ONO*実店舗 秋のOPEN変更のご案内

ONO*Atelier&Space 下半期OPENについて🍀

この度の緊急事態宣言発令に伴う新型コロナ感染防止と
店主の諸事情により ONO*Atelier&Space 下半期のOPENを
10月7日(木)12:00より とさせていただく運びとなりました

9月2日より 様々なイベントを予定して準備をして参りましたが、
全て延期・又は中止とさせていただき 
9月は休館とさせていただく事にいたしました

楽しみにして下さっていた皆さま、出展を予定されていました作家の皆さま
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

– 下記 これまで告知いたしましたイベントの延期・中止のご案内となります – 


ONO* 2F Space

9月2日〜14日を予定しておりました 則武千鶴さん主宰 色鉛筆絵画教室
 「アトリエセン」の
生徒作品展は 下記のスケジュールへ変更いただく事になりました

2021年    107(木)-  17日(日)
12:00〜18:00  / 15(金)は14:00〜
11(月)12(火)休



開催中止01

9月18日より開催を予定しておりました、
アトリエ キョウト ミッチェ個展『 Fantasia op.18』
開催を中止する事に至りました

ミッチェさんの  ”お家で飾れる素敵なお花”を 観ていただける
華やかな展覧会を楽しみにして下さっていた皆さま  誠に申し訳ございません。

そして作家の Atelier micché  石黒美知子さん
ONO*の空間をお気に入りいただき、皆さまに喜んでいただけるようにと
ここまでコツコツとご準備して来られたのに本当に申し訳なく思います‥

ONO*Spaceでの開催は残念ながら中止となりましたが 規模を縮小し、
10月に自宅アトリエでのプライベートイベントとして開催を予定されています💐
イベントの様子はInstagrammicchéブログにて投稿をされるご予定とのことです☆
是非 ミッチェさんのアカウントをチェックいただき ご高覧いただけたらと存じます
ONO* Atelier micché のご紹介Blog

 


1F Space

9月初旬に予定しておりました マクラメ編みとガラスフュージングの
ワークショップイベントは延期とさせていただく運びとなりました。
ご参加のご予約を頂戴しておりました皆さま
講師 梅原嘉子さん ひろのくみこさん 誠に申し訳ございません。

次回の開催につきましては 決定次第こちらのBlogまたはsnsへご案内させていただきます


 開催中止01

2F Space 🌹アトリエミッチェ個展のご案内🌹

9月18日より 2F Space お花のアトリエミッチェ個展のご案内

残暑お見舞い申し上げます
8月とは思えない大雨続きの昨今ですね☂
皆さまいかがお過ごしでしょうか

ONO*Atelier&Spaceでは  9月より下半期がスタート☆
2F Spaceでは前半と後半の2回に分けて 作家さんによる自主展覧会が続きます。
9月後半 18日からは華道家 アトリエミッチェ 石黒美知子さんによるお花の個展が開催されます💐

Fantasia op.18

京都 相国寺近くのアトリエで活動されている石黒さんは
ヨーロピアンフラワーアレンジメントに出合ったことをきっかけにお花の世界へ。
伝統的な和花、枝物、洋花、プリザーブドフラワー、アートフラワー・・それぞれの美をいかしながら日々花に触れ、花のある暮らしをご提案されています。
今回は ONO*Spaceにて 素敵なお花の小作品をお披露目くださいます
会期中はワークショップも開催☆ 
感染予防を充分にした風通しの良い環境でのレッスンです秋近く、少し過ごしやすくなった頃 華やかな癒しのスペースへ是非お立ち寄り下さい💐
 


 

アトリエ ミッチェ キョウト
『 Fantasia op.18 』展

2021年9月18日(土)〜10月2日(土)
12:00〜17:30 24日は16:00まで 金曜日14:00〜18:00
21、27、28日休館

<展示内容>
お家で飾っていただけるブーケ[ Fukudama bouquet ](アートフラワーにて製作)
[‐HAKO‐アートフラワーアレンジメント ] (アートフラワーにて製作)等をお披露目いたします。

<ご挨拶>
今年アトリエを始めて18年目を迎えました。
桑原専慶流師範をいただき、いけばなの展覧会に出展する中で日本らしさを大事にした作風に至りました。
今回の展示は「ファンタジー」をテーマにして花の組み合わせにこだわり、和のマテリアル‥帯や水引を植物にみたて、ひとつとして同じ作品はないよう、丁寧に作製いたしました。
たくさんの方々にご高覧賜りたいところですが
新型コロナウイルス、完全に収束してない状況でございます。
会期中は、除菌・換気を行い感染防止に努めると共に
ご来場の皆さまには、マスクの着用など感染防止対策にご協力をお願い申し上げます。

sns05<ミッチェ 石黒 美知子  http://www.micche.com/
京都生まれ京都育ち。神戸松蔭女子学院短期大学 を経て 立命館大学 に編入学、卒業。
松蔭時代は英語学を学ぶ傍ら、音楽家であった祖母の影響を受け同校のパイプ・オルガンのレッスンを鈴木雅明先生、長谷川美保先生に習う。
グローバリゼーションを求め 立命館大学 国際関係学部 に編入学する。大学卒業後、フラワー アレンジメントをはじめ、「 リース100展 」にてグランプリ獲得をきっかけに本格的に花修行を開始。フラワー アレンジメント講師の資格取得後、本格的に花の道に進むことを決意。
1998年、パリを拠点にヨーロッパ各地を周遊し、さらなる感性を磨く。帰国後は家業を継ぐとともに、花をトータルにプロデュースする自身のブランド《 Micchē ミッチェ 》を設立。雑誌にてウエディング会場のトータルプロデュースや、某下着メーカーの広告にて花のプロデュース等の経験を積む。自らのデザインに彩りを加えるべく田川啓二先生の主宰する「 チリアエンブロイダリースタジオ 」にてビーズ刺繍を学ぶとともに、京都造形芸術大学 通信学部 空間演出デザインコース にて空間感覚を学ぶ。花をいける職人かつアーティストとして活動中。
2012年、桑原専慶流(※)師範取得。(※)桑原専慶流は、元禄時代( 17世紀 )桑原冨春軒仙溪が始めた京都発祥のいけばなの流派です。
2013年、Sir Thomas Lipton tea house ginzaベーシッククラス終了( No.138916 )
2015年、 Wrapping associationギフトラッピングコーディネーター取得( No.19282 )


<ワークショップのご案内>

Fantasia op.18


 

🎨アトリエセン色鉛筆作品展のご案内🎨

緊急事態宣言発令に伴い10月の開催となりました

💐🎨 ONO* 9月初旬 展覧会のご案内 🎨💐
🎐暑中お見舞い申し上げます🎐
ただ今 実店舗は夏休館中のONO*Atelier&Space。
9月より華やかに下半期がスタートします

まずは  鉛筆作家 則武千鶴さんの絵画教室『アトリエ セン』の生徒作品展が
ONO*2F Spaceにて開催されます💐

アトリエセン色鉛筆画教室作品展2021
緊急事態宣言発令に伴い 下記の日程へ延期となりました

10月7日(木) –   17日(日) 11(火)・12日(月)休み

12:00~18:00 /15(金)は14:00〜 最終日15:00まで
場所:ONO*Atelier&Space 2F


 

 

