1F Space miru 夏のアクセサリー展ご案内

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 ただ今 「オーダー&セレクト」展開催中のONO*1F Space

陶とガラスのアクセサリー、ステンドグラスのランプやスタンド・オーナメント、
銅版画がポイントのバッグやポーチ、フエルトの月と魔女・・。
ONO*ゆかりの作家さんたちのオーダー新作品・セレクト作品を一同に。
Spaceは所狭しと  充実したラインナップでご案内中です。
OnlineShopにも続々出展しています◆


そして、6月8日より miruブランドのアクセサリー展コーナーも始まります⭐︎

2023 eary summer one corner exhibition
miru   Nature
6月8日(木) –  7月1日(土)
12:00 ~ 18:00  金曜は 13:00 ~
月火曜休館 最終日15:00まで

海辺に吹く風のくすぐったさや、木々が揺れる風の音、
そういった様々な風を 草木染の糸やコットン、ヘンプなどで表現したアクセサリー。
自然と共存していることの気持ちよさが伝わりますように。


フランス製の麻糸でアクセサリーを作る miru。
ONO*では昨年初夏 初めてにて作品をお披露目いただきました。
今回は、竹や桜など自然素材で染められたナチュラルカラーの麻糸に拘り、

素肌に馴染む着けやすい色彩とデザインのピアス・イヤリングをご提供くださいます
引き続きオーダー&セレト展と共に是非お楽しみ下さい✨

 

公募展 my favorite♡開催<1>


IMG_3702清々しい新緑の季節到来🌿
ONO*Spaceも初夏らしい展覧会がスタートしました

2F Spaceでは 第5回ONO*公募展 前期を開催中☆

IMG_3604二条通りからは五月晴れの明るい日が刺して作品を盛り立てます🌞

ドアを開けて 入り口正面に飾られた ウエルカム作品は
はしもとゆみさんの切り絵作品『花ざかり』。


少女が作ったお気に入りの花輪を 愛情深く掛けている ヤギのユキちゃんが愛くるしい🐐
優しい歌声が聴こえてきそうです♪

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窓側には 淺田ようこさんの風景画『街』。

このスペースにはいつも風景の絵が似合います。
優しい水彩で表現された 何処からか見下ろした青空の元。家々の赤い屋根と緑がほのぼのします。

さて 今回の公募展 テーマは “my favorite”』。
9名のエントリー作家さんが 日頃制作されている それぞれの技法で
それぞれの”私のお気に入り” “私の好きな” を表現し、お披露目下さいます。

IMG_3609まずは 前期の4名。水彩・切り絵・マクラメ編み・色鉛筆 、
それぞれの手法で表現された”my favorite”作品をご提供いただきました。
6月4日までご高覧いただけます。


 

2F Space正面のコーナーは 淺田ようこさんの水彩画作品6点をご覧いただけます。
優しい花々の香がただよってきそうなふんわりと心地よい空気感。

淺田さんは京都在住。大阪でデッサンと水彩画を学んだ後、創作活動を始められ
2009年より京都・大阪で個展を 東京・名古屋ほかでは主にグループ展を開催されています。

現在はJWS日本透明水彩会の会員であり、水彩人 同人でもいらっしゃいます
また、NHK文化センター京都・KBS京都放送カルチャーセンター・
絵画教室アトリエブランにて
 水彩画講師も務められています。


季節の花や風景などを透明水彩絵具で描いています
水彩には混色や重ね塗り、または水の流動性を活かし
ぼかしや滲みなど さまざまな技法があります
軽やかで優しい色合いが水彩画の特徴です
私は薄く溶いた絵具を塗り重ねてセロファンを重ねやような
透明感を生かした作品作りをしています。
穏やかで心豊かな日常を願いながら制作しました。
水彩画の魅力に触れていただけたら幸いです。
淺田ようこ instagram

今回のONO*公募展では 今の季節に開花する薔薇・紫陽花などの草花や
木の実をモチーフにした作品を多く出展されていますが、
先日まで開催されていた京都三条のギャラリーで開催されていた個展では
どっしりとした重厚な建築風景の大作もお披露目されていました。

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どの作品も、楽しく・描くことが好きでたまらない‥ そんな気持ちが伝わってきます。
絵具が水に馴染み溶けて ふんわりとぼかし、混ざり合い 生まれ出る美しい色彩には、
みずみずしく生き生きとした潤いを感じます。

 淺田さんの作品は1F Sapceにも小さなフレームを3点飾らせていただきました
こちらも是非 クラフト作品と共にご高覧ください 



Space中央のアーチのガラス棚には yoshibeこと梅原 嘉子さんのマクラメ編み作品が並びます。

美しいフォルムのガラス瓶や天然石のペンダント、ブレスレットなどのアクセサリーは
全てマクラメ編みで装飾されています。

中世イスラム文化圏で発展し ヨーロッパからアメリカ各地へ独自の発展をとげた
紐を編んで装飾する技法「マクラメ(Macrame/macramé)編み」
「結ぶ」という作業を繰り返す手法。

 

16〜17世紀のヨーロッパでは女性の衣服の装飾として、イギリスで王妃が
宮廷の女性たちに教えたことがきっかけで大流行したと伝えられています。

 

美しい天然石や硝子を紐で結び繋ぎ合わせることによって、
身に着けるアクセサリーや温かみのある装飾品に仕上げられ
日本では西洋文化が取り入れられる様になった明治時代から、
手芸の技法として楽しまれる様になり、

 

