2F Space 十二ヶ月展Ⅵご案内

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ONO*2F Space 秋からの企画展 ご案内🍁
9月18日(水)より 秋の企画展を開催いたします☆

十二ヶ月 Ⅴ 展 ー日本の四季ー
2019年 9月18日(水)- 12月29日(日)
12:00~16:00
 月・火曜定休 祝日はOPEN


今回で6回目となります ONO*店主おのみちこによるコラージュカレンダー 十二ヶ月展です

 


30×40cmの大判カレンダー、卓上サイズカレンダーと
ダイヤリー手帖 『十二ヶ月』
細長タイプの壁掛けカレンダー『あぷりけ』。

それぞれの12ヶ月に使用したコラージュ作品をお披露目いたします。
今年は主に 2F Spaceにて2ヶ月間、冬の期間はステンドグラス作品との全館コラボ展示。
秋から冬にかけての長丁場となりますので、作品を模様替えしつつお楽しみいただけるように
様々工夫を凝らして参りたいと思います。



昨年より新しく仲間入りし大判タイプと卓上にもなる壁掛けカレンダー
『十二ヶ月 –  日本の四季-』


『十二ヶ月』カレンダーと同じ絵柄を各月頁に使用した
A6サイズのダイヤリー手帖 2種。


今年で6年目となる縦長壁掛けカレンダー『あぷりけ』

秋柄の紙製品と合わせて Spaceにて販売致します。
本日より先駆けて Online Shopにて販売開始いたしました☆
(10月より税価格が変更になりますのでご了承ください)
ここちよい秋から年末までの3ヶ月間。
🍁京都の散歩日和に是非お立ち寄り下さい🎄

 


2F Space『響きあう森』開催中🌟


グループ展『響きあう森』開催中🌟

instagramより


9月になりましたが まだまだ暑い京都☀
時折吹く風や夕立がほんの少し秋を感じる今日この頃。 

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instagramより

ONO*2F Spaceでは 9月1日より 12人の作家さんによる素敵な展覧会が開催始まっています☆

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instagramより

ウインドウにディスプレイされた 様々な技法作品が目をひきます。

 

instagramより

入り口のウエルカムコーナーにも。
企画者の ATELIER salon ヤマネコ。さんメンバーによる
『森』をテーマにした、様々なジャンルの個性豊かな作家作品の展覧会です。

 

instagramより

 

 

69874257_2628569090508511_1906385152032899072_n階段壁面に飾られた作品を眺めて2Fへ。
それぞれ個性豊かに表現された「森の世界」です🌲

写真・現代美術・墨絵、コラージュ・陶芸七宝・モールアート・人形・刺繍・ガラスアートなどなど
クオリティの高い作風と表現に目を奪われます。

自由で魅力的な作品がいっぱい それでいてバランスよく展示され、
楽しく心地よい空間です♪

初日は沢山の方々がご来廊になり、賑やかな時間が過ぎて行きました。


作家さんが毎日在廊されて楽しいアートのお話をお聞き出来ます。
見応えたっぷりの素敵な作品を是非この機会にご高覧下さい🌟


響きあう森 Atelier salon ヤマネコ。企画 自主グループ展 『響き合う森』
9月1日(日)〜 8日(日)12:00〜18:00 会期中は月曜定休

 

響きあう森 作家紹介
響きあう森 作家紹介


響きあう森 在廊者ご案内
響きあう森 在廊者ご案内

 

*1F Spaceは休館となります*
*ONO*企画展は 9月18日(水)より開催いたします*


<ONO*2F Spaceご利用について>
ONO*は毎年 夏と冬に長期の休館をいただき、休館中の未使用期間は
格安でスペースをご利用いただけるよう ご案内しています。
個展・グループ展・お教室・イベント等にスペースをお探しの方は
是非ご利用いただけたら嬉しく思います。

お問合せはメール info@ono-space.com 又は Contactフォームよりご連絡下さい。


 

 

*2020年 ONO*スペースレンタルのご案内*


2020年 ONO*スペースレンタルのご案内*

ONO*Atlier&Space 企画展外や休館期に スぺースを格安ご提供致します。
展覧会・ワーウショップなどのイベントに。勉強会に。
是非 ご活用下さい☆


2F Space
2F Space 南向き
2F Space
2F Space 北向き
1F〜2F 階段付近
1F〜2F 階段付近
1F ウインドウ



… … … … … … … …… … … …… … … …
<A期間> ONO*企画休館中
2020年 1月18日〜2月14日/2月17日〜3月10日/7月20日〜8月14日/8月17〜9月10日

時間:12:00~19:00 
費用:搬出入日も含まれます
   ・1日〜9日    4万円税込)
   ・10日〜16日間  5万円(税込)
    *期間範囲内であれば連日使用でなくても可能です。ご相談下さい
   場所:ONO*2F Space及び 1F ウインドウと入り口階段付近
使用目的:展覧会・教室・ワークショップ・ミーティング等
条件:
・店主の在館日のみ使用できます。申込時に使用日時・使用目的をご相談ください
・2ヶ月前までに費用をお支払いになり、その後のキャンセルは返金できません
・物品の管理等 全てご本人で行ってください
・販売をされる際は売上の20%を申し受けます
… … … …… … … …… … … …… … … …
<B期間> ONO* 1F OPEN中 又は展示替え日
2020年   4月8日〜12日/9月18日〜10月14日  /12月22〜12月末日