そして、今年はプレ展覧会として 8月には烏丸御池の大きな会場でも
沢山の作品がお披露目されています💐
お近くへお越しの折りには是非お立ち寄り下さい☆

プレ展示  はじまり〜2020
生徒さんたちが初心者だった頃から2020年までの作品を展示
 83日(火)-   20日(金)
10:00〜17:00 土日休み 最終日15:00まで
三条コラボレーションプラザ(NTT西日本京都支店1F)

*展覧会についての詳しい情報は アトリエセンご案内Blog
  *お教室つについての詳しい内容・お問い合わせは アトリエセンHPまで

 


 

* 1F Space 
初秋の 小品展+ ワークショップイベントONO*Select
・OPEN Days・

9月 2木 / 4土 / 5日 / 8水 / 9木 /  11土 /  12日  12:00~18:00

🍃公募展Plants🍃 後期作品のご紹介<2>




ONO*2F Space 公募展『Plants』後期出展者 2名とその作品をご紹介
まずは たかせちなつさんの銅版画作品から

 
この度の公募展 Plants ご案内状の表紙を飾った作品『Pease of maind』
ONO*Spaceに入って右手の縦長窓の中央に飾らせていただきました

ちなつさんは点描で表現された作品が多くあります
テキスタイルタッチの花々に囲まれHagする LOVEに溢れたプランツ作品♡

エッチング/手着彩
シート¥3,500 フレーム付¥6,500

◆◆◆
たかせちなつ プロフィール

嵯峨美術短期大学日本画科卒業。
アルバイトをしながら絵の制作を続けるうちに
得意なことが仕事にならないだろうかと考え
フリーのイラストレーターとして活動を始める。
後、雑誌、広告、書籍などの挿絵の仕事に携わる。
その傍ら銅版画、アクリル画、布小物などの自主制作に没頭。
個展やグループ展、イベントなどで作品を出品する。
.
制作はワクワクを軸に直感を原動力につくるプロセスを楽しむことを目的としています。
手染めブランド「someyaFIVE」のメンバーとしても活動中。
@chinatsutakase
◆◆◆

05292F Space左手に飾られた ちなつさんのコーナー
1番大きな作品は『A world of peace of mind 』
エッチング/手着彩
シート¥13,000
 フレーム付¥16,500


0525こちらもキュートなテキスタイルタッチのお花と鳥が全面に敷き詰められた
カラフルで華やぐ作品

花々が次々と開花する中を飛び抜けて行く羽ばたく鳥
観ていると楽しくてワクワクする幸せな気分になってきます

お部屋に飾るとお花を飾った様なフレッシュな明るさがプラスされそう

『Meet another self (馬と女性)』
エッチング/手着彩
シート¥9,000 フレーム付¥11,000


 たわわに実った果実の木の下 水辺の上 馬に乗った二人の女性は同一人物。
少し静けさも感じる中にざわざわと水の流れや風の自然音が聞こえてきそう

”誰でも二面性がある” ”他人から見た別の自分にも出会ってみたい”
”自分の中のもう一人の自分”
そんな気持ちを起こさせてくれる魅力的な作品
点描の繊細さ 女性の装う格子模様も素敵です

 『 Plants(くだものと女性)』
エッチング/手彩色
シート¥3,000 フレーム付¥5,500


公募展テーマにぴったりの印象の作品
裸婦がたわわに実ったキラキラのフルーツを手にとってとても幸福そう
爽やかで瑞々しい魅力の作品ですね✨

ガラスのアーチ棚のコーナーは陶芸作品も添えて展示くださいました

『Birth(お花)』
エッチング/手彩色
シート¥3,000 フレーム付¥5,500

symmetry・asymmetryなデザインの作品が何点かあります
大輪の花の中心に 愛が生まれるような
小さいながら力のこもった作品


『Circulation(2人の女性)』
エッチング/手彩色
フレーム付¥5,000

 こちらもその1つ
左右対称なデザイン 水を想わせる瑞々しい印象

生命力とエネルギーを感じます

こちらの2作品はそれぞれの銅版もお披露目されています 

『お花』
アクリル ¥8,000
0402『花瓶の花』
アクリル ¥8,000

アクリル画のミニフレームも2点出展されています
どちらも赤い花がポイントの癒される配色と風合い

ミニフレームと代表作のポストカードのコーナー。
ミニフレームは『星座とお花シリーズ』です

双子座 魚座 蠍座
獅子座 山羊座
お牡牛座 天秤座  

 全部で12種。自分のsign、好きな絵、
様々な選び方でお求めいただいています

エッチングミニフレーム/手彩色 ¥2,000    ポストカード¥150

Love・ Life ・ Eros ・Happiness ・Water ・ Sun そしてPlants

ちなつさんは 会期中 少人数制の版画ワークショップも開催されています
大変人気のため ご参加希望の方はお早めにご予約を☆ ご案内はこちらへ


 次は 村上祐子さんのバティック作品のご紹介です

 Atelier cenik 村上 祐子 Murakami Yuko
プロフィール

京都市生まれ 東京都在住
京都市立銅駝美術工芸高等学校.  京都精華大学にて日本画を学ぶ。
卒業後、 広告デザイン・POP・看板製作などの仕事に携わる。
2005年より中右絢子先生主宰 「Batik Tulis」 にてバティックを学び始め、
月一度のレッスンと自宅での制作を続け、4年に一度のペースで開催される
横浜大倉山記念館ギャラリーでの作品展に参加している。
バリ島・手描き・ネコを愛する。
趣味はバリ舞踊。

〜バティックへの想い〜

1993年インドネシアのバリ島へ旅をして以来、
自然・文化・人々に魅了され、渡航を重ねてきました。
染織好きの叔母とともにジャワ島へも渡り、現地のバティック工房を訪れ、
素晴らしい手仕事に初めて触れました。

ジョグジャカルタの街では、人々がバティックを腰に巻いたり肩に掛けるのは もちろん
赤ん坊を抱いたり、荷物を運んだりと、暮らしに息づく布の美しさに感動したことを覚えています。

趣味であるバリ舞踊ではバティックを腰に巻いてお稽古をするため、
私にとってはとても身近な布でもあります。

バティック制作は先生の手をお借りしないと完成出来ないまだまだ半人前ですが、
「いつか自作のバティックを巻いて踊ってみたい!」そんな想いを胸に
ゆるゆるコツコツと作り続けています。


『Kemben semen sinom   胸布 スメン シノム』
プリミシマコットン ナフトール染め

一番に目に入ってくるのは長いタペストリー作品

この度の村上さんのメイン作品と言ってもよい大作ですね
どれだけの時間を費やして制作されているのかと思うほど
細部に渡ったきめの細かい文様にうっとりします。

ジャワ島では古くから女性の胸を覆う布として用いられてきました。
今ではスレンダン(肩掛け)として使われています
Semen(スメン)という言葉には(芽吹く)という意味があり、
霊山・炎・船または水・鳥・ガルーダ・宝・王座・動物・
生命樹などのモチーフが植物とともに描かれています。

ヒンドゥー・ジャワ文化の世界観を表した模様だと言われています

バティックを施した布が使われていた土地では、その染め模様も布の用途も、
とても重要で
生活に欠かせない大切な存在であったことがわかりますね
村上さんは”バティック”という技法についてもわかりやすく解説してくださいました