生活様式の変化により何度かマクラメのブームがあり
Jリーグのミサンガや天然石アクセサリー作りに使用されるように。

編み物作家である梅原さんが マクラメ編みをする事になったきっかけは
暑い時季に羊毛から離れたかったというだけでなく
アメリカでマクラメ編みを学んでこられた先生とのご縁が大きかったそうです。


2020年、ONO*にて個展を開催された時には、Spaceいっぱいにマクラメ作品をお披露目いただき
色彩豊かで華やかな空間の数日間でした。
コロナ禍であった事もあり、短い期間での作品展は大変貴重であったかと思います。
今回は1ヶ月という長い会期で作品を多くの方に観ていただける良い機会です。


繊細で風合いのある色彩豊かな糸を様々な組み合わせで・様々な模様で・
yoshibeさんの感覚とセンスが生きた魅力ある作品を是非ご高覧ください。
instagram



IMG_3636Space左奥 ガラス棚と壁面のコーナーは
はしもとゆみさんの切り絵作品をご案内しています

昨春には、はのんさんとONO*にて 切り絵二人展を開催して下さった はしもとゆみさん。
公募展は2回目のご参加となります。
小さな鋏を巧みに操り、隅々までキュートなモチーフや模様が登場している絵を
1枚の紙から仕上げられています。
その繊細さと、物語の中に入った様な夢見る世界観には いつも脱帽します。

柔らかな水 海の底から地上を見上げる人魚。魚の群れと水草、
光が差し込む表現が見事な作品『憧憬』。

 

今回の応募展ではミニフレームを含め、はしもとさんの”お気に入り”12作品をご出展いただきました。
まず目を奪われるのは 先にご紹介した『花ざかり』/マーメイドの『憧憬』の 大作2点、
そして こちらの犬の4連作。

IMG_3641仔犬の四季(秋) IMG_3642
IMG_3643仔犬の四季(夏)

子犬と春夏秋冬の草花をあしらった『仔犬の四季』。

冬は椿・春は桜・夏はひまわり・秋は秋桜。
幼い仔犬の愛くるしい表情と元気な仕草から、
はしもとさんが大の犬好きなんだという事が伝わってきます❤︎

仔犬の四季(冬) IMG_3646
仔犬の四季(春)

草花に さりげなく寄り添う虫たちもご愛嬌。
ぽかぽかと季節の陽だまりが  仔犬たちに降り注いてきるようです。
あたたかな眼差しで仔犬を見つめる 作者の愛情が感じられる 4点ですね。

『舞い散る』
羽にデザインされた花のようなレースの様な模様が 何とも繊細で美しい 蝶の作品。
シンメトリーなようでアシンメトリーなデザインも素敵。

 

装飾ミニフレームの4点。
お猫の『ティータイム』は、カップを左右に持ち お茶時間を楽しむ猫がキュート。
1つ1つ鋏でカットされた小さな作品が身近に飾られていると 毎日癒されそうです

はしもとゆみ
広島県出身 兵庫県在住。
『はさみの切り絵1日講座』のカルチャー受講をきっかけに、”はさみの切り絵”と出会う。
切り絵図案などを切ることから始まり、自ら図案をおこし作品を制作する事を覚え、
以来 関西を中心にグループ展や公募展で作品を発表している
Twitter  instagram


最後のご紹介は こはるさんです。
2F Spaceのウエルカム作品として選ばせていただいた作品『ファ〜』。

満月の夜空、小鳥の上から枝垂れる青紅葉 その繊細な陰影や遠近の表現
柔らかな風合いは見事で、じっくりと時間をかけて丁寧に描かれた様子が伝わってくる作品です

Space左手のこはるさんの作品コーナー。

こはるさんは これまでONO*公募展に2回ご参加くださっています
色鉛筆やパステル、クレヨンなどの画材で制作される作品には、いつも

温かな想いや願い、喜びや悲しみなどの情緒を感じます。
公募展の度に彼女のココロの世界がやさしく伝わる 魅力的な作品を拝見できて嬉しく思います。


私にとっていちばん身近な画材 色鉛筆。
もう ずいぶんながい付き合いになりました。
今回の公募展は3回目の参加となります(2018,2019,2023年)
日頃から好んで描いている星や鳥、猫。
描いてみたかった蓮。
今回はクレパスを使用したイラストもあります。
コツコツ描いてきたものが、こうしてお気に入りのこの場所で
展示できて嬉しいです!
一時、この作品たちと過ごしていただけたら幸いです
こはる twitter


IMG_3610前期の4名は、水彩・切り絵・マクラメ編み・色鉛筆 、
それぞれの手法で表現された”my favorite”作品をご提供いただきました。
暮らしも環境も生き方も 好みも違う方々ですが、1つの空間に集まった作品は
とても相性よく、笑顔で手を繋いで共演されている様な、魅力的な展示となりました。

共通して感じることは、この作品を制作している”過程”が楽しくて 好きであること。
コツコツと時をかけて積み上げ、自分なりの表現方法を見出し、

「幸せな気持ちで、見る人も幸せになってもらえたら」という気持ちが伝わってくること。

ぜひ 新緑のお散歩の折、愛情あふれるSpaceへお立ち寄りください🌿


ONO*Competition2023
my favorite -私のお気に入り-
5月11日(木) – 7月1日(土)
前期:5月11日 – 6月4日  後期:6月8日 – 7月1日
12:00 – 18:00/金曜日は13:00 -/ 月火曜定休 /最終日は 15:00まで

<出展作家のご紹介(あいうえお順)
淺田ようこ(水彩画) – 前期
梅原 嘉子(マクラメ編み) – 前期
こはる(クレパス・色鉛筆画) – 前期
 はしもとゆみ(切り絵)
*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・* 

 

 