時間:水〜日曜 12:00~19:00(搬入出は月・火曜でも可)
費用:1日 6千円(税込) 搬出入日も含まれます
   場所:ONO*2F Space及び 1F ウインドウ1ヶ所と階段付近
使用目的:展覧会・教室・ワークショップ・ミーティング等
条件:
・ONO*企画展以外のOPEN時間のみ使用できます。使用日時・使用目的をご相談ください
・半年前のご相談/5ヶ月前の申込が必要です
・申し込み時に費用を(5日以上ご使用の場合は半額を/3ヶ月前に残金を)お支払いください
 お支払い後のキャンセルは返金できません
・OPEN期間となりますが物品の管理等はご本人で行ってください
・販売をされる際は売上の20%を申し受けます


 2019年11月中旬頃まで有効
 その他 ご使用条件の詳細は コンタクトフォーム又はinfo@ono-space.com へお問合せください。

 

 

 

🍀2020年公募展 出展者募集のお知らせ🍀


ONO*infomation
<2020年 公募展 出展者募集のご案内>

 ONO*ではSNSと店頭のみで募集をする公募展を開催しています。
今年もおかげさまで8名の参加者さんに素敵な作品をご提供いただいて
温かく華やかな2ヶ月間となりました。

来年も多くの方に作品発表の場としてご利用いただけたらという思いで
 🌟第3回目の公募展を企画いたしました🌟

会期は 2020年春時季(3月or 4月頃より約1ヶ月(定員数により延長/詳しくは後日決定)
今月よりSNS先行にて募集開始いたしており、現在5名のエントリー者がいらっしゃいます
先着順となりますので 定員がいっぱいになりましたら締め切りとさせていただきます。
(締め切りのご報告は こちらのHPにて代えさせて頂きます)

是非この機会に お気軽にご参加下さい🎶

次回のテーマは ”Plants ”。
植物・生物・風景・草花・色・形 etc…
みなさんが思うPlants を表現していただけたらと思います。

ONO*2F Space をご存知で作品を展示してみたい方、
プロ・アマ問わず・技法も様々。
ONO*は、作家 兼 デザイナーの店主が 1人で運営しております

提示のスケジュールやお約束事に沿って 気持ち良く歩調を合わせて下さる方なら
どなたでもエントリーいただけます。
今春の公募展Blog → 前期展示の模様 後期展示の模様


*公募展はテーマに沿った作品を自由に製作・展示・発表する体験が主の目的で、
販売・売上を期待したものではありません。作品の販売有無はご本人にお任せします
*会期中、中央テーブルでワークショップなどの
自主イベント開催は可能です

その他、お問い合わせ・参加ご希望は コンタクトフォーム 又は info@ono-space.comまで

*エントリーが10名を超えましたので9月1日をもちまして募集の受付を締め切らせていただきます
お問い合わせありがとうございました
*Spaceをご覧になりたい方は9月18日より対応させていただきます

 

9月 2F Space グループ展のご案内

ATELIER salon ヤマネコ。企画  グループ展のご案内


酷暑お見舞い申し上げます

8月に入り、猛烈に暑い毎日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか
7月14日まで開催しておりました夏の企画展『硝子の小品展』はお陰様で盛会に終了し、
夏季休館中のONO*Spaceですが、

9月1日より1週間は 2F Spaceにて  12人の作家さんによる素敵な展覧会を開催していただきます

響きあう森 Atelier salon ヤマネコ。企画 自主グループ展 『響き合う森』
9月1日(日)〜  8日(日)12:00〜18:00  会期中は月曜定休

 

響きあう森 作家紹介
響きあう森 作家紹介


昨秋より ONO*休館期間にSpaceをご利用いただける方の募集しておりましたところ、
企画者の ATELIER salon ヤマネコ。 さんよりご希望をいただきました。
『森』をテーマにした、様々なジャンルの個性豊かな作家作品の展覧会です。

自主個展はこれまでにご 何度か開催していただいておりますが、グループ展は初めて。
そして、2F Spaceに12人もの作家作品が展示されるのも初めてのこと。店主もとても楽しみです。
お近くへお越しの折りには是非お立ち寄り下さい。

響きあう森 在廊者ご案内
響きあう森 在廊者ご案内

 

 

*1F Spaceは休館となります*
*ONO*企画展は 9月18日(水)より開催いたします*


<ONO*2F Spaceご利用について>
ONO*は毎年 夏と冬に長期の休館をいただき、休館中の未使用期間は
格安でスペースをご利用いただけるよう ご案内しています。
個展・グループ展・お教室・イベント等にスペースをお探しの方は
是非ご利用いただけたら嬉しく思います。

