2016_3_16 春の個展

2016年3月16日のBlog

いよいよ本日より アトリエONO*にて個展を開催しています。

onomichiko Solo show 『桜』 2016年3月16日- 4月24日

アトリエをOPENして3年目のこの春、初めて私ひとりの個展です。

テーマは”桜”。今の時季、お越し下さった皆さんが季節を楽しんでいただけるように…。
京都での春を、お花見を更に充実していただけるように。そんなふうに想いながら企画いたしました。
長い冬から、ようやく外に出ようかな〜🎶
と想いながらお散歩に、そしてふとONO*に足を止めてお立ち寄りいただけたら嬉しく思います。

 


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1F Space は『桜・春の花コラージュ』〜香箱・アクセサリー・紙製品〜 展。
こちらのBlogでもご紹介していた、冬休みの間に制作してたコラージュ作品と、桜をメインにした香箱の新作をお披露目です。
また 、初めてオリジナルのコラージュレターセットを少ない数ではありますが作ってみました。
この春よりアトリエにて販売開始です。

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そして 作品・香箱に加えて、この度 コラージュのアクセサリーを初めてご紹介です☆

このアクセサリーは、昨春ONO*で個展を開催して下さった作家さんのご協力により生まれたもの。
いつかコラージュを身に着けるアイテムにできたら…と願っていた事が こんなに早く実現して本当に嬉しく思います。

展示中の香箱や紙製品、アクセサリーは、会期中 ONO*のBlogにUPして参りますが、画像ではなかなか伝わりにくいものがありますので 是非、直接ペースにて実物を観ていただけたらと思います🌸

 


 


2F Space では『おのみちこの仕事 春編・さくら地図』同時開催です。

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大学で日本画を専攻していたという事だけで ”和風”のテイストを求められ、戸惑いの多かった東京での15年間。紙製品の企画から始まり、イラストレーター、デザイナー… 本当に様々なアイテムに携わる機会に恵まれました。
ゆったりした京都とは一変の刺激的な街で、いつも思いも寄らない展開が多く、その時はただ1つ1つを熟して行くので精一杯でしたが、振り返ると貴重なお仕事ばかり。本当に有難いかぎりです。
1つ1つを蔵から出して整理するのは大変でしたが、感謝の気持ちを込めて。 そして今に生かせる事にも感謝です。

 



今回はそんな中より、1番のおすすめは桜や新緑の京都名所地図。
婦人雑誌の京都観光特集 折り込み付録のイラストです。随分前のお仕事ですが、今も昔も変わらない神社仏閣・公園や川沿いの桜や新緑の名所を観て、お花見スポットをイメージしていただけるのではなかな🎶 と思いながら額装展示してみました。

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正面に展示しているのは まだ社員時代に縁を頂いてお手伝いさせていただいた 佐野藤右衛門氏著書の『京の桜』付録地図絵。イラストの仕事に慣れていない頃でありながら、こんなに貴重なお仕事を任せて頂いた花林舎の皆様に心より感謝の気持ちです。

また他には、雑誌のイラストや紙製品の原画の一部、

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桜柄の浴衣と そのデザインアートワークをご紹介。
桜や春の花を中心にした、この季節にぴったりな絵柄をチョイスしてみました。
2F Spaceでの「おのみちこの仕事展 vol.1」は 4月17日(日)19:00まで開催しています。

 

 

 

京都にふたたび身を置いて3年。
東京に居た頃を思うと これもまた、こんな日が来るとは思っていませんでした。
生まれた京都に戻り、京都弁を話して京都人している私。
本当に人生って何が起こるか解らないものですね…
でも いつも自分なりに精一杯、そして楽しく取り組んで行きたいと思います。
これまでもそうだったように これからも必ず。

お花見日和 お近くへお越しの際には 是非お立ち寄りください🌸 お待ちしています♪
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ONO*春の企画展 onomichiko Solo show 『桜』
会期:2016年3月16日 – 4月12日 13:00〜19:00 月・火曜定休(祝日はOPEN)
場所:ONO*Atelier&Space