1F Space 初夏のオーダー&セレクト展ご案内

〜🍃🐦ONO*1F Space 初夏の企画イベントご案内🐦🍃〜

1F Spaceでは 5月11日よりONO*オリジナルイベントを開催いたします

 

….◆…. …. …. …. …. …. …. ….◆….
1F Space
Special Order Permanent exhibition
ONO*オーダー&セレクト展
5月11日(木) – 6月4日(日)
6月8日より引き続きコーナー展示
12:00 – 18:00 月火曜定休 祝日はOPEN 金曜日は13:00〜
6月7日(水)は展示替え休館

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ONO*が特別にオーダー制作頂いたセレクト品をメインに、
いつまでも愛着を持てる品々をご案内する1ヶ月です。
作家が1つ1つ心を込めて生み出したアイテムで、
見て・手にとって 手作りの温もりや魅力 そして
特別感を味わっていただけたら嬉しく思います^^
〜ご案内の作品は OnlineShopへも出展予定です〜
 
🍀6月8日よりSpaceを縮小したコーナー展示での開催を予定しています🍀
 
puku

PUKU*
人気のオリジナルトートバッグを始め、スマートフォンポーチなど
ONO*からの要望に合わせて制作いただいたアイテムが到着します⭐︎
上質な生地に、森祐子さんの自ら刷られた愛くるしい銅版画が癒されます


 

Keiko Iwata
岩田けいこさんの 色ガラスが美しい お部屋に柔らかな光をくれる小物たち
今回はセレクト展のためにご提供いただいたミニフレームやアイアンスタンド
をはじめ、ONO*セレクトのLEDランプ、ウォールアクセサリーなどをご紹介。


 

Grass Art aoitori
ONO*では2回の展覧会を開催された繰井みちるさんの「和らぎ」を感じる
ガラスのアクセサリーたち。今回はONO*からのオーダーを受けて制作して
いただいた作品たちをご案内いたします。


 

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* その他 ONO*セレクトご紹介作品・製品 
  元橋みぎわ 陶器のアクセサリー
  tao.tao  フエルトオーナメント
  jumelle  刺繍のアクセサリー
  和知 篤司  吹きガラスのグラス
  ONO*オリジナル(扇子・紙製品)
◆……….◇……….◆…………………◆………..………..

全てOnlineShopに出展いたします(新入荷作品は準備出来次第の出展となります)
会期中はsnsにて作品のご紹介記事を投稿して参ります
是非 楽しくご覧ください♪

 

 

2F Space Fun Teachers! 開催🎨

桜満開も過ぎ、早々と初夏を思わせる空気も感じる4月🌿
柳の馬場公園の藤棚は見ごろとなりました。

棚の下へ潜ると、ふんわり芳しく良い香がして心地よい風の音に夢心地です🍃

さて ONO*Spaceも春の後半戦へと突入です⭐︎

1Fに続き、2F Space もいよいよ始まりました⭐︎
今年で2回目となりますONO*企画「Fan Terthers! – Artを教える4人の先生展 -」。
今年は公募展にご参加いただいた方だけだなく、
ONO*のSpaceにて自主展を開催下さった先生にもご参加いただいて
ますます魅力的に幅が広がりました。


春の日差しが優しく射し込んで明るいSpace。

2Fへ上がる入口壁面に飾っていただいたパネル作品は 則武千鶴先生の作品『桃の花』。
ふんわりと優しく女性らしい面持ちです。

則武先生は京都で絵画教室「アトリエ セン」を主催される色鉛筆作家さん。
今回の「Fan Teachers」展では大作の花作品ほか小作品ふくめ7点をお持ちいただきました。

色鉛筆とは思えない柔らかな質感の植物画を描かれます。
しなやかな枝振りの「季(すもも)」「キンキマメザクラ」「エドヒガン」
すっきりとしたフレームに収められて、爽やかな山の空気を感じます


欧風でアンティークでな雰囲気のフレームにおさまった植物画は、
たなかあゆみ先生の刺繍作品と相性が良く、近くの左手のガラス棚に展示。

「ビオラ」 「ユイヨウボタン」


「冬いちご」

則武先生の絵画教室 atelier Sen は、ONO*からほど近い京都市内の一室。
大人はもちろん、子供教室やオンラインレッスンも開催されています
年一回行われる生徒さんの絵画教室はONO*2F Spaceにて今年も9月に開催予定です
atelier Sen 色鉛筆教室web

「Fan Teachers! 」スタートして早々の週末には
初心者向きの体験ワークショップを開催いただきました。
色鉛筆を使った事のない方も入門編として、作品を鑑賞しながら楽しくご参加されていました
ONO*ではいつも好評の色鉛筆ワークショップ。
則武先生の教室「アトリエ セン」では常時 色鉛筆画体験の受付をされています☆
是非お気軽にお問合せ下さい🍀


 

Space左手のコーナーは林高子先生の新作含めた作品をご案内いただきました

昨冬の「ふたりのカレンダー」展でもご提供いただいき好評だった『デルフィニウム』。
ブルーの清楚な花束は爽やかな初夏の香がしそうです

開催直前に仕上がったという「白詰草」。

小さな花びらもきめ細かく描かれて 本当に繊細です。


作品をプリントしたポストカードも販売中⭐︎


今回のFan Teachers!展では『 水彩で描くボタニカルアート』ワークショップを開催くださいます⭐︎

まず 先生の3作品「八重桜」・「いちご」・「ビオラ」の中から
描きたい作品を選んでいただきます

ワークショップの手順を画像でご紹介いただいています↓






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先生の作品を描けるので、絵を描く事が苦手な方も素敵に水彩の使い方を体験する事ができます
好きな色をえらんだり、先生の作品に近づけたり‥直接アドバイスを受けながら仕上がる体験のひととき。是非この機会にチャレンジしてみてください♪