お問合せはメール info@ono-space.com 又は Contactフォームよりご連絡下さい。


 

 

🌿公募展『自然- Natural – 』後期開催🌿

 

🌿ONO*公募展『自然- Natural – 』後期開催🌿

自然をテーマにした今年の公募展。いよいよ後期の開催です。
4名の方々は facebookより3名、店頭にて1名 エントリー下さいました。

5月末にスタートした後期。
出展者の方々の力作揃いに ご紹介したい内容が沢山で、 
頭を整理しているうちにBlogの更新が遅くなってしまいました;

ONO*スペース入り口正面には 則武千鶴さんの風景画
『春・城丹国境尾根を望む』を
ご観賞いただけます。

『春・城丹国境尾根を望む』
『春・城丹国境尾根を望む』

美しい新緑の山並。
力強いけれど、生まれたばかりの木の葉の柔らかさと
ほんのり淡い桃色が添えられて観え、春の清々しさと空気を感じます。
色鉛筆の、優しく繊細で柔らかな表現がとても生きた作品。

 窓の間に掛けていただいたのは  このスペースに合わせて制作下さった花の2作品。


シャガ』と『ベニバナヤマシャクヤク』。
蕊まで精密に 大胆に描かれた一輪の花は妖艶な雰囲気。

ベージュの背景にモスグリーンのマット仕上げで落ち着きのある印象です。

 

2F ギャラリースペースへ。 第2回公募展会場 後期の入り口は、
太田健之さんの水彩画でお出迎えです。

『葉桜』水彩画
『葉桜』

公募展 ご案内状の表紙絵として使用させていただいた作品。
太田さんよりご提供いただいた注釈を添えて 作品をご案内致します。


「葉桜」水彩画
背割提の桜です。七月後半、暑い頃です。

パレットを湿らすのに霧吹きを持って行くのですが  ほとんど自分に向けて吹いてました。
昨年の台風でかなり折れてしまったそうですが  この木はどうなっているのかなと思います。

『椿』水彩画
『椿』


『椿』水彩画

木へんに春と書きますが 12月後半 めちゃくちゃ寒い時期でした。
年賀状用にと 同じ木を2枚描きましたがそのうちの1枚です。

京都の美大で日本画を専攻され、現在は造形物制作工房にて
博物館などの展示物製作に携わる傍、作品を描く太田さん。
今回 日本画3点、水彩画を7点出展されています。

その中より1F Spaceに小作品2点を展示、会期後半には展示替えを予定されています。

 

スペース右手壁面は太田さんの日本画作品3点が整然と並びます。
美しい緑の絵の具がふんだんに使用された作品の辺は、
深い森の中に入った様な空気感になりました。

 

『柿』 日本画
『柿』

 

「柿」日本画
大枝の柿畑です。畑なので 純粋な自然ではありませんが でも、
十分自然の中という気持ちで描いてました。お盆過ぎのまだまだ暑い頃です。
木漏れ日が眩しく暑い日差しを黄色で表現しようとしました。


柿blog用

 

「柿」水彩画
上の日本画の基のスケッチです。
あとから見ると やっぱりスケッチの方が現場の空気が出てるなあと自分では思ったりします。
スケッチから本画へと どう昇華させるのか。語り尽くされてきたような話ではあると思いますが
画家個人個人にとっては それぞれが答えを出さなければならない問題。
いつか何か人に伝えられるように なるでしょうか。。

 

 

『栗』日本画
『栗』

 

「栗」日本画
通勤路上です。大枝の柿畑の端っこに ほんの少しだけある栗の木です。
なので、特に収穫とかされない感じ。落ちているイガには全く実は残っていないので
やっぱり夜中に動物が食べに来るのかなとか 思いながら。。


「栗」水彩画
柿畑の端っこ ということで スケッチには柿も居ます。本画では省略しました。

 

「蜜柑」 日本画
「蜜柑」

 

「蜜柑」 日本画
自宅の庭にある木です。
実を食べるととても酸っぱいのですが 意外にジューシーで不味くはないです。
他の二点の日本画も含め、自然の恵み という意味合いで。

 

1F Spaceには太田さんの水彩画『落ち葉』を2点、ガラス作品と一緒に展示しています。

 

「落ち葉」水彩画
柿の落ち葉です。
昼間 綺麗だなと外で拾ってくるわけですが
夜 部屋の灯りで見ると どうもそれほどでもない。
やはり太陽の下で 見るものなのかなと思いつつ
拾った時の感動を 何とか思い出しながら。

 

太田健之 作品 instgram @oootaman


 

スペース正面には 則武千鶴さんの花作品。

『鴨川の源流に咲く九輪草』
則武さんは今回 大小合わせ、13点の作品を出展されています。

奥のコーナーは ゆったりと和む大人の女性の部屋のような空間になりました。

ベージュ色の背景に 日常目にする親近感のある花をモチーフにした草花の小作品。

 