〜バティックについて〜
バティックとは、インドネシアの伝統的な
ロウケツ染めの布のこと。日本では “ジャワ更紗” とも呼ばれています。
染めたくないところをロウで伏せることで、 柄や色を染め分けていきます。
花や鳥、幾何学模様、王宮にちなんだ文様など地方によって色合いや技法に特徴があります。

20-03-27-22-07-46-893_photo“たくさん” を意味するインドネシア語の Banyak と、
“点” を意味する Titik という言葉が一緒になり「Batik」になったと言われています。

バティックには、 手描き・チャップ (型押し) ・プリント・それぞれの コンビネーションがあり、
すべての点と線を手描きした一枚布は、熟練の職人たちによって長い年月をかけて
丁寧に仕上げられます。

見た目に美しいだけでなく、手に取り、 身に纏うことで、
その質感にうっとりするような心地よさを感じることができます。

バティックは2009年世界無形文化遺産に認定されました。

 

〜Plants〜

『Kembang jahe laos   クッション  しょうがの花』
プリミシマコットン ナフトール染め

伝統的なジャワ更紗には
植物が描かれたものがたくさんあります。
大胆に配置された草花、地紋のように描かれる蔦(つた)、山や樹々。
葉っぱや花びらに描かれる緻密な線や
点描によって生命感が表現されています。

『Kembang dempet   クッション  花々』
プリミシマコットン ナフトール染め

伸びやかな曲線、リズミカルな点々は描いていて楽しく、
草花の周りに現れる愛嬌ある鳥や蝶などの生き物は
見ていて飽きることがありません
ジャワ更紗の中の “Plants (植物)” の世界をお楽しみください

今回の公募展のテーマPlantsにぴったりのバティック文様。
その作品に加え会期
始まってから追加でお持ちいただいたのは
大きな花に飛び交う鳥のデザイン。綺麗な赤い染めが目を惹きます

 

『Kipas bunga burung  花と鳥』
シルク 草木染め(矢車・鉄媒染)

扇子に仕立てられた2作品。

草木染めの自然の温かな色合いと ふんわりとした 柔らかな風合い
優しい図案が和みます


『Kipas kenangan indah  美しい思い出』
シルク 草木染め(矢車・鉄媒染)

「友禅職人だった祖父の形見で持ち帰った着物の図案をヒントに華を描きました。
ロウ描きしていると祖父の仕事部屋に漂っていた蝋の香りが懐かしく思い出されます・・」

『Payung   日傘   オリジナル』
コットン ハンノール染め

こちらは傘に施されたバティックの作品


キャラメル色が何とも甘く優しい雰囲気。
四方円状の物に仕立てられると お花のようにキュートに見えますね
様々な文様を元に 今の日本の女性に違和感なく馴染みそうなデザインは流石です

 

 そして バティック技法の工程も展示いただいています

ロウで描く道具と
試し描き・試し染めの生地
その細かい作業をうかがい知る事ができます

【作業工程】

 「キャンバスは手のひらのみ!」
布を手のひらにのせ、 チャンティンという 道具に熱したロウを入れ 描いていきます。
気の遠くなるような作業は修行のようであり、夢中で描いていると我を忘れ瞑想しているかのよう…

インドネシアの自然溢れた風土も感じられ、また日本の魅力も相俟った
村上さんの じっくり大切に 時間と手間をかけた愛情あふれる作品。
手作業でしかできない温かみがあり、観た方も優しい笑顔になっていました。


 


ONO*Atelier &Space 第三回公募展「Plants(プランツ)」。
2020年 新型コロナウイルスによる感染予防のため 延期を余儀なくされ
ようやく再開させていただく事ができました。
始まってみると またもや緊急事態宣言が発令。
そんな中でも10名の出展者の皆さまにご協力いただいて
これまでより更に増して  大変魅力的な開催となりました。
何よりも 技法・素材・表現方法・活動方法やキャリアの見事に違う方々が
 1つの空間にそれぞれを引き立て合うように
相性とバランスの良いSpaceを作ってくださった事に
大変感激しています☆
皆さんの共通点を言うなら コツコツと小さな歩みを重ね、
長い気持ちを持って完成に近づけた 純粋で清潔感のある作品群であったと言う事、
何よりもPlantsへの愛情と作り上げることへの喜びがあふれている作品で
観る者までもが幸せな気持ちになってくるところでしょうか。
本当にありがとうございます
会期はあと10日余り。引き続きinstagramほか Onlineにてご紹介を続けて参りたいと思います
そしてSpaceでは引き続き時間ごとに換気を行い、感染対策に勤めさせていただきます😷
どうぞ楽しくPlantsをご覧いただけたら幸いです🍀

 

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
<出展作家のご紹介>
ー  後期:5月27日〜6月27日 ー

Amakuni*Tobira たかぎのぶこ
(ラドール人形/イラストレーション)
Atelier cenik 村上 祐子 (バティック) 
たかせちなつ(銅版画 ほか)
トミタユウコ (コラージュ)
ゆめまろ(切り絵)

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*


 ONO*第3回  公募展  – Plants  –
4月28日(水)〜6月27日(日)
前期 :  4月28日〜5月23日
後期 :  5月27日〜6月27日

12:00~18:00  金曜日は14:00~18:30 月火定休
* 最終日は15:00まで


1F Space     

Glass Art Aoitori  煌めく夏のご褒美
5月27日(木)〜6月27日(日)

atelier subaco めざめの森の詩 うた  – 初夏編 –
–  6月27(日)(予定)

12:00~18:00 /金曜は14:00〜18:30/ 月火曜定休

🍃公募展Plants 🍃後期作品のご紹介<1>




ONO*2F Space 公募展『Plants』後期開催中。
近郊のお客さまが良い流れでお立ち寄り下さったてはおりますが、
6月も緊急事態宣言延長の状況下、お越しいただきにくい状況が続いています。
出来る限りこちらのブログでも出展作品や作家さんの事を
ご紹介させていただけたらと思いますm^^m🍀

〜今回は3名のご紹介です〜

まずは 2F Space正面に展示されました 切り絵作家 ゆめまろさんの作品をご紹介。
白いコーナーにモノトーンのスッキリとした清潔感のある空間となりました

<ゆめまろさん プロフィール>
広島県出身、兵庫県在住。
一枚の新聞折り込みチラシを目にしたことがきっかけで
ハサミの切り絵と出会う。
有名な切り絵作家さんの図案集をコピーして切る事を楽しんでいたが、
子どもの頃から絵を描くのは好きだったこともあり、
自ら図案を起こしオリジナルの作品を作り始める。
2016年大阪で開催された切り絵公募展への出展を機に
切り絵作家としての活動をスタートさせる。
以後、ハサミの切り絵を多くの方に知っていただきたいと、
関西圏を中心に展覧会やグループ展への参加を続けている

夢のあと

 『夢のあと』
この度のゆめまろさんの最も大きな作品。

午前0時を回り、元の姿に戻ったシンデレラ。遠くのお城を見つめています 」

 

全てハサミでカットしているという切り絵技法で制作された
ゆめまろさんのこの度最も大きな作品。
動物たちに見守られながら そっと悲しげに遠くにそびえ立つお城を眺める少女。
静かで・寂しい心の内が見事に表現された ストーリー性のある大作です

 