主宰されている絵画教室。身近にある季節の草花や果物を気軽に描く「アトリエパレット」では、
絵画の基礎となる鉛筆デッサンから学びます。軽いタッチの水彩画から、細密な植物画まで いろいろな作品制作を楽めます。鉛筆の持ち方から丁寧に個人指導してもらえる初心者向きの空間です。

『アトリエパレット』 神戸市灘区水道筋1丁目41
内容:鉛筆デッサン・色鉛筆・透明水彩
開校日:毎週水曜・木曜(午前の部 10:00〜12:00/午後の部 12:30〜14:30)
月謝:¥4,500 月4回(画材代別) 
講師:林 高子 京都精華大学造形学科日本画卒業 教員免許取得。
お問合せは 林高子さんのSNS DMへ
Facebook @アトリエパレット
instagram @hayataka200

 


Space中央のアーチ棚とその周囲に展示いただいたのは
たなかあゆみさんの刺繍作品。

この春 ONO*で初個展を開催された たなかあゆみさん。
「Fun Teachers!」展では ハーダンガー技法とドローンワーク技法の大小作品
全26点をご提供くださいました。

レースかと思うほど繊細な穴模様。ノルウェーの伝統技法 ハーダンガーは
西南海岸に面したの地域の名前が由来の刺繍技法。
民族衣装「ブーナッド」にも多く使われています。

平織の糸を抜いて、刺繍糸でかがり 透かし模様を作ります。
仕上げの縁取りもキュートでじっと見つめていたくなりるコースターなどの敷物。
手触りの良いリネンに風合いのある刺繍糸の組み合わせは仄かな色彩が素朴で温かです。 

個展直後の企画展参加にもかかわらず、新作もお持ちいただきました。

たなかあゆみ さんが主催する 刺しゅう教室「Lys」

カリキュラムなどは設定せず、自分のペースで好きな刺繍のレッスンを受けられます。
刺繍が好きな方、おしゃべりが好きな方、習い事好きな方、やる気だけは充分な方、
それぞれのペースで色々な方が楽しく通われているとのこと。

◇◆◇ 現在ご案内されているレッスン内容 ◇◆◇

🔸自宅アトリエレッスン: 2013年より滋賀県草津市内の琵琶湖博物館近くの
           自宅アトリエでの女性限定の刺繍のレッスン
料金:3000円(材料費別) 初回入会金 2000円
時間:10:00〜11:30

🔸プライベートレッスン:自宅アトリエでのプライベートレッスン
              お友達と、ご姉妹と、娘さん、お母さんと。もちろん
             お一人でも可能です。料金は一律。じっくり一人で
               刺繍を極めたい方、仲間とレッスンしたい方、どちらも
  対応させていただきます。
料金:8000円(3名様まで料金一律)(材料費別) 初回入会金 2000円
時間:要相談(午前、午後、夜と対応)(レッスン時間は1時間半)

🔸出張レッスン: ご希望の場所まで伺わせていただいてのレッスン
              初回のみ自宅アトリエにてレッスンの場所や内容を相談します。
料金:4500円(材料費別)(別途交通費をご負担) 初回入会金 2000円
  *長距離出張料をいただきます(人数により割引あり)
日時:要相談(レッスン時間は1時間半)

その他、滋賀県内の雑貨店、滋賀、京都のカルチャースクールでも受講できます。
㈱カルチャー 醍醐教室 第2火曜日
JEUGIAカルチャー イオンモール草津 第4火曜日
◇◆◇
その他の詳細・ご予約やご質問は
たなかあゆみさんのインスタグラム @cat.field.sew DMへ。
 
◇◆◇



最後は田島春美さんの作品をご紹介。
2F Spaceに上がり1番にお出迎えしてくれる作品『ほころぶ』。

「ヒヤシンスは好きな花のひとつです。毎年11月ごろに球根をたくさん購入して
水栽培をはじめます。白く細い根が張り始める様子や葉の中に硬い蕾を見つけ
蕾が大きくなる様子を冬中観察するのがとても楽しみです。綻びはしめた蕾の
グラデーションには美しい花を咲かせるエネルギーが詰まっている神秘を感じ
一番好きです。時には水栽培の水が凍ってしまうほど寒い我が家ですがヒヤシンスが
綻び始めると長く寒い冬の終わりを感じ春の気配にワクワクしてきます。」

 

そして Sapce左手 北側のコーナーに田島さんの小作品を観ていただけます

『花曇り』
「ウォーキングコースに咲く枝垂れ桜。
街中の桜が満開になる頃に山の桜はやっと蕾が赤く膨らんできます
いつまでも桜を楽しめるのは嬉しいです。」

京都真如堂 本歌「燈明寺石燈籠」
「京都のお寺巡りは以前から好きでしたが、漠然と風景の美しさを鑑賞するだけでしたが。が 近年庭の構造や美しさのしかけ等にも興味を持ち始めたことをきっかけに、灯籠の歴史などを調べてみるようになりました。興味を持ったら描いてみたくなり2019年の春学生時代に訪れた事のある真如堂を久しぶりに訪れた時に撮った写真もとに描きました。何百年も昔の方の精巧な技術に感動しながら、この灯籠がたどった歴史に思いをはせながら描きました。」

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「信濃 あじさい寺 弘長寺にて」
長野県松本市南部にある赤本山 弘長寺は あじさい庭園が見事です。
昨年は運良く丁度見頃に行くことができました。
90種類の中から線香花火が弾けるようなガクアジサイを描きました。」