『アルストロメリア』
『ナスタチウム』
『ビオラ』
『コオニユリ』

『蠟梅とキセキレイ』
『蠟梅とキセキレイ』

野鳥も登場します。
こちらはキセキレイ。 蠟梅の咲く、まだ肌寒い時季の静かな情景。

菫(スミレ) 躑躅(ツツジ)
BOXフレームに入ったスクエア型の作品です。

『スミレとセグロセキレイ』
『ヒナスミレ』

則武さんは、京都芸大で学ばれた後は絵画の世界へ。
京都を拠点に 個展・グループ展を開催しつつ、
この春から京都の町家にて絵画教室を主宰 只今生徒さんを募集されています。
小さな花の表情豊かな色鉛筆の表現。
「自分もこんな風に描いてみたい」「描いた絵をお部屋に飾ってみたい」という方は是非
スペースにてお問い合せ下さい。

アトリエ セン
〒604-8201 京都市中京区長浜町157-1 
草々庵 2F web
instagram  @atelier.sen.01
facebook @chizuruNoritake
atelier Sen Blog

 


 

Space中央のアーチ棚には 藤沼 哲さんの木の彫刻作品コーナーをご覧いただけます。

 

ONO*のSpaceに 木の素材、そして彫刻オブジェが展示されるのは初めて。
アーチ状の硝子棚には以前からあったかのようにしっくりと
小さな  ” 自然の造形 ” が並びます。


アメリカ/オーストラリアなどの海外と東京を拠点に、

自然をテーマにしたウッドアートを発表されてきた藤沼さん。


木工旋盤を用いた 独自で有機的なフォルムは、旋盤の回転により生まれるそうです。

その小さな抽像彫刻は、どこかでみたような・どこかに居るような 気持ちになる
自然に親しみ、興味を持って接している人なら誰でも共感してしまう
観る人が想像を膨らますことのできる 此処の自然と言えます。

「自然の中でゆったりと時間を忘れ 歩きながら色々な観察をするひととき。
自然から得られた私的な感情、感覚、記憶の断片を再構築することが私の彫刻です」
そう語る作者の想いが 作品の細部から伝わってくる様で、
自分もその場所へ居るような気持ちにもなってきます。

 

今回の公募展には 15点の作品を出展されています。
どれも 手の中にすっぽりと入るサイズ。
よくみると 細部まで繊細な細工がなされていて、どうやって生み出されたのかと思う技術。
その制作過程は 気の遠くなるような時間を要していると察します。

 

様々な方向から観ていただきたいという藤沼さんの気持ちから、
展示台には所々に小さなミラーを設置。

会期中は 店主や常駐作家の居る時は、手に取っていただく事も可能です。



種のような 果実のような 観れば観るほど何かを感じてしまう作品たち
その中から数点を スペースにて撮影させていただきました。

『無題』樹名不明


 

 

『無題』アサメラ・グラスビーズ

 



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『無題』リョウブ

2497

 

『無題』シーオーク


2518

 

『someting new life』樹名不明・グラスビーズ

 

その他にも じっくり観察したい作品が展示されています。

カシワ・桜・楓・椿・ミズメ・タモなど樹木の種類は様々。
繊細で洗練されているけれども 柔らかく、温かく、ほのぼのと素朴。
自然が生み出した造形美への愛情が伝わる 作者の人柄が伝わる作品たち。



京都でお披露目される機会が少ないオブジェ作品。
是非 画像では伝えきれない自然の表現を直にご覧いただけたらと思います。

作品と共に、プロフィールファイルや これまでの活動のご紹介記事
写真などを
閲覧いただけます。

そして、藤沼さんの作品コーナーでは ONO*よりアンケートを設置しています。
”この中でどれが気になる?” ”どれが好き?” そしてその理由。
お時間ありましたら是非 楽しくご鑑賞いただきながらご回答をお願いいたします☆

藤沼 哲 instagram @satoshifujinumawood
f
acebook   藤沼 哲 ウッドアートブログ @latheartistsatoshi
Collectors of Wood Artst web


 

 

スペース左手は、石原明美さんのジュエリーコーナー。
彫金で制作された自然をモチーフにした作品の数々です。
木枝と組み合わせた繊細なオブジェは、空間をバランスよく癒してくれます。

 

伊丹市立工芸センター 伊丹ジュエリーカレッジにて 14期生として学ばれた石原さん。
数々の展覧会や入選を経て 文部科学省許可技能認定者として取得し
A*studio 名にて 作家として活動されています。

シルバー ゴールド他、淡水真珠やガラスビーズ・貝・革・銀粘土など、
様々な素材を巧みに使用して これまで学ばれた技法で 自由に制作されたアクセサリーの数々。

 

 
海の中を連想させるようなイメージ や、
葉っぱや花などの植物系をモチーフに作られているアクセサリーが多く、
涼しげな清潔感と繊細さを感じる展示空間を作って下さいました。

 

 公募展にジュエリーにてご参加いただいたのも初めて。
2F Spaceにしっくりと馴染み、金属の洗練された空気を届けて下さった石原さんに感謝です✨

 