2016_3_2 香箱について。

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2016年3月2日のBlog

リネン・コットン・古裂などのファブリックや、染め和紙、ビーズ、刺繍糸など 様々な素材を
貼り合わせた技法 ”コラージュ” の制作を始めて、早6年になろうとしています。
コラージュについては一度こちらのブログでお話したので、
今日はそんなコラージュの小箱   ”香箱”  についてお話したいと思います。


今月からの展覧会では、コラージュ作品と一緒に、香箱をお披露目します。

 

香箱(こうばこ)は、京都のアトリエONO*をOPENする時に生まれた 1点ものの作品 兼  製品。
扱う素材の質感や立体的な膨らみ、温かい風合いで、”側に置いて癒される存在”になってくれると嬉しい…と思いながら、1つ1つ貼り合わているコラージュを施した、”使う作品”です。

 初めて香箱をお披露目した時の、アトリエオープニング個展のDM。
この頃は、その後も香箱をこんなに沢山作る事になるとは思っていませんでした。

 


オープニングに初めてお披露目させていただいた香箱は お陰様でお嫁に行き、
昨年春に 2回目の香箱展「野乃花香箱」を開催させていただきました。

ただただ 香箱の魅力を共感して下さった方が多い事に感動しています☆

 


 

 

 ふっくらと膨らんだ蓋に、染め和紙・ビーズ・刺繍糸などで季節の草花が貼り合わせてある小箱を開けると、小さな絹シャセの中からほのかな香木の香りがします。
この香りは、京都のお香。御所西にあるお香屋さんより匂い袋に入れる香木を買わせて頂いています。
コラージュと一緒に京都の香りを楽しめる、そして小箱の中に入れた道具や宝物に香りが移り、ほっと笑顔がこぼれる…そんなことを想像しながら この小箱を作り始めました。


香箱が出来上がるまでの過程は、少々時間が必要。

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1点ものの箱を作られる箱屋さんへ 手持ちの布や手漉き和紙を厳選してお送りし、大きさや仕様を細々と相談しながら、1つ1つ手作業で作って頂いています。
色とりどりの小箱が届いた時は、嬉しくて心躍る感触☆
出来上がった箱の蓋に、小箱の雰囲気に合わせた色デザインをコラージュしていきます。

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コラージュ作品を制作する手順と同じように、下絵を合わせ、
部品をカットして1つ1つ貼り合わせていきます。

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和紙や布、糸やビーズ・・・それぞれの魅力が小箱を引き立ててくれるように。
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『桜』をテーマにした今回の展覧会。 香箱も桜モチーフを沢山作ります🌸

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小箱に貼られた素材の雰囲気で、仕上がりが様々に変わるなところが難しくもあり、とても楽しい🎶
今回は小紋様の着物生地の小箱にもチャレンジ。
桜の模様は 和の小柄模様にもとても相性が良いようです。

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紗や縮緬の古裂の小箱。
霞や蔦などの、織り・染め模様は コラージュにさり気ないニュアンスがプラスされ、
モチーフの花に 何となく背景やストーリーを感じさる仕上がりにしてくれました。


 

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匂い袋用の香は、白檀や丁字、桂皮、龍脳などの天然香原料を細かく刻み、調合したもの。
鎮静効果もある天然の香木を、昔ながらの手漉きの和紙に包み、手作りの着物生地シャセの中に入れています。
香は約半年保ち、足りなくなったら差し替えてお楽しみいただけます。


 

 

香箱は リネンやコットン、着物の生地を仕様した貼り箱の上に、糊とボンドを使って様々な素材パーツを定着しているので、擦れたりひっぱったりすると部品が取れるおそれがあります。また、厚紙で作られた箱の身の部分などは、長く使っていると劣化したり色褪せたりしてきます。
初めてのお披露目の際にお持ち帰り頂いた方のお箱も そろそろ そんな事が気になって来る時期ではないでしょうか…

この春の個展では、香箱のメンテナンスも受け付けさせていただこうと思っています。「花の蕊が取れちゃった」「箱の身が汚れて気になる…」などなど。もしも香箱を見て気になることがありましたら 是非お持ち下さい。ご相談しつつ、新しく蘇らせていけたら と思います。