足もとに咲くキノコやお花、木の幹や葉も細かく繊細な模様が施され、
一部分を見ても その細やかなハサミ裁きに圧倒されます
0552

切り絵 技法について
技法はとても単純です。切り絵専用紙(表:黒 裏:白)の裏面に図案を描き、
裏面から切り絵専用ハサミでカットしていきます。
図案を描く時は、完成図が左右反転することに注意して描きます。」

『Lesson to me』
草食系のライオンさん。小鳥ちゃんのおしゃべりに優しく耳を傾けてくれてます。

寄り添うライオンと小鳥のフレーム作品
周囲は百合の花や蔦で囲まれた自然の中にいる安らぎを感じる作品
心優しいラインと小鳥のほのぼのとしたシーンに癒されます

流れるようなライオンの鬣(たてがみ)は よく見ると蔦と葉っぱです
この1本1本を表現するのは気の遠くなる作業。。
そして全てが1枚の紙であるという事にも感動しますね✨

百合の花に止まる小鳥の 繊細な柔らかい羽の表現も見事です

小さなスクエアのミニフレームも出展されています
レースの様なお花とキュートなウサギ・ネコ・少女作品

hana rabbit1_yumemalo 6038_2『hana rabbit』

じっとこちらを見つめるウサギは、可愛らしい柔らかな雰囲気となりました。」
Online Shop

hana cat1_yumemalo 6361_2hana cat

プランツをまとったネコを描きました。意志の強そうなしっかりとした表情に仕上がりました
Online Shop

hana girl1_yumemalo 7882DCDC-7CFC-41DB-8635-E3E1C7925627hana girl』 

お花の髪飾りの少女を描き始めたら、花の妖精が完成しました。
Online Shop

『スズラン』 
花言葉 “return of happiness ~再び幸せが訪れる~”
少しでも幸せな気持ちになってもらえれば幸いです。

1番小さな作品は 作者の優しい気持ちが現れてホッと心和みます
Online Shop

Spaceでは作品の中からhana girl」「hana rabbit」
クリアカードも販売中です☆


モノトーンからアンニュイな空気感へ

Space中央のアーチ棚に飾られた
Amakuni*Tobira  たかぎ*のぶこさんの 
ドールとイラスト作品

9763『パンジー姫』
ラドール(石塑粘土
サイズ: 高さ350mm
表面処理:胡粉塗装 補強にアクリル用ジェッソ 
着色:油絵の具とアクリル絵の具 人用化粧品少々
髪:    絹糸
価格:308,000円(税込 スタンド込み/箱なし)

華奢でキューとな女性の顔立ちは 少しアジアン系。
コケティッシュな雰囲気も醸し出しています

先週からはもう1体のドールも登場✨
会期がスタートし、展示Spaceの雰囲気を考慮して追加でお持ちくださいました
40センチ 理想的なプロポーションの女性 ドール制作を初めて1体目の作品とのこと

0612『パンジー姫』とはまた違う大人っぽい女性は彫りが深く ヨーロッパのモデルさんのよう。

0614

端正な顔立ちにも どこか優しいまなざしを感じるのは作者の人柄ならこそ。

制作に携わる際にイメージされていたモデルフォト

手作りの黒いレースの 衣装もハンガーにかけて展示
ますます世界観の際立つ空間になりました✨
 
スタンドフレームに入ったイラスト作品も3点ご提供下さいました
モノトーンの色調でネイチャーを感じる
木・鳥・蜂・花・そして蝶のモチーフで
彼女のPlantsな世界を表現されています

家シリーズ/ミツバチ 女神シリーズ/3月・蝶 女神シリーズ/4月・木

フレーム作品(全てデジタル)

『家シリーズ/ミツバチ』218×160mm
 5,500円(税込 額装込)
『女神シリーズ/3月・蝶』180×150mm
 3,300円(税込 額装込)
『女神シリーズ/4月・木』180×150mm
3,300円(税込 額装込)

たかぎ*のぶこTakagi* Nobuko プロフィール

京都出身 大阪府和泉市在住
1984年 京都市立銅蛇美術工芸高等学校(西洋画)卒業
1986年 日本絵本造形専門学校卒業
1987年 カンプライターのプロダクションに入社しカンプ、コンテを
学び、その後デザインプロダクションのイラストレーターとして勤め、
1992年にヘブンイラストレーショズ としてフリーランスとして活動中。
また、2011年柴倉一二三球体関節人形教室に師事を受け体関節人形にハマり
Amakuni*Tobira としても活動中。

仕事歴
イラスト・マーク・キャラクターを主に幼稚園のパンプやVOGUE
JAPAN / ひかりのくに / 学研 / GARA湯沢 ポスターのビジュアル/書籍など
子供向けから大人向けまで多数お仕事をさせて頂いてます
Official WEB http://heaven-illust.com

 


最後はトミタユウコさんのコラージュ作品をご紹介

Spaceの入り口正面に飾らせていただいた作品『蝶の街』

ラッピングペーパーやレース、そしてカラフルなダンボールなどを組み合わせて
少し立体的な街の風景を描いた楽しく夢のある作品✨

夕暮れか朝焼けのような空に舞う蝶々からラメの様な粉が蒔かれて‥
何か楽しい事が起こりそうな街 観ているとワクワクしてきます
こんな街に言ってみたい♪

『美しき鍛冶屋』

0503
今回の公募展テーマ”プランツ”は、「植物」「草木」だけでなく、
「開拓」「工場」「策略」という意味でもあります
そんな”Plants”にぴったりのイメージ作品

素晴らしい表現力です◎◎◎🌟🌟🌟
テーマを想わせる作品として 2F Spaceの1番始めに飾らせて頂きました

3月20日から1ヶ月間開催したコラージュ三人展に続き新作をご提供いただいているトミタさん。
ヨーロッパの様々な紙素材を利用して繰り広げられる彼女の
時には明るく・時には暗く
時には軽く・時には深く
そして時には優しく・時にはユーモアに
センスの良い表現力には脱帽です

『僕が守るよ』

昨年開催されるはずだった公募展「Plants」
その時に制作したご案内状の表紙になるたずだった作品です

幻となったご案内状のCOVER。とっても素敵🌟
再開できて本当に良かったです‥

今回の公募展では 街の風景を多く出展されています
こちらの4点は一緒に飾るととても良い雰囲気になり
人気のコーナーとなりました☆

『ポルトにて』

『春を待つ』

『始まりの広場』

『春の訪れ』

何処かへ旅をした様な気分になれる 何処かの街の風景。
自分が時間がワープしたようなユウコさんの作品は
いつか自由に旅が出来る様な世の中に戻り、待ちわびた春を待っている気持ちが現れていますね

9736ARTBOOK 会期中は ONO*OnlineShopにても販売中

*コラージュ作品は非売もございますが Spaceにて販売されています
ご希望の作品ございましたらONO*までメッセージをご連絡ください

会期中は時間ごとに換気を行い、感染対策に勤めさせていただきます😷

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
<出展作家のご紹介>
ー  後期:5月27日〜6月27日 ー

Amakuni*Tobira たかぎのぶこ
(ラドール人形/イラストレーション)
Atelier cenik 村上 祐子 (バティック) 

たかせちなつ(銅版画 ほか)
トミタユウコ (コラージュ)
ゆめまろ(切り絵)