 


思い想いの表現で生み出された『自然』後期の作品。
是非 直にご高覧下さい。

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
 
<前期 出展作家> 5月31日〜6月23日

 石原 明美  (ジュエリー)
太田 健之(日本画・水彩)
 則武 千鶴(色鉛筆)
 藤沼 哲  (木の彫刻)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 2F Space ONO*第2回 公募展  自然 – Natural –
4月28日(日)〜6月23日(日)
後期 : 5月31日〜6月23日
12:00~18:00  月火定休
各会期の最終日(23日)16:00まで

1F Space 夏の企画展  硝子の小品展
〜ステンドグラス・吹きガラス・陶芸〜
5月31日(金)〜7月14日(日)
12:00~18:00 月火曜定休


 

 

🌿公募展『自然- Natural – 』前期開催🌿



もう夏日が来たかと思ったら、台風のような春雨と、冬の様な肌寒い4月の後半となりましたね。
それでも 花や緑が生き生きと、美しい京都です。


花壇の花も強風に何とか負けず🍃
新しい企画展スタートを彩ってくれています🌷

 

自然をテーマにした今回の公募展。
snsと 店頭のみにて募集をさせていただき、8名の方にエントリーいただきました。
前期4名・後期4名。それぞれの技法で思いのままに自分が想う”- Natural – ナチュラル – ” を表現していただきました。

前期は ほのぼのと優しく、温かく・そして癒される作品空間となりました。

ONO*入り口の階段壁面で歓迎してくれるのは、田島春美さんの作品『Since that day』
彼女の代表作といえる ポピー畑にいるキュートな女の子の絵をONO*へもご提供いただきました。

 

さぁ 2F ギャラリースペース。 第2回公募展会場入り口は、


北岡美津子さんの力作『木々の囁き』でお出迎えです🌳✨

仙洞御所の大きな杉の老大木の前には、芝の上をしっかりと根を張り、のびのびと広がる枝。
じっくりと時間をかけて描かれた、奥行きと躍動感を感じる絵です。

 


 

1662左手は こはるさんの作品コーナー。
搬入日は 東京から直接展示の為に京都まで来て下さいました。


秦 基博さんが好きという こはるさん。

秦さんの歌にイメージを広げて制作されたという4連作は、パステルと色鉛筆で。

「きざし」
「夜想」
「逆夢」
「花の雫」

何のために 咲いているのか
何のために 色づくのか
何のために 散りゆくのか
君に逢うために 生まれたんだ

優しく、ほのぼのとした表現の中に 切なさや 生命の愛おしさを感じる
彼女の人柄や世界感が伝わって来ます。

 


 

Space中央には 太田由美子さんのミニチュア作品のコーナーをご覧いただけます。
これまで様々なミニチュア個展を開催されている太田さんの ONO*公募展の為に制作された作品の数々です。

 

ONO*のSpaceにミニチュアオブジェが展示されるのは初めて。
アーチ状の硝子棚に並んだ ジオラマの小さな世界が出来上がりました。

 

錆びた鉄
錆びた鉄

 


ー 人が居なくなった後は、徐々に植物が包み込み
やがて何も無かったかのように緑に還る
プリチャチのように ー

そのような風景を、木、おが屑、ドライフラワー
アクリル絵の具等で作りました


「プリチャチ」は ウクライナの北にある 原子力発電事故により住民が避難し、現在は無人となっている都市です。都市には集合住宅や近代的な建物や病院・スタジアムやプール・文化会館・公園と様々な施設は 原発事故後にも放置され、30年経った今では廃墟となり木々が生い茂っているとのこと。

太田さんの作品は 人々の文化が自らが放った空調によって廃れ 廃墟になった後にも
自然は生き生きと生息し、
人間の作った汚染にも負けず成長していく
そんなエネルギーと生命力を感じる自然への想いが込められているようです。

 

壊れた壁
崩れた壁
井戸
花の庭
野鳥の巣

 

日頃 施設などの立体模型に携わる仕事をされている太田さん。
得意とする手法での ”自然 ” 表現はみごとですね☆

 


 

Space右手壁面には 田島春美さんの力作が一堂に。

「ざわざわ」「どきどき」「もっと赤く」

 

  作品によせて ◇◇
花や野菜が奏でる様々な色彩や模様からは、熱いパワーをもらったり、優しく癒してもらったり‥。
それらを色鉛筆で辿りながら「私のいろんな大好き」はまた膨らんでいきます。



ご自宅で育てられたというミニトマトと唐辛子。ツヤツヤで生き生きとしていて瑞々しさが伝わってきます。

大きな画面に迫力を感じる作品は、全て色鉛筆にて描かれています。

こちらは薔薇の3連作「Rose Festival 」。
昨年の公募展「花」にも バラの連作をご提供くださった田島さんの新作です。

菱形のフレームに 正面から見た薔薇。
明るく鮮やかな色彩は見ていて気分も栄えてきます。


イラストレーターであり、長野で絵画教室を主宰されている田島さん。
出展作品をプリントしたポストカードの販売も。
お気に入りの作品を持ち帰れた気分になれますね🎶

 