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会期までいよいよあと2週間。今日もご案内状をしたためつつ、香箱の制作です。
手が遅い私なので、沢山の数は出来ませんが、少しでも皆さんに楽しんでいただけるように…
精一杯心をこめて🌸

 

2016_1_28冬休みの過ごし方。4と5

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2016年1月28日のBlog


カレンダーの為の作品制作も、予定通りに ようやく終盤。
本当はもっとじっくりゆっくり漂いながら取り組めたら幸せなんだけど;;;この後する事いっぱいなので、多少の妥協をして  なるべくサクサクと進行。 目標になるように  と、理想的な予定を立てると、少し手こずって延び、つい焦ってしまい、疲れから落ち込み、孤独観と疎外感 悲観的な状態にハマり悪循環・・・。😥そんな時は開き直ってジムへ。スタジオのヨガやピラティス、プールに行って気分を変える。不思議とケロッと立ち直る🍀。もともとスポーツが好きな事もあるのだけど、(体を動かすのは筋肉が付くだけじゃなくて 本当に様々な面で良いんだなぁ〜)とつくづく思う。肩のこりもほぐれてスッキリ爽快☆ 


先日のBlogに経過を載せていた桜の大木作品には、雀ちゃんを1羽つけて完成。桜の大木を描いたので、桜花も鳥も小さくて 細かく大変;いよいよ昨年あたりからメガネが不可欠になってきました😓
雀は群れで見かけるので、今回は何羽かを枝にとまっている居る様子を着けようと思っていたけど、結局いつもの1ポイントに。植物に生物をそっと1添える構図が好きなのは、自分がひとりものだからかなぁ〜・・・トホホ。

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次は昨年初めて香箱にもなった苺。箱に使用した下書きをアレンジ。
こちらはカレンダーだけではなくて、何か紙製品用の原画にしたいと思いながらの制作。

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苺の香箱。
アトリエのオープニングから出している 使えるコラージュアイテム 『香箱(こうばこ)』は、貼り箱屋さんに布を持ち込み、1点づつ制作していただき、仕上がった箱に、その仕上がりに合わせた花をコラージュします。これまで様々な花のコラージュ箱を制作してきましたが、この若葉色リネンの貼り箱が箱屋さんから届いた時は、とても可愛くて「絶対苺がいい!🎶」と、ワクワクしたのを覚えている…🍓 お客さまからも好評で、オーダーまで頂いたくらいだった苺箱。次回もできれば苺モチーフの製品は出したいところ。

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箱と同じリネンをベーズに使用して。作品の方にはカレンダーのバランスに合わせて蜂を飛ばしてみる。
蜂はクローバーに添えていた生き物アイテムだったけど、花を見に行った時には1番よく見かける昆虫で、今回は苺花の香りに誘われる蜂を🌸。

次のOPENにも箱を少し出したいと思っているのですが、苺もそのモチーフの1つ。
そういえば香箱についての事をこのBlogに書いていなかった気がします・・・。 是非次回には✨^^


 

2025年1月29日
☂の京都::::
冬の雨は部屋に居るととても気持ちが落ち着くので好き。
ほんの少し温かくなるし。今日はエアコンなしで作業です。

午前中に2017年カレンダーの打ち合わせも終わり、冬休みの間にする事は 何とか1つクリア。
まだまだする事はたくさん・・・。 楽しく取り組みマス。

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昨日は お世話になっている京扇子のメーカーさんの展示会にご招待いただき
制作の合間に岡崎へ。清水坂や五条橋にお店のある老舗の京扇子屋さんで、とても素敵な製品を出しておられる会社。

こちらは 五条大橋近くの本社兼お店の、店内の様子。
親しい方のご紹介で、私のデザインも扇子にしてくださっています。

collage紫陽花1collage朝顔21コラージュ作品『睡蓮』『紫陽花』『朝顔』絵柄のお扇子。
扇面にコラージュを制作したのは初めてだったので とても楽しいお仕事でした🍀