京都で出会ったグラス 京都で出会った 水筒

学生時代を京都で過ごされていた田島さん。
右の水筒はそんな学生時代に惹かれて購入した今でも大事にされている物なのだとか。
大人になり ふたたび京都でグループ展をしたギャラリー1Fのアンティークショップで購入したという
お気に入りのグラス。
風合いのある赤とグリーンのミニフレーム 2作品です。

<田島春美 WORKS> 


グラフィックデザイナーとしてもお仕事をされていた田島さん。
これまでの作品に加え、今回ご出展下さった作品と その解説を纏めたファイルをお持ちいただきました。色が少しづつ入っていく様子を窺い知る事が出来て

とても分かりやすく楽しいです。

<生徒さんの作品集・教室展の風景・オリジナルテキスト>

色鉛筆の絵画教室ではとても分かりやすく観て楽しい自作のオリジナルテキストを使用してレッスンされています。

「基礎から楽しく 色えんぴつ画(NHK文化センター松本校)」
準備も片付けも簡単な油性色鉛筆で好きなものを描きながら色々なテクニックを身につけて頂いています。絵画初心者の方でも道具の使い方から形の捉え方、表現の仕方、構図など基本的なことから分かりやすく指導し、描く事を楽しんでいただけたらと思っています。

田島春美さんは カルチャー講師のほか 通信講座も開講されています
月に1〜2回テキストとサインプルの写真を送付 それを仕上げて返送いただきます
お問い合わせ・ご質問は 田島春美さんの Facebook@アトリエ色えんぴつ まで



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春らしい華やかで女性らしい絵画と刺繍の作品展。
先生方4人の共演はGW明けの5月6日まで。
新緑とお花見散歩のお帰りに、是非お立ち寄りください♪

1F Space春の企画展開催🌸

 

ONO*近くの柳の番場通りの枝垂。 ゆったりとポカポカ陽気を楽しむ人々。
今年は早々と 3月に満開となりました。


裁判所前から 富小路、小学校までの枝垂桜の並木も早々に満開。
今朝の道は花びらの絨毯で彩られています


4月1日 いよいよONO*Space 2023年 企画展 開催です⭐︎

今年のスタートは、
刺繍作家 monshieさんと ONO*店主 コラージュ作家 おのみちこによる
1F Spaceでの春の新作展となります。

monshie  × onomichiko
INTENSION / EXTENSION

4月1日(土) – 5月6日(土)
12:00 – 18:00 最終日は15:00まで
月火曜定休 / 4月9日(日)展示替え休館

<ご案内状 休館日訂正のお知らせ>
ご案内状裏面に「4月8日(日)休館」と記載がございますが
9日(日)休館」の誤りです 訂正にてお詫び申し上げます


 刺繍作家 monshieさんの intension – 内包世界 –
おのみちこ の具象的な extension – 外苑世界 –。
対象する二人の表現感の共演は、ほのぼのとゆったりと‥春らしい生命が息づいている
とても調和した世界なのです⭐︎

monshine 「fantasy spirit」
monshieさんは今回で3回目のご提供になりますが

ますます繊細で魅力的な作品。
その中には彼女からの素敵なメッセージがこもっています。


28点ご提供いただいているブローチ。気軽に身に着けるアクセサリーではありますが、
いつも鑑賞していたいその作品としてフレームに入れて飾ります。
こちらのBlogでも その中から幾つかを monshieさんの言葉を添えてご紹介いたします

『subete』
思考が現実をつくる、とよく聞きます。とすると、すべては私の中にあり、あなたの中にある。
ですが、外に現れようと現れまいと、好きなことを好きに感じる、それは自由自在で楽しいです。
過去も未来も時間も宇宙も、絶大無量に自分自身。亡き人々も内包し、精霊や神さまと踊ることもできるsubeteが私たちにあると。

『山を飛び河に遊ぶ』
人知れずある山の神社です。それは森の中にあり、谷に下って行きます。河の音強く、杉の木に囲まれ、たくさんの石に見守られています。強い自然の力を感じました。神聖さと畏怖。

いまはこぎいでな』
「熟田津に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな」万葉集 額田王斉明天皇が出兵の際、伊予の湯に立ち寄り、にぎたつの港から出発するときの様子を詠んだと。潮も満ちた、今が出発のときだ今、神風はこちらについた、とでも言うように凛とした強さを感じるのです。松山にゆかりなので、昔からそばにある歌です。歌には呼び込むような力がありますね。

『日光月光と息する』
息。生きること。呼吸すること。私たちは、出会う人や出来事が日々ちがえどくりかえす宇宙の理の中で生きています。潮の満ち引きや、昼と夜、吸う息吐く息。私たちの中には、知らずとも組み込まれ、理と共に生きているのだなあ、と。

『光明のひとさし』
徳島の伊邪那美神社へ。私は前から神話にあるイザナミがかわいそうでなりませんでした。見られたくない姿を見られたあげく祓いの対象のようにされて。黄泉の国の住人となっても、国生みの母です。神社には大きな銀杏の木がありました。垂乳根の母のイザナミだと思いました。イザナミさんに、美しく作ってあげるからねと約束して作りました。髪には金の銀杏を。(その後、近くのイザナミさんがいる神社にご挨拶に行き、作りましたよ、と。それから旅先で行った白山比賣神社でまたイザナミさんに会い、その時のイザナミさんに「もう大丈夫ですよ、ありがとう」と言ってもらえた気がしました)