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*


 ONO*第3回  公募展  – Plants  –
4月28日(水)〜6月27日(日)
前期 :  4月28日〜5月23日
後期 :  5月27日〜6月27日

12:00~18:00  金曜日は14:00~18:30 月火定休
* 最終日は15:00まで


1F Space     

Glass Art Aoitori  煌めく夏のご褒美
5月27日(木)〜6月27日(日)
12:00~18:00  金曜14:00~18:30 最終日は15:00まで
月火曜定休

atelier subaco めざめの森の詩 うた  – 初夏編 –
–  6月27(日)(予定)

12:00~18:00 /金曜は14:00〜18:30/ 月火曜定休

🌱公募展『Plants』後期開催🌱



🐌 6月ですね🐌

雨の日もありますが 梅雨の晴れ間 夏日も多いですね

心地よい風も吹いて🍃、若葉もキラキラ輝く季節です🌿✨

ONO*は先月27日より夏の展覧会がスタートしました

2F Spaceでの 植物をテーマにした公募展「Plants」も折り返し地点。
🌿いよいよ後期の開催です🌿
snsと 店頭のみにて募集をさせていただき、エントリーいただいた10名中
前期5名の作品お披露目が終了し、入れ替えに後期5名の皆さんの展示が完了しました

それぞれの技法で思いのままに自分が想う ”- Plants – プランツ – ” 
今回のBlogでは、簡単に作品展示の様子を そして、
出展作家の5名をご案内いたします

ONO*入り口の階段壁面で歓迎してくれるのは、トミタユウコさんのコラージュ作品『蝶の街』
明るくカラフル🌈 そしてほっと癒される作品を
後期のウエルカム作品として選ばせていただきました🏠



そして、階段から2F Spaceへ入った所までトミタさんの作品が並びます
海外のアンティーク紙やラッピングペーパー・リボンなど様々な素材と、
自らの絵も組み合わせてコラージュされた作品は
彼女のセンスとユーモアあふれる世界感が表現されています。
主に関西圏でのイベントとインスタグラムで活動されているトミタさんは
この春 ONO*でのコラージュ三人展『COVER』にご参加いただいたばかり。
今回の作品もまた違った魅力を醸し出していて、
次々と新作を生み出されているパワーに圧倒されます🎨

これまでの作品を観る事ができるアートブックもご覧いただけます📕
こちらはOnlineShopにも出展中です☆


 

トミタさん作品群から スペース正面は ゆめまろさんの切り絵作品コーナーへ。

ゆめまろさんは昨秋 ONO*Spaceをお立ち寄り下さった時に
切り絵作家とお聞きし、その後 店主が 延期開催の公募展へご参加のお声をおかけしました。

9703
うさぎや猫、女性とプランツが装飾模様の様にデザインされた絵は
繊細で女性らしい優しさが伝わってきます
なんと 1枚の黒い紙をハサミ1つで切り描いているという技に、
お越し下さったお客さまは 皆さん脱帽されています✂️☆

一枚の新聞折り込みチラシを目にしたことがきっかけで  ハサミの切り絵と出会い、
それからは作家さんの図案集をコピーして切る事を楽しんでいたという ゆめまろさん。
そのうち子供の頃から絵を描く事が好きだった事もあり、オリジナル図案を作り
切り絵作家として活動をスタートしたとのこと。

今回の公募展では 大小6点の作品を出展 そのうち4点をOnlinenShopに出展中☆
Shopでは 個々の美しい切り紙の風合いを写真でご覧いただけます
そしてSpaceでは 切り絵の印象を味わえる製品、作品をプリントしたクリアカードも販売されています。



スペース左手奥は たかせちなつ さんの銅版画作品のコーナーです

たかせさんの作品は 明るく愛情あふれた人柄がそのままの 独自の世界が魅力🌻
公募展では ご案内状のCOVERに使用させていただいた作品を含め、
テーマであるPlantsをイメージした銅版画作品を主に
大きめのフレーム作品 6点、ミニフレーム12点、アクリル画のミニフレーム2点
そして、陶芸作品もお披露目いただいています。

後期参加者さんの中では唯一京都にお住まいの たかせさんは
会期中に版画ワークショップも開催下さいます☆
<詳しくはBlogをご覧下さい>
ミニフレームは12星座絵の銅版画💫♈️♉︎
これまでの作品をプリントしたポストカードも販売されています


 

中央のアーチ棚は 打って変わっての空気感✨
Amakuni*Tobira  たかぎ*のぶこさんの ドールとイラスト作品のコーナーです

ラドール(石塑粘土)を使用した球体関節人形 作品 『パンジー姫』
35センチの小さな女性は 理想的な体型と質感 そしてうっとりするような表情。
形から全て 一から手作業で制作されています。
絹糸の髪も美しい✨。ドレスも手作りとのこと。


9740
デジタルで描かれたイラスト「女神シリーズ」2点と、
公募展のご案内状に使用させていただいた『家シリーズ/ミツバチ』。

アンティークゴールドのスタンドフレーム作品です。

たかぎ*のぶこさんは東京でイラストレーターとして活動され、昨年関西へ移転
まだ落ち着かない毎日の中 公募展に参加下さいました。
これまで女性をモチーフにした作品を多く生み出されているだけあり、
洗練された女性の魅力が 優しく存在感を放っています


 最後のご紹介はスペース左手 Atelier cenik 村上祐子さんのバティック作品コーナー
”バティック”とは、インドネシアの伝統的なロウケツ染めの布のこと。
日本では “ジャワ更紗” とも呼ばれています。
インドネシアのバリ島へ旅をして以来、自然・文化 人々に魅了されたという村上さん。

それからは度々渡航を重ね、その手仕事や生活に溶け込んだバティックに触れ
自らも制作をするようになったそう。

公募展ではバティックを タペストリー・クッション・扇子・傘に仕立てた作品を出展下さいました。

繊細で柔らかな模様が自然の色で染められたファブリックは優しくあたたか。
1点1点・1柄1柄 ロウで描き、染められ仕上げられて行く
行程の説明も展示していただき、その気の遠くなるほどの作業を伺い知る事ができます。

自然のモチーフが多く使用された 伝統的なジャワ更紗
まさにPlants 作品の数々です🍂
次回のBlogでは 更に詳しいご説明も綴らせていただきたいと思います。


 

会期中は時間ごとに換気を行い、感染対策に勤めさせていただきます😷

後期ワークショップ
<パスタマシーンで作るアクリル凹版画体験>

講師:たかせつなつ

また 会期中はSNSにて作品展示の様子や個々の作品を配信して参ります
雫と木漏れ日キラキラの夏期間、自然をテーマにした作品を是非おご覧下さい🌿


 

 

後期会期中は展示中の様子や個々の作品のご紹介をsnsに投稿、
こちらのBlogにも追って 各出展作家さんのご紹介をしていきたいと思います
外出がままならない毎日ですが、Plantsで少しでも心癒していただけましたら幸いです^^🍀

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
<出展作家のご紹介>
ー  後期:5月27日〜6月27日 ー

Amakuni*Tobira たかぎのぶこ
(ラドール人形/イラストレーション)
Atelier cenik 村上 祐子 (バティック) 

たかせちなつ(銅版画 ほか)
トミタユウコ (コラージュ)
ゆめまろ(切り絵)

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*


 ONO*第3回  公募展  – Plants  –
4月28日(水)〜6月27日(日)
前期 :  4月28日〜5月23日
後期 :  5月27日〜6月27日

12:00~18:00  金曜日は14:00~18:30 月火定休 ㊗️OPEN
* 最終日は15:00まで

 