 

Space左手には北岡 美津子さんの作品を展示しています。


日頃は こども・こころ・ことば に関わる仕事をしています。
15年くらい前‥でしたか、「ア!絵が描キタイ!」と思い立ち、
以来、色えんぴつ・水彩等で描いています。

 


 

「さくらいろの小径」「たんぽぽ たんぽぽ」

 
昨年の公募展はテーマにそった「花」の優しい水彩画作品を出展して下さった北岡さん。
今回はまた印象の違う色鉛筆を使用しての力作揃いです。

 神戸にお住まいの北岡さん 御影にある弓弦羽神社の小径にある満開の桜絵。
よくみると雀が所々に。

散歩する人々も 優しく温かく描かれています。

 

ご案内状に載せられた横長の風景画「水仙の咲き匂ふ」。
水仙畑の向うに観える山並みと水辺。まだ春先の空と空気。
「こんな所へ行ってみたい⭐︎」そんな気持ちになる場所ですね。

 

こちらもよく見ると中央に犬と猫が。
愛犬と愛猫が楽しく戯れる様子がほのぼのとし、ますます自分もそこへ居たくなってきます。

卵の中に冬の風景が描かれた『あたらしい朝』

繊細で丁寧に描かれた母性を感じる作品です。

愛犬を描かれた爽やかな作品『五月の風』。

空を描いた『残照 Ⅲ』空気感と動く雲 陽の光の描写がすばらしいですね。

 


 

1671それぞれの表現で生み出された公募展『自然』前期の作品。
連休中も開館。是非 直にご高覧下さい。

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
 
<前期 出展作家> 4月28日〜5月25日

 太田 由美子(ミニチュア)
 北岡 美津子  (色鉛筆)
 こはる(色鉛筆・パステル)
 田島 春美  (色鉛筆)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 2F Space ONO*第2回 公募展  自然 – Natural –
4月28日(日)〜6月23日(日)
前期 : 4月28日〜5月25日
後期 : 5月31日〜6月23日
12:00~18:00  月火定休 ㊗️OPEN
各会期の最終日(5月25日/6月23日)16:00まで
* 5月26日〜30日は 展示替え休館となります

1F Space  元橋みぎわ個展 陶器のアクセサリー
4月26日(金)〜5月26日(日)
12:00~18:00 最終日は16:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

*5月27日〜展示替え休館となります

*ご案内状中面の会期記載に、日付および曜日の誤りがございました。訂正にてお詫び申し上げます


 

 

🌳初夏の展覧会ご案内🌳


🌿 春〜初夏の展覧会のご案内 🌿

春の花と温もりをテーマにしたONO*での展覧会は 残すところあと数日となりました。

 

花をテーマにした女性三人展Spaceはふんわりと花の香りの絶えない空間となり、
1F Spaceでの温もりある雑貨展と相俟って
多くのお越し下さったお客さまが ほっと癒され 笑顔を見せて下さっています。

 

さて、ONO*はGW前より初夏にかけて新しい企画展がスタートします!
1F Spaceは4月26日より5月26日まで、
2F Spaceは4月28日より 約2ヶ月間の長期開催です。

 


2F Space 2019年  ONO*公募展『自然 – Natural – 』
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2F ギャラリースペースでは 第2回公募展を開催いたします。

🌳 今年のテーマは “自然” 🌳
自然の風景や植物だけではなく、ナチュラルに感じるものや、また表現など
広い範囲で捉えていただけたら…という想いから、副題として” Natural ” を添えました。

昨年夏からsnsと店頭のみにて募集をし、8名の方にエントリー頂きました

 

<出展作家のご紹介>

ー 前期:4月28日〜5月25日 ー
 太田 由美子(ミニチュア)
 北岡 美津子(色鉛筆)
 こはる(色鉛筆・パステル)
 田島 春美(色鉛筆)
 

ー  後期:5月31日〜6月23日 ー
 石原 明美 (ジュエリー)
 太田 健之 (日本画・水彩)
 則武 千鶴 (色鉛筆)
 藤沼 哲 (木の彫刻)

*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・* 
* 各会期の最終日(5月25日/6月23日は16:00までとなります
* また 5月26日〜30日は 展示替え休館となります

 


1F Space 陶器の個展
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1F Shop Spaceは、京都で陶器を制作されている 元橋みぎわさんによる個展を開催致します。


自然モチーフで描かれた ブローチ・イヤリング・ピアス他、
お部屋に飾れる小作品。ONO*では初めてのご案内です。
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ご案内状中面の会期記載に、曜日の誤りがございました。4月26日(金) – 5月26日(日)
訂正にてお詫び申し上げます

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そして ONO*店主によるコラージュテイストの新柄 紫陽花のお手紙製品もご案内です🌻