『たれそのもりな』
旅先で出会った小さな神社です。
箱庭のような境内は、静寂と光の中でした。木も苔もやさしく、美しかったです。
御祭神はわからずですが、しらぬまま、ありのまま、癒しの恩恵にあずかりました。

自凝兎の百花春』
淡路島の自凝島神社(おのころじま)で、「自分に凝る」という字にハッとして、教えられたと感じました。そうして生まれた兎です。自分に凝った先には何があるのだろう、わからないけどこの兎のように楽しみながら跳ねていったら思いがけない自分になったりするかもしれませんね。
…………

monshie作品は 会期中に限り、OnlineShopに出展しております
ご発送は会期後となる作品もございます

刺繍以外にもビーズやスパンコールを使用して作られた作品を
引き出しショーケースに見ていただいています

ビーズやスパンコールを使用して1つ1つ丁寧に作られたピアス・イヤリング
新作16点です。

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*会期中はブローチ、耳飾り共に 
Online Shop にて作品をご案内中です🌟
直接お越しいただけない方へ 是非ご覧ください♪


onomichiko 「コラージュリング」
Spaceの壁面と木製棚には おのみちこのこの春の新作コラージュを展示。

IMG_9779春夏秋冬 一巡り。ONO*Spaceは今年 10周目のトラックを歩みます。
Oと0、まあるい形、穏やかなサイクルリングをテーマに、
四季の草花と生物をリース形にデザインした作品、
新作含め10点ほどをお披露目しています。


IMG_9768木製棚には 小フレームに加え、桜を中心に草花を施した小箱を。
この春に開催したコラージュワークショップでも皆さんに制作いただいたモチーフ、白詰草やスミレのモチーフも登場しています。



会期はGWも開催の5月6日まで。春のお散歩帰りにぜひお立ち寄りください♪

 

monshie  × onomichiko
INTENSION / EXTENSION

monshine fantasy spirit」
onomichiko 「コラージュリング」

4月1日(土) – 5月6日(土)
12:00 – 18:00 最終日は15:00まで
月火曜定休 / 4月9日(日)展示替え休館

<ご案内状 休館日訂正のお知らせ>
ご案内状裏面に「4月8日(日)休館」と記載がございますが
9日(日)休館」の誤りです 訂正にてお詫び申し上げます

2F Space 刺繍作家 たなかあゆみ個展「are you me?」開催中


ぽかぽか 今年は早々にお花見日和の京都となりました🌸

ONO*Space いよいよ2023年のスタートです🌟

2F Spaceでは 刺繍作家 たなかあゆみ さんの自主個展
『are you me?』が 26日まで開催されています
初個展という事でSpaceはお祝いの花々が作品を盛り立て華やかです

– 6日間の短い会期ですので、店主 i-phon撮影のつたない画像ではありますが、
駆け足でご案内Blogを書かせていただきます –

「このたび ささやかながら刺繍を中心とした。アートワークの展覧会を開催する運びとなりました。お時間ございましたら ぜひお立ち寄りください。」


たなか あゆみ さんは 滋賀県と京都市で刺繍教室を主催されている刺繍作家。
自ら勉強して刺繍全般を熟し、10年前に活動をスタートされました。
刺繍の本があまり売られていなかった時代には 洋書の古本を求めて勉強し、
特に ノルウエーの伝統工芸ハーダンガー刺繍に魅了され
その魅力をより多くの方々に知っていただける様にと作品を制作されています。

今回は全て自分で生み出した図案により制作された刺繍作品をお披露目とのこと。


Space左手に飾られて散るのは韓国の伝統ポシャギ。
リトアニアリネンとモシで作られた作品を見る事ができます。


浅葱色の美しいリネンに刺繍が施されているのは
イタリアの刺繍 ドローンワークの敷物。
布目の横糸又は縦糸を切り取り、刺繍糸で独自のステッチにより透かし模様を作っていきます。
ナプキンやハンカチーフなどに施されているさりげない縁のステッチもドローン刺繍です。

淡い曖昧な色彩のリネン生地が何とも魅力的なドローンワークの敷物。
中央にはお花の様な連続模様と縁のフリンジが素敵です。


アイボリーの作品はイタリアの刺繍 アジュール技法の敷物
布の糸を引いて束ねて模様を作っていく 繊細で手技のいりそうな細工
白い生地に白い糸、という風に同色系でまとめる事からレースの様な織り模様を想わせます。

ハーダンガー刺繍の作品も多く展示されています。
小さく細かいステッチと均等な透かし模様にうっとり。
ノルウエーの民族衣装「ブーナッド」にも多く使われています。


ハーダンガーは西南海岸に面したの地域の名前が由来の刺繍技法。
平織の糸を抜いて、刺繍糸でかがり 透かし模様を作ります

また 刺すステッチもあり様々に組み合わせ 布と糸の色彩が相まって
て美しい風合いを生み出します。


Spaceでは使用される糸や道具、
そして その工程を順を追って説明された展示も見る事ができます

黒いリネンのアジュール技法の敷物に載っているのはハーダンガーのタッセル。
その右には 刺繍が出来上がり 最後に生地から切り離した状態の工程が解ります。

今回は活動10年を記念して これまで制作された作品の展示販売に加え、多くの刺繍技法の中から
その技術が分かるような制作過程や道具の展示もされるそうです。
ヨーロッパではその国ごとの刺繍技法があり、そのステッチで歴史や生活環境・文化が読み取れるとのこと。

様々な刺繍技法を熟知して制作されているたなかさん。
フリーステッチのキュートな小作品も魅力的です。
お教室では、生徒さんの要望に合わせた内容やレベルでの指導をされたり、
お子さんの絵をステッチして仕上げられる事もあるとか。

 