1F Space     

Glass Art Aoitori  煌めく夏のご褒美
5月27日(木)〜6月27日(日)
12:00~18:00  金曜14:00~18:30 最終日は15:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

atelier subaco めざめの森の詩 うた  – 初夏編 –
4月28日(水)–  6月27(日)(予定)

12:00~18:00 /金曜は14:00〜18:30/ 月火曜定休

 

公募展イベント🍝アクリル凹版画ワークショップ🍝


ONO*
公募展 Plants
 

たかせちなつさんの版画ワークショップ
参加者募集のご案内 

ONO*2F Space 公募展『Plants 』 後期 出展作家のお1人、
たかせちなつさんの版画ワークショップイベントが開催されます
誰でも自分のちょこっとイラストや落書きを版にして楽しい作品に仕上げていただけます


ws02
店主は昨年春に個展を開催されていたギャラリーさんで体験させていただきしました☆
ギャラリー庭に咲くヤツデの花にメジロがツガイで

遊びに来ていたのを観てとっても癒された今日の記念にスケッチ🐦🌷
ちょっと面白いイラストを描きました^^🎨
透明のアクリルパネルを絵の上に被せ、絵の線に沿って傷を着けて行きます

アクリルパネルの傷にインクを載せて版画紙を合わせ、
プレス機の代わりにパスタマシーンを使用します。

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プレスできたらアクリル板をはずし…

刷り上がりました☆

“ONO*”と書いた文字は逆さまに刷れてしまいました😓💦
刷り上がった作品と下絵・アクリルパネルの版をお持ち帰りいただけます

お家に持ち帰ったらフレームに入れて飾ったり、
色を着けたりしてお楽しみください☆


「ヤツデの花と鳥の花器」
初めての版画体験 とても楽しかったです
字を入れる際は逆さ文字にしましょう(^^;)>

************
<〜パスタマシーンで刷る〜アクリル凹版画体験 ワークショップ>
講師:
たかせちなつ 先生

日時:6月  9(水)/  12(土)/  19(土)/  23(水)/  26(土)
 13:00〜17:00  所要時間は1時間ほど

会費:1版制作¥1,000/2版制作¥1,500(材料費込み)
刷りの追加 1枚につき¥200
持ち物:エプロン(お持ちの方は)

 定員:随時2〜3名
… … … …

<参加のご希望・お問い合せ>
お申込み/お問合わせ:
たかせちなつ 先生まで
instagram  
@chinatsutakase
オフィシャルサイト CHINASTU TAKASE WEBSITE
DMおよびCntactフォームより、
お名前・ご連絡先(TEL/Mali)ご参加の希望日と希望時間帯をお伝えください
たかせちなつWEB コンタクトフォーム*ご予約の方を優先とし空いている時間は突然参加もOKです*
************
ワークショップの様子をsnsに投稿いたします
会期中は時間ごとに換気と除菌を致します

マスク装着にてご来廊ください
感染状況により、止む終えず予定を変更せざるを得ない場合がございます
あらかじめご了承のほど宜しくお願い致します
不明点等ございましたら ONO* コンタクトフォームへご連絡ください


 

🌿公募展 Plants🌿 前期 作品のご紹介 <2>




ONO*2F Space 公募展『Plants』前期出展者 3名とその作品のご紹介です


 

まずは クイリング作家 山中さおりさん。
厚みのあるBOXタイプの額が目を惹きます

紙工芸kotohana* 山中さおり さん
兵庫県出身。 京都精華大学人文学部卒業
2007年クイリングに出会い 紙が生み出す繊細な渦の魅力の虜に。
2011年より作家活動を開始 2012年より京都のレティシア書房にて毎年個展を開催。
2013年春〜18年秋はアートマーケットにも出展。
現在は個展や公募展を中心に活動中。

『Happy taste』

細いリボンのような紙を巻いて、ゆるめて。
つまんで様々な形をつくるクイリング。」


この英国発祥といわれる紙工芸の技術を用い、ペーパーの色を楽しみながら
見た方にも色を楽しんでいただいただけるように作品を制作しています。

5月12日から個展も開催予定とのこと。
また 京都王藝際交流協会JALHO主宰の公募展(6/2~27)にも参加予定。
詳しくはOffical HPまたはsnsへ
offical web  https://www.kotohana-kyoto.com/
instagramTwitter


 

続いて 金彩工芸士 三宅誠己さんのご紹介

絢爛豪華な和装の花嫁衣装に欠かせない金彩。
金彩とは 手描き友禅の仕上げにおいて、
金彩や金粉を使って化粧を施す工程を示す
日本画誇る伝統工芸の1つ。美しくそして華やかに装飾する技術です。
三宅さんはこれまで数十千反の花嫁衣装を手がけた 京都を代表する金彩工芸士の一人。
金彩工芸の第一人者  35年続ける伝統工芸士として
京都・太秦にある工房を家族三人で営んでいます。
金彩工芸を少しでも観て 
知っていただきたい」そんな気持ちから
ONO*公募展にもエントリー。今回で2回目のお披露目となります。
 

著名人の花嫁衣装や東京オリンピック関連の着物など
これまで手がけたものは数十反。
金彩工芸では箔押し、振り金、縁蓋など、
目的に応じて様々な技法をいう金粉も何百種もある」とのこと。

今回の公募展では 同じ図案で配色の違う 2点の反物を
タペストリーにした作品を出展されています。

金で統一されたタイプと色彩豊かなタイプ。
同じデザインでも随分と印象が変わる事が分かります。


呉服衣装と共に、特別ではない現代の生活に溶け込む
金彩を施した日常使いの小物製品も企画開発。
一緒に展示されています。

金彩マスクは肌触りの良いシルク素材。
昨年より販売され、1点1点手作りのオリジナル人気商品

ネクタイピンとカフスのセット

着物和装製作に携わってきた職人技を着物以外にも発信できないか
という想いからアクセサリーブランド「NSプラス」を設立。

ネクタイピン・カフスのSet は紳士服のお店にも置かれているそうです

ネクタイピンとカフスのセット

光沢のある表面は  アワビ等の貝殻の内側から削り出した螺鈿(らでん)。
柔らかな絹の生地に貼り付けられるように開発し、
全て自社製作とのこと。
しなやかに曲がり、それでいて簡単に剥がれない。
螺鈿の透明感や色艶も満足いく仕上がりに。
更に煌きの部分には、本金箔やプラチナ箔が施されています。

バッグフック 3種
キラキラとした滑らかで上品な光沢が何とも美しいです✨

バッグフック

 NS plus
1つ1つ全て手作業。オーダーも可能とのことです
お問い合わせ/ご購入は https://nsplus.net
instagram @ns_plus


三宅里美さんもONO*公募展 2回目のご参加。
金彩工芸の仕事の傍、写真家「ももいちご」として趣味で始められた写真歴は約10年とこのと。
透け感のある絽のタペストリーは、北側の細長い窓からの光を受けて涼やか。
優しくふんわりとした作風が魅力的です

前ボケ後ろボケを好んで撮る『ふんわり撮り』
そんな私の写真の雰囲気に似合うかなと、
伊勢和紙という和紙にプリントしました。
でこぼこの風合いのある面にプリントしてあるのでそちらも観ていただけると嬉しいです