純白のリネン生地や、透明のガラスビーズの風合いを楽しんでいただける
レター、一筆箋、はがき箋。Online Shopでもご覧いただけます☆

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優しい風合いのリネン生地に 収集した希少なアンティークレースを施した**linge** のアイテム


この季節に重宝しそうなバッグやポーチのコーナーも設けます☆
クラッチにもなるがま口バッグや 眼鏡ケースとしても代用できるペンケースなど
ONO*オリジナルオーダーの作品を この機会にご覧ください。

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新緑の美しい頃、自然をテーマにした作品Spaceへ是非お立ち寄りください🌿


 

2F Space  ONO*第2回  公募展  自然 – Natural  –
4月28日(日)〜6月23日(日)
前期 :  4月28日〜5月25日
後期 :  5月31日〜6月23日
12:00~18:00  月火定休 ㊗️OPEN
各会期の最終日(5月25日/6月23日)16:00まで
* 5月26日〜30日は 展示替え休館となります

1F Space  元橋みぎわ個展 陶器のアクセサリー
4月26日(金)〜5月26日(日)
12:00~18:00 最終日は16:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

*5月27日〜展示替え休館となります

*ご案内状中面の会期記載に、日付および曜日の誤りがございました。訂正にてお詫び申し上げます


 

 

春の企画展🌸 おすすめ作品ご紹介

 
🌸 春の企画展 開催中  🌸
オススメの品ご紹介 〜紙製品・マフラー&ブローチ〜

月が変わり、まだ少し寒い毎日ですが
桜の開花と新年号の知らせで春を感じる4月のスタートで🌸

春の企画展も3分の1が経過し、
毎日 優しい春風のように心地良いペースでお客様がお越しくださっています。


2F Spaceにて開催中の 春の女性三人展。
それぞれの技法で表現された生花の絵画と一緒に
、作品をプリントしたオリジナル製品を各作家により販売中です。

 

林 高子さんは ポストカード4種に加え、
4月始まりの卓上カレンダーをご案内中。
サイズはL版写真サイズと、デスクに側に飾りたくなるタイプです。
2020年の春までの12か月。
季節の花や果実が華やかに💐 絵柄のラインナップをご紹介。
チューリップに始まり、薔薇・紫陽花と親しみある花々と、プルーンやチェッカーベリーなど水々しい果実も🍒
三人展の為に作られた限定品となりますのでお求めはお早めに🍀

 

西山裕子さんは セルフプロデユース 草花舎の
ステーショナリー製品や著書を
ご提供いただいています。

数種ある書籍の中で この時季のオススメは この「さくら」
冬枯れから少しづつ春めいてゆく空気感が伝わる絵詩集。
ゆったりと手元に置いて読みたくなる本です。


店主の一番のオススメは こちらの画集。

西山さんの花の絵がふんだんに使用された華やかな1冊。



会期中は 2F Spaceの中央テーブルにて自由にご覧いただけます。

 

お手紙好きの西山さんが 紙質にも拘ったステーショナリー。
一筆箋は6種。

縦型と横型 各3点。

レターパッド&封筒は 3種
こちらのオレンジのブーケのほか、ピンク色の薔薇やラベンダー色の紫陽花をご案内中。

優しい花のポストカードも人気です。

 

春の三人展の作品は、2F Spaceだけでなく、階段壁面や ウインドウ、
そして1F Spaceにも展示しています。
ぜひ  2フロアーをお楽しみください⭐︎


 

1F Spaceでの『雑貨店・春の温もり』
今のオススメは やっぱりスプリングマフラー。

”ウエットフェルト”技法により仕上げられたコットンガーゼとメリノウールの
この時季に便利なオシャレな防寒アイテムです。

触れると ふわっと柔らかく繊細。
手に取ると、ちりめん状になったのガーゼが伸び縮みし扱いやすい風合い。

首に沿って形を作ってくれるので巻きやすい。
空気を含んで温かです。

毎日 Spaceにて着用中の店主の感想は、見た目の印象より意外に丈夫で
軽く、着けていることを忘れそうな気軽さが魅力だなということ。

自ら染められたというメリノウール。 よく見ると様々な色がブレンドされているので どんな色にも合わせやすそう。
出かける前にササッと巻いても馴染みます。

 

パステルカラーも豊富ですが、枯れ感のあるグリンや深みのある藍色もご提供いただいています。

 

ガーゼマフラーと相性の良いjumelleの刺繍ブローチ。
これからのオススメは燕のモチーフ。

帽子のブローチは3配色👒ご案内いただいて 残りあと2点。

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hat ブローチで快に春を演出できそう🎶
jumelleのブローチは 重厚な金具を使用せずナチュラルなフエルトで仕上げられているので
 見た目よりとても軽い  というトコロも魅力。
ニットに着けてもお辞儀せず、
繊細な繊維のガーゼマフラーを傷つけることなく使用できます。

 



マフラー止めには ショーケースにてご案内中の

バッグアーティストPUKU*の新作キラキラブローチも
布花コサージュと一緒にオススメ。この春は4種ご提供いただきました⭐︎
ラメのレースで囲われた 繊細な銅版画で描かれた生き物たちの可愛い様子に癒されます🐱