オーバルのミニケースや木枠の一輪挿しなど
アイデアのある小さな雑貨作品 温もりを感じほっと心が和みます


猫の形をした透かし模様がかわいい♡
ドイツのシュバルム刺繍という技法の作品。
ステッチした輪郭の中の糸を抜き、透かし模様を作っていくので
自由で具象的な作品が出来る技法といえます。

IMG_7018

こぎん刺しのアクセサリーやブレード作品も豊富に。
青森 津軽に伝わる刺し子技法の1つなので、和のイメージ強いですが
たなかさんが作るとヨーロッパの色彩になりますね。


その他 たなかさんコレクションのアンティーク作品コーナー、


 奥では たなかさん自ら手を動かしつつ お客さまをお出迎えされていて、
日々のアトリエの空気も伺う事ができます。

刺繍に興味のある方や、やってみたい方、また刺繍のことを知りたい方には必見の展覧会。
ぜひ お近くへお越しの折にはお気軽にお立ち寄りください


たなかあゆみ プロフィール:
滋賀県在住。ノルウエーの伝統工芸ハーダンガーに魅了されて
2010年よりヨーロッパの様々な地域の伝統的な刺繍技法で作品を制作。
京都・滋賀を中心に 刺繍教室Lysを主催。国家一級和装師。
@cat.field.sew



「are you me?」
たなか あゆみ Art exhibition
刺しゅうと いろいろ

3月21日(火祝)〜 26日(日)
12:00〜18:00/最終日17:00

2F Space 🔸Fun!Teachers展ご案内🔸


〜ONO*2F Space 春の展覧会のご案内Vol.L2〜

3月21日より2023年スタートのONO*Space。
開催第二弾 4月12日からの2F Spaceでは Art教室を主催する女性作家4人の新作展覧会です⭐️


… … … …
Fun Teachers! 〜Artを教える女性の先生展〜 
2023年4月12日(水)〜5月6日(土)
12:00〜18:00  最終日15:00 月火休館 祝日はOPEN

色鉛筆・透明水彩・そして刺繍。
生徒の皆さんに「楽しい」時間をお届けしている”先生”の
それぞれの手法で表現された作品と お教室での様子を楽しく見て頂けます


<出展作家>

ONO*Spaceでは公募展に複数ご参加いただいている色鉛筆作家 田島春美先生。
昨年のFun!Terchers展では 作品に加え、お教室でのオリジナル教材をお披露目いただきました。
今回も遠方の長野よりご参加いただきます。第二弾も新作が楽しみです

田島春美 fasebook @アトリエ色えんぴつ


3月21日からの6日間 活動10年を記念してONO*にて自主個展を開催して下さった
刺繍作家 京都と滋賀で刺しゅう教室Lysを主催する たなかあゆみ先生。
ヨーロッパをはじめ韓国や日本の刺繍技法を習得し、

オリジナル図案で制作された100点ほどの作品は大変繊細で素敵でした。
素敵な作品を少しでも多くの方に見ていただけたら とこの度の先生展への出展をお願いし、
快くご参加いただける事になりました。温かで素朴、そして美しい作品を是非ご高覧ください

たなか あゆみ instagram  @cat.field.sew


昨年冬に「ふたりのカレンダー」展にて春夏秋冬の月絵をお披露目くださった
神戸で絵画教室「アトリエパレット」を主催する 水彩画家 林高子先生。
繊細な花びらや葉の葉脈などを巧みに描かれた作品は生き生きとした元気パワーに溢れています
今回は初のワークショップも開催いただけます☆
写生が苦手な方、水彩絵具や筆を使った事のない方でも 先生の絵を転写体験いただける貴重な機会
是非ご参加お待ちしています♪

林高子 fasebook @アトリエパレット instagram @hayataka200


 

ONO*では毎年 お教室展を開催いただいている 京都の「アトリエ セン」主催 則武千鶴先生。
先生と色えんぴつ作家、デザイナー、雲畑保存会にも尽力されるなど 多方面にて活躍される
マルチなスキルを持つ則武さんには目が離せません。
そして今回も体験ワークショップを開催いただきます。色えんぴつを使った事のない方、使い方を知りたい方はこの機会にぜひお気軽にご参加ください♪

則武千鶴 fasebook @Atelier Sen instagram @atelier.sen.01


🔸会期中は出展者によるワークショップを開催いたします🔸
こちらも是非お楽しみください♪
参加のご希望はコンタクトフォーム またはメール info@ono-space.com まで

*状況により延期となる場合がございます
事前にHP、snsへご確認をお願いいたしますm(^^)m

1F Space 🌸 4月の展覧会のご案内 🌸

ONO*1F Space 🌸 4月の展覧会のご案内🌸


monshie  × onomichiko
INTENSION / EXTENSION

2023年4月1日(土) – 5月6日(土)
12:00 – 18:00 最終日は15:00まで
月火曜定休 / 4月9日(日)展示替え休館

1F Space 今春のテーマは intension – 内包 – とextension – 外苑 –
二人の対象する表現の世界をお楽しみください

<ご案内状 休館日訂正のお知らせ>
ご案内状裏面に「4月8日(日)休館」と記載がございますが
9日(日)休館」の誤りです 訂正にてお詫び申し上げます

 

monshine 「fantasy spirit」
ONO*Spaceでは3回目となります monshine(モンシエ)の作品展
今回は空想の精霊や内包世界の生き物たち
フエルトに糸針をさして描く様に自由に作られたブローチや様々な素材を合わせた耳飾りは、
パステルカラーの美しい色彩とやさしく愛嬌のある表情、
独自の世界観へ誘ってくれる新作をご案内いたします
@monshie9354
*会期中はオンラインショップにて作品の中より数点をご案内予定です
onomichiko 「コラージュリング」
ONO*Space 店主 兼 コラージュ作家 おのみちこ 春の作品展は
小スペースに新作を含め12〜15点ほどをお披露目します。
春夏秋冬 一巡り。自己スペースONO*は今年 10周目のトラックを歩みます。
Oと0、まあるい形、穏やかなサイクルリングの絵の中には、
新しい次の出来事に出会えた時、前よりほんの少し成長していたい‥
そんな小さな周期のテーマを込めて。 @onomichiko_collage/