青々とした木漏れ日感じる若葉・ほんのり色づいた ゆらめく楓

春や秋のぽかぽか陽気を感じる暖かな日差しと開花した花々

8904

秋が来ると一斉に開花する彼岸花・
これからの季節に見かける紫陽花。
その時々の風や日差し、そして空気が感じられます


タペストリーを主軸に、奥行きを感じるようにと こちらからお願いして
パネル作品もガラス棚に並べていただきました。

これまでの作品をまとめたフォトブック。順を追って1つ1つが掲載されているので
少しづつ技術も腕前も上がり、今の作風が出来上がる経過を見ることができます


ONO*で初めて開催した公募展『flower』に出展下さった時のフォトブックも☆
内容を少しご紹介

9181
9183
9184 9186

ポエムのような癒しを感じ  ついついいつまでも眺めていたくなります。

satomi ** (ももいちご)instagram @sat_momo


以上 前期の5名の皆さんの作品をご紹介いたしました
真面目で丁寧な仕事・そして、それぞれの個性が素直に表現された作品ばかりで
とても心地よく呼吸しやすい空間は 今月23日15:00まで。
会期中は時間ごとに換気を行い、感染対策に勤めさせていただきます😷

  *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
<出展作家のご紹介>

ー 前期:4月28日〜5月23日 ー

 田島 春美(色鉛筆)
三島 由紀(油絵/水彩)

山中 さおり(クイリング)
三宅 誠己(金彩工芸)
 三宅 里美(写真)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 ONO*第3回  公募展  – Plants  –
4月28日(水)〜6月27日(日)
前期 :  4月28日〜5月23日
後期 :  5月27日〜6月27日

12:00~18:00  金曜日は14:00~18:30 月火定休 ㊗️OPEN
* 各会期の最終日(5月23日/6月27日)は15:00まで
* 5月26日は 展示替え休館となります 


1F Space     
jumelle 初夏の楚々*ハンドメイド 
4月28日(水)〜5月23日(日)
12:00~18:00  金曜14:00~18:30 最終日は15:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

atelier subaco めざめの森の詩 うた  – 初夏編 –
4月28日(水)–  6月27(日)(予定)

12:00~18:00 /金曜は14:00〜18:30/ 月火曜定休
5月26木 展示替え休館/(5月23日・6月27日)は15:00まで

 

🌿公募展 Plants🌿 前期 作品のご紹介 <1>




ONO*2F Space 公募展『Plants』前期がスタートして10日が過ぎました。
近郊のお客さまがお立ち寄り下さったり、少人数制のワークショップを開催して
充実した会期を過ごしておりますが、またもや緊急事態宣言の延長などもあり、
お越しいただきにくい状況が続いております。
そんな中でもありますので、出来る限りこちらのブログでも出展作品や作家さんの事を
ご紹介させていただけたらと思いますm^^m

まずは  色鉛筆作家 田島春美さんの作品をご紹介

<田島春美さん>
長野県在住。 京都芸術短期大学造形学科卒業
長野市にてグラフィックデザイナーを経験後
2011年から色鉛筆作品の制作を開始し、
東京・名古屋・京都等でグループ展に多数参加。
トーキョー・イロエンピツ・スタイルメンバー
長野県塩尻市市民カルチャーセンター
NHK文化センター松本教室 色鉛筆画講座講師
「私のいろんな大好き♪」を色鉛筆で日々重ねています

「美しくて可愛くて美味しいプランツ=野菜&果物♥新鮮な食材が手に入ると、
その色・形にうっとりしてしまいます。
それらをシンプルに調理し、お気に入りの器に並べてうっとり♪
そして味わってにっこり♪そんな美味しいプランツを色鉛筆でも味わいました♪」

 
『Dancing』
堀りたてのニンジンをたくさん頂きました。
ひんやりと土の良い匂いがしました。

 

9203市場で仕入れた「信州松本一本ネギ」は
直径4㎝くらいの太さです。
大地の匂いをまとって自由に踊る根達を
見ていたら
とっても楽しい気分になりました。

カラフルな唐辛子がはちきれるように元気で動きのある並んだ作品。
唐辛子モチーフの作品は第二回公募展『Nathual』にも出展してくださいました
.
『Formation』
唐辛子はよく描くモチーフです。
種類や熟し加減でほんとうに様々な
色や形があります。
そんな個性豊で魅力的な彼らを
見ていたら
ステージ上、それぞれのポジションに
ついてもらいたくなりました。

 

小さな枠の中に美味しそうな食事のキリトリが楽しく並んだ色鉛筆作品。
見ていると思わず笑顔になりお腹がすいてきます
こちらは野菜が美味しく焼けるグリルストーンで調理した食事のワンシーン。
お気に入りの食器に 彩りよく盛り付けて写真を撮る日課の田島さん。
それを元に作品を制作したとか。
.

『Yum-Yum』
〜シンプルにいただきま〜す♪〜
旬の野菜はじっくり、こんがり、ちりちり
etc…素材の旨味を優しく引き出してくれる
グリルストーン(材質:御嶽黒光真石)で 焼いていただきます。
彩り溢れる食材や器を素敵に演出してくれる
マルチプレート(材質:木曽駒御影石)に
レイアウトするのもワクワク楽しく 味わってなおにっこり♪です。

ドライトマトのミニピザ
ズッキーニのバジル
(フローラルスバイヤーズラベンダー)
グリルストーンでじっくり
りんご・いちご・ふきのとう・プチヴェール
お気に入りのボールにスタンバイ
ネキ・えのき・セロリ葉
ニンジン・ゴボウ・ナガイモ・豆苗
プチーヴェール・焼きリンゴ
マルチプレート おつまみセット
シシトウガラシ(緑・赤・紫)
グリルストーンでこんがり
小松菜・ゴマ・キュウリ・レモン・かぶ
お気に入り舟形器と舟形すり鉢
イチジク・プリーツレタス
カラーピーマン・ニンジン・ダイコン

マルチプレートおつまみ
ドライミニトマト・焼きリンゴ
グリルストーンでじっくり
白かぶ・山椒の実漬け・ワケギ
とうふ・大葉・オクラ・梅漬け・カイワレ
マルチプレートonガラス器おつまみセット
キュウリ・プリーツレタス・ニンジン
(イングリッシュマフィンサンド)
ミニトマト・小松菜のスムージー
ナッツシリアルヨーグルト
お気に入り大皿モーニングセット
白菜・信州松本一本ネギ・新玉ねぎ・カイワレ
グリルストーンでこんがり、ちりちり
トマト・ミニトマト・豆苗
(ハム・モッツアレラチーズ)
マルチプレートおつまみセット
味噌・オクラ・豆・ダイコンキムチ・カイワレ
白かぶ・豆苗
ダイコン・ニンジン・パプリカのピクルス
豆皿にちょっこっとづつ

そら
グリルストーンでじっくりこんがり
菜の花・レモン・たくわん・スナックエンドウ
マルチプレートおつまみあれこれ

インゲン・ニンジン・カリフラワー・
ブロッコリー
スクエアボールのサラダ
シシトウ・アスパラ・白菜・
芽キャベツ・ダイコン・ニンジン(チーズ)
グリルストーンでじっくり
こんがり、ちりちり

観ているだけで美味しそうでお腹が空いてきますね^^;
豊かな生活を過ごしている作者の様子が伺えて こちらまで笑顔になります
田島さんのフレッシュで生き生きとした作品に元気をもらえます

 


 