ONO*から 4月の花と温もり お花見帰りにぜひお立ち寄りください♪

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ONO*2F Space  春の三人展  - Natural Flower – 花の絵のメッセージ
ONO*1F Space  春の温もり バッグ・雑貨・アクセサリー

2019年 3月20日(水)〜4月21日(日)最終日は15:00まで
12:00~18:00 / 月火曜定休

 


 

 

春のOPEN🌸

 
🌸 春の企画展 開催  🌸


桜の開花がそろそろ。コートも時折持ち歩ける気候の3月🌷

 

🌱いよいよONO*Space 2019春のスタートです🌱


2F Spaceでは 生花をテーマにした 女性三人展を開催中。

 

 透明水彩画の林 高子さん  水彩で着色されるペン画の西山 裕子さん  和紙や布を貼り合わせて表現するコラージュ画の  店主 おのみちこ

 

それぞれの表現で描かれた花の絵での 調和のとれた絵画展示が出来上がりました。

 

西山裕子さんの作品と共に 英国ヨークシャーや京都での日常を綴った彼女の著書や、紙質や色合いにも拘ったセルフプロデユースのステーショナリー製品をラインナップ。

 


中央のアーチ棚に飾った 林高子さんのチューリップ作品と共に、
4月始まりの卓上カレンダーやポストカードを ご案内しています。

 

絵画教室を主宰されている林さんのご自宅は印刷業。
旦那様がデザイン・制作された春からのカレンダーは
この会期のために 数量限定にてご提供いただいています。

各作家の作品と、 花のメッセージ製品をどうぞお楽しみください💐💌

 


 


1F Spaceは6人のクリエイターによる雑貨展「春の温もり」を開催中。

 

その中でもオススメは バッグアーティストPUKU* 森 裕子さんによる
銅版画を施したバッグや小物のコーナー🐱

この春の新作はONO*の為に制作いただいたトートバッグです。
上質な生地や革で作られたA4サイズの書類がギリギリ入るサイズのマチ付きトートバッグ
中央に入った「猫とスズラン」「アリスの白うさぎ」銅版画がキュートです🐈🐇
動きの良い革ハンドルは荷物の多い時でも肩にかけられ重宝します。

その他、新作の封筒型ハンドバッグや四角ショルダーバッグなど
心踊るアイテムをご案内しています。

 


そして、この春ONO*から初めてのご紹介
様々なクラフトを制作される太田玩具製作所のスプリングマフラーと
jumelle(じゅめーる) の刺繍ブローチコーナー。

スペースはふあっと柔らかいパステル色に染まりました。


壁のフックにかけたマフラーは、ふわりと軽くて 起毛のベールがかったような柔らかい風合い。

 

フエルトカーゼの行程は 自ら染められたメリノウールを医療用ガーゼに織り込まれていくという 針は一切使用せずに仕上げていく独自の手法。 
裏側が縮緬素材に変化するため、空気を多く含み温かさを保ってくれます。

色合いは様々な色味がブレンドされた なんとも曖昧な優しい色彩。
日本人の愛用するお洋服にしっくりと似合うトーンです。

マフラーにそっと 色合い相性よく寄り添うようにご案内しているのはjumelleのブローチ。
機会刺繍と手刺繍を組み合わせた ぷっくりと少しの立体感を楽しめる風合いです。

 


女性に人気の花 紫陽花モチーフは3種ご提供いただきました💠

 

jumelleのブローチは 重厚な金具を使用せずナチュラルなフエルトで仕上げられているので
見た目よりとても軽い  というトコロも魅力。
ニットに着けてもお辞儀せず、
繊細な繊維のガーゼマフラーを傷つけることなく使用できます。

作者の吉岡夏実さんはお洋服ブランドのお仕事経験がある事で色選びにもセンスを感じます。
年齢問わずどんなお洋服にも合わせやすい組み合わせなので
贈り物にしたり親子で一緒に使っても良さそうです🎁

様々なモチーフで価格も良心的。
ぜひこの機会に手にとってご覧ください。

 


入り口の丸テーブルには POTTERY STUDIO K の陶芸のアクセサリー kakeraシリーズをONO*セレクトにて。

 


ショーケースにはohanaシリーズを
PUKU*の新作キラキラブローチと共にご案内中です。

 

マフラー&刺繍ブローチコーナーの向かいには 桜の紙製品コーナーを設けました。

店主おのみちこの手がけた便箋や一筆箋、はがきなど、春のご挨拶やお祝いのメッセージにご利用いただけるお便り製品が並びました。

春らしい華やかな気分を ゆったりと和んでいただけたらと思います。
お花見帰りにぜひお立ち寄りください♪

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ONO*2F Space  春の三人展  - Natural Flower – 花の絵のメッセージ
ONO*1F Space  春の温もり バッグ・雑貨・アクセサリー

2019年 3月20日(水)〜4月21日(日)最終日は15:00まで
12:00~18:00 / 月火曜定休