 

*プレ企画コラージュ体験ワークショップ3月21日〜26日
ただ今 受講者募集中です☆  詳細は ご案内Blog


 

 

2F Space 刺繍作家 個展のご案内


春の個展 ご案内
ONO*2F Space 2023年は、刺繍作家さんの自主個展からスタートします☆

 


たなか あゆみ Art exhibition 刺しゅうと いろいろ

are you me?

 

2023年3月21日(火祝)〜  26日(日)
12:00〜18:00 最終日は17:00まで
 
このたび ささやかながら刺繍を中心とした
アートワークの展覧会を開催する運びとなりました。
お時間ございましたら ぜひお立ち寄りください。
 
たなかあゆみ プロフィール:
滋賀県在住。ノルウエーの伝統工芸ハーダンガーに魅了されて
2010年よりヨーロッパの様々な地域の伝統的な刺繍技法で作品を制作。
京都・滋賀を中心に 刺繍教室Lysを主催。国家一級和装師。
instagram @cat.field.sew



 たなか あゆみ さんは  滋賀県と京都市で刺繍教室を主催されている刺繍作家。
自ら勉強して刺繍全般を熟し、10年前に活動をスタートされました。
刺繍の本があまり売られていなかった時代には 洋書の古本を求めて勉強し、
特に ノルウエーの伝統工芸ハーダンガー刺繍に魅了され
その魅力をより多くの方々に知っていただける様にと作品を制作されています。
今回は活動10年を記念して これまで制作された作品の展示販売に加え、多くの刺繍技法の中から
その技術が分かるような制作過程や道具の展示もされるそうです。
刺繍に興味のある方や、やってみたい方、また刺繍のことを知りたい方には必見の展覧会。
ぜひ お近くへお越しの折にはお気軽にお立ち寄りください

 

1F Space 同時開催 春のコラージュ体験 ワークショップ

 

🐰2023年 公募展 出展者募集のお知らせ🐰


毎年恒例となりましたONO*公募展、2023年の出展者募集を開始しました☆

 


次回のテーマは ”my favorite” 。
私のお気に入りの・私の好きな‥
風景/ひと/食べ物/小物/場所/花/ひととき/etc
私のとっておきの宝物を表現してください⭐︎

 

ONO*のSpaceに作品を展示してみたい方
技法は様々、プロ・アマ問いません。
ONO*は、作家 兼 デザイナーの店主が 1F 2F を1人で運営しております。
作品を委ねるのではなく、自ら展覧会に参加する気持ちを持って下さる方

提示のスケジュールやお約束事に沿って 気持ち良く歩調を合わせて下さる方、
一緒に展覧会の開催に取り組んでいただける方なら
どなたでもエントリーいただけます。
一緒に開催を作り上げていきましょう!

2022年公募展 Blog→ vol.1 vol.2
2021年春の公募展Blog→
前期展示の模様 後期展示の模様

*展覧会 開催Blogは 会場の撮影、各作品内容を理解した上で制作いたしますので
会期後半以降の投稿となる場合がございます。時前に会場の様子を知りたい方は
instagram facebookなどのsns投稿をチェックしてください

会期は2023年5月初旬より約2ヶ月(詳しくは後日決定)です
SNSとこちらのBlogにて募集いたします
現在3名のエントリー者がいらっしゃいます☆

先着順となりますので 定員がいっぱいになりましたら締め切りとさせていただきます。
(締め切りのご報告は こちらのHPにて代えさせて頂きます)

是非この機会に お気軽にご参加下さい🎶

*公募展はテーマに沿った作品を自由に製作・展示・発表する体験が主の目的で、
収益を期待したものではありません。作品の販売有無はご本人にお任せします
*会期中、中央テーブルでワークショップなどの自主イベント開催は可能です

*…………………………………..*
 
〜2023年第6回 ONO*公募展募集要項〜
開催場所:ONO*Ateler &Space 2F Space
会期:2023年5月11日〜7月1日期間より 前後期 各約3週間〜1ヶ月
   12:00〜18:00 月火曜定休
  (毎週金曜は変則的となる可能性があります)
   最終日は15:00まで
定員:4〜10名 (人数が多くなった場合は後期開催)
テーマ:『My favorite』
応募資格:ONO*Spaceをご存知の方・ONO*Spaceに作品を展示してみたい方
     作品を制作されている方・展覧会主催にご協力して下さる方
技法:特に問いません(火や薬品などを使用するなど特殊な技法の場合は一度ご相談ください)
   ONO*Spaceに展示できる作品に限る
会費:¥5,000(税込)
(急遽コロナ感染防止などによりやむを得ず 中止及び延期となる場合は、準備にかかりました費用を差し引いた会費を返金させていただきます)
定員になり次第募集を終了いたします
その他詳細は決まり次第 こちらにも投稿いたします
*…………………………………..*

 

その他、お問い合わせ・参加ご希望は コンタクトフォーム 又は info@ono-space.comまで
*Spaceをご覧になりたい方は12月25日まで、’23年3月21日より対応させていただきます