この度初めて公募展にご参加いただいた三島由紀さんの作品をご紹介します

<三島由紀さん>
大阪生まれ 京都精華大学美術学部造形学科日本画卒業
大学の4年間は子ども絵画教室講師を務める
印刷会社勤務を経て 三人の子育ての傍恩師の下で油絵を学ぶ
IMCF国際美術機構に所属、国内外への出品多数
現在 子ども絵画教室 Momika 主催
   大人の絵画教室講師
   はがき絵教室講師
   水彩絵の具、油絵の具、パステル、色鉛筆など
   あらゆる画材を用いて幅広い年代の方に絵を描く楽しさを伝える

 

『新緑の庭』
「広々とした新緑の中を歩いていた時不思議な歌声が聞こえてきた
高くなったり低くなったりする声が緑の中に染み込んでいく様な感覚を描きました」


木立に吹き抜ける風や木漏れ日。うっそうとした緑の美しさを表現された
素直で気持ちのこもった奥行きと空間を感じる作品です

三島さんの油絵は、いわゆる西洋画のキャンバスにコテコテと塗られた
油絵のイメージとは少し違って観え、日本画を学んでこられたからか
優しく爽やかな色彩とタッチが  身近で日本を感じます。

童女  
A Little Girl in a Rural Yard

鄙の童女  A Little Girl in a Rural Yard

日本童女の2点は  所属された IMCF 国際美術機構という団体を通して
国内外への出品を果たした童女をモチーフにした作品。
海外の方が観て理解できる “日本らしさ”  を意識して描かれました。
油絵と思えない日本の色彩やタッチが見事です。

NPO法人 IMCF 国際美術機構について
世界各地の美術や評論家によって構成される国際芸術交流の期間で日本文化を発信、
交流の倍を持つことを目的としている団体。

 



会期中は時間ごとに換気を行い、感染対策に勤めさせていただきます😷

  *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
<出展作家のご紹介>

ー 前期:4月28日〜5月23日 ー

 田島 春美(色鉛筆)
三島 由紀(油絵/水彩)

山中 さおり(クイリング)
三宅 誠己(金彩工芸)
 三宅 里美(写真)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 ONO*第3回  公募展  – Plants  –
4月28日(水)〜6月27日(日)
前期 :  4月28日〜5月23日
後期 :  5月27日〜6月27日

12:00~18:00  金曜日は14:00~18:30 月火定休 ㊗️OPEN
* 各会期の最終日(5月23日/6月27日)は15:00まで
* 5月26日は 展示替え休館となります 


1F Space     
jumelle 初夏の楚々*ハンドメイド 
4月28日(水)〜5月23日(日)
12:00~18:00  金曜14:00~18:30 最終日は15:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

atelier subaco めざめの森の詩 うた  – 初夏編 –
4月28日(水)–  6月27(日)(予定)

12:00~18:00 /金曜は14:00〜18:30/ 月火曜定休
5月26木 展示替え休館/(5月23日・6月27日)は15:00まで

 

🌱『公募展 – Plants -』前期開催🌱



今年は早々と藤やツツジの開花が過ぎ、新緑の美しい4月の終わりですね🌿
☆いよいよ初夏の企画展スタートです☆

2F Spaceでは 植物をテーマにした公募展を6月末まで開催。

snsと 店頭のみにて募集をさせていただき、エントリーいただきました。

昨年の緊急事態宣言のため延期となった第三回公募展の再開催となります。

 前・後期の二部制となり、前期5名・後期5名。
それぞれの技法で思いのままに自分が想う ”- Plants – プランツ – ” を表現していただきました
今回のBlogでは、ようやく本日 皆さんの展示が整いましたので
簡単に作品展示の様子を そして、
出展作家の5名をご案内いたします

ONO*入り口の階段壁面で歓迎してくれるのは、田島春美さんの作品『Dancing』
ウエルカム作品として選ばせていただきました

階段から2F Spaceへ入った所まで田島春美さんの作品が並びます
田島さんは地元 長野で 絵画教室の講師をされている傍ら
「私のいろんな大好き♪」を色鉛筆で日々重ねる作家さんです。
ONO*では3回目のご参加。
今回は「愛おしいプランツを色鉛筆でも味わいました♪」とのこと。

 

田島春美さん作品群から スペース正面には 三島由紀さんの作品コーナー。
油絵の大作が並びます


三島由紀さんはIMCF 国際美術機構に所属し、国内外への出品を多数されていまる事から、
”海外の方が観る日本”、”どこか懐かしい日本の情緒を感じていただける作品”を
意識して描かれた油絵作品が含まれています 
また、絵画教室も主宰され今回の公募展では油絵のワークショップを開催して下さいます
🎨ワークショップ募集のご案内はこちらから🎨


8931スペース左手奥は 山中さおりさんのクイリング作品のコーナーを設けました

英国発祥といわれる 細い紙をくるくると巻いて
様々な装飾を施すクリング技法で表現される京都在住のアーティストさんです
今回はこちらの Description作品と、他に2点を出展されています

中央のアーチ棚をメインに 金彩工芸士 三宅誠己さんの工芸作品コーナー
スペースに入ると1番に、雅にキラキラ輝く反物が目に入ってきます
三宅さんは  京都で 花嫁衣装の制作に携わり35年のキャリアを持つ
友禅(手描部門・金彩)伝統工芸士。


これまで多くの花嫁さんの金襴緞子を手がけ、その傍ら アクセサリーブランド
「NSプラス」を設立。美しい金彩のタイピンやバッグハンガーなどの商品を展開されています。
今回の展示では商品をご覧いただく事ができます(スペースでは販売はされていません)

 最後のご紹介はスペース左手 三宅里美さんの写真作品コーナー
ふんわりとした植物の作品は優しく温かい雰囲気。人柄を感じ癒されます。
ONO*では2回目のご参加となりますが 今回は絽のような反物生地タペストリーに
作品が風に揺れ、透明感と空気を感じる 空間展示を作られました。

会期中は時間ごとに換気を行い、感染対策に勤めさせていただきます😷

会期中は展示中の様子や個々の作品のご紹介を
snsに投稿、こちらのBlogにもご案内していけたらと思っております
外出がままならない毎日ですが、Plantsで少しでも心癒していただけましたら幸いです^^🍀

 

 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*
<出展作家のご紹介>

ー 前期:4月28日〜5月23日 ー

 田島 春美(色鉛筆)
三島 由紀(油絵/水彩)

山中 さおり(クイリング)
三宅 誠己(金彩工芸)
 三宅 里美(写真)
 *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 


 ONO*第3回  公募展  – Plants  –
4月28日(水)〜6月27日(日)
前期 :  4月28日〜5月23日
後期 :  5月27日〜6月27日

12:00~18:00  金曜日は14:00~18:30 月火定休 ㊗️OPEN
* 各会期の最終日(5月23日/6月27日)は15:00まで
* 5月26日は 展示替え休館となります 

 


1F Space     

jumelle 初夏の楚々*ハンドメイド 
4月28日(水)〜5月23日(日)
12:00~18:00  金曜14:00~18:30 最終日は15:00まで
月火曜定休・㊗️OPEN

atelier subaco めざめの森の詩 うた  – 初夏編 –
4月28日(水)–  6月27(日)(予定)

12:00~18:00 /金曜は14:00〜18:30/ 月火曜定休
5月26木 展示替え休館/(5月23日・6月27日)は15:00まで