原画展「十二ヶ月Ⅲ」 今日は12月絵のご紹介です❄️


  階段を上がり、2F Space正面に展示している2点の作品。
左は今年のカレンダー12月、そして右が新作 2017年カレンダーの『松・南天とシロハラ』です。

 


昨年の『十二ヶ月』展。
真っ赤に染まった南天の葉と実。赤い実に誘われて寄り添う野鳥🐦 松をアクセントに、リースの半円をデザインした12月のコラージュ作品です。

 


2017年は、もう片方のリースを連想させる『松・南天とシロハラ』です。

 

 


グリンとベージュの糸織りのコットンリネン生地をベースに、リネン布、染め和紙、刺繍糸、ビーズなどを貼り合わせた立体感と素材感のある作品。南天の赤い葉っぱや実は自ら染めたり、金糸を抄き込んだ光沢のある様々な和紙を使いました。

 

12月 <カレンダー解説 南天>_____

冬に赤い実をつける南天は、その音が「難転」に通じる縁起木。福寿草とセットで「災い転じと福となす」ともいわれます。火事の多かった江戸時代には、多くの家で「火災除け」として庭や玄関前に植えられました。また、金閣寺の茶室の床柱は南天の木材を使っていることで知られています。_____

 

 


12月のリース・コラーシュは、今年と来年で1つ。
カレンダーをお求め下さっている方々は、1年が過ぎても大切に残してお部屋に飾って下さっているとお聞きします。今年と来年の月捲りで、少しでも楽しみを見つけておただけたらと、そんな気持ちを込めて。
SpaceとOnlineShopでは、左右を1枚づつ1組にしたポストカードセットもご案内しています。フレームに入れて飾ったり、グリーティグカードとしてお使いいただけたら嬉しく思います^^🎄


 


またSpaceでは この12月絵が金彩として表現された作品を2点 お披露目しています。

京都の伝統工芸 金彩士 三宅誠己氏とのコラボレーション作品『松・南天とシロハラ』。

十二ヶ月Ⅲ
コラージュ制作の為に描いた下絵を元に、三宅さんが描きお越し、仕上げられた雅な作品。
上の作品は手描き友禅の職人によって彩色された後、金彩で仕上げられています。

 

 


手描き友禅と金彩。

金彩とは、箔をカットし、絹生地に施して行く呉服では花嫁衣装などにも使用される技法です。
日本の伝統工芸は、繊細で人の手に寄ってしか生まれない 貴重な技。

 

この度 ONO*にご提供いただいた作品は2点。
深紅に金銀の施しは、クリスマスや年末〜お年始にかけた この時季に一際栄えます🎄
同じ下絵から こんなに印象の違う作品が生まれるなんて☆ 本当に感激ですね。

着物の絹生地に表現された作品を 和表装仕上げではなく、ONO*既存のフレームに額装したモダンでカジュアルな展示。和の趣きもあり、和室でも洋間にもしっくりと似合いそうです。
今回限りのお披露目作品を 是非 この機会にご高覧いただけたらと思います☆

 
 

 


ONO*秋冬企画展 familia ~ファミリア~

2016年9月21日(水) – 12月31日(土)
13:00〜19:00 月・火曜定休

2F Space 秋冬展覧会  9月21日〜12月31日
おのみちこ 十二ヶ月– Ⅲ  ~コラージュカレンダーと原画展~

1F Space 秋の企画 11月2日水 – – 12月31日(土)
『Keiko Iwata ステンドグラス展– familia –』

秋冬の常設コーナー 9月21日 – 12月31日土
『mycetozoa 金糸のアクセサリー』
『Atelier Lächeln ハンドメイドキャンドル』