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こんな素敵な高級扇子のお仕事もご依頼くださいました☆ 
扇子骨が塗蒔絵で拵えられた 1本1本職人さんの手作業工芸品。仕上がった骨をお借りして拝見しながら、バランスを考えて、地模様の様なさりげないシルク印刷で刷られた扇面柄をデザイン。本物を引き立てる、デザイナーとしてはやりがいある楽しい仕事。正に京都らしい雅な世界に触れる事ができる会社さんとの交流です。

昨日の展示会では、ONO*でオリジナル扇子を販売したいとお話ししたところ、快くご協力いただけるとの
嬉しいお返事を頂いて収穫も大きいものでした✨ この夏から少しづつ試みできれば…🎶と思っています。

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帰りに立ち寄った 先日OPENしたばかりのロームシアター内にある蔦屋書店Cafe。

洋書や海外雑誌、写真集 ビンテージなどがゆっくり眺められる書店や資料館は大好き。
東京に居た頃も青山ブックセンターや紀伊国屋、オンサンデーズ、クレヨンハウスなどに行っては、センスの良い本の世界に憧れを抱きながら、そこに居る事に浸ったりしてパワーをもらった。大津のアトリエに居た頃は、近くの造形大学の図書室へ行くのが日課のようにしていて、室内でゆっくり時間を過ごし、そこで借りて来た様々な資料は今でもスゴく役になっている。
煮詰まった時や考えが纏まらない時、忙しさに追われて気持ちが疲れている時は、そこで出会った様々な美しい装丁から新しい視野や感覚、アイデアを広げさせてもらえて ワクワクへ転換できる。今は紙ものは需要が少ないというけど、やっぱり本やノート、手紙やカードのような紙の世界は皆好きだと思う。

昨年リニューアルOPENした丸善も大好きで、少しでも時間があると行くのだけど、数年前 東京に『蔦屋書店』が出来たと聞いた時に「行ってみたいなぁ」と思っていた。特にゆっくりと見たり取り入れたりしたい私は、座ってみられるコーナーがある店内は魅力的。何時でも行ける近くに こんな書店があると思うとホントに嬉しい。

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京都の街中には、カフェとパン屋がとても多くて、どのお店もそれぞれの拘りを感じて魅力的だったりする。お使いの度にそんな魅力的な看板を見つけるので、自分でセーブしていないとふらふらと入りそうになってしまう。貧乏な私には1人でカフェinは贅沢なので、いつもは我慢しているのだけど…制作で隠りの日々だったし、今日は久々にちょっとフンパツして外カフェをして栄養補給。 やっぱり何ともホっとする💓
スターバックスの珈琲を飲みながら 店内の書籍を選別。京都店らしく日本画や和物がとても充実していて、資料探しにもぴったりでした。もっとゆっくりしたいのだけど…戻って次の準備をしなければ;;;
また次の一段落の楽しみに残しておく^^。

2016_2_14 春の準備。

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2026年2月14日のBlog

2月に入り、2日から〜4泊ほど実家へ夏以来久しぶりの帰省。
もとマイルームだった倉庫部屋に置いてある作品を取りに + 展示台作り + 通院 + 衣更え、などなど…やる事山もりで忙しない数日でした。
唯一の休養は、両親と車で  ほど近く 比良にある温泉♨ → 琵琶湖の見える道の駅でランチ🍴 という1日を
過ごせて、つかのまの ほっと一息。英気を養いました。


さてさて、早々にアトリエに戻り制作とOPEN準備です☆
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0018-644x419昨日は春からの展覧会DMが届き、ますます準備スパートの気分。ONO*スペースをOPENし今年で丸3年となるこの春。 これまでは素敵な作家さんの作品展を含めた企画展として開催してきたのですが、4年目のスタートは、以前から思っていた「一度 自分だけでがんばってみよう。」という目標を、今回初めてチャレンジ☆

・・・とは言っても この広いスペースを全てコラージュ作品で埋めるまでには まだまだ及ばず…です。

そこで、2Fの 展示Spaceでは 東京での15年間含め、これまでお仕事で制作してきた製品やアートワークをお披露目し、長いフリーランス人生の一部をにまとめてみようと思います。

この「お仕事展」も、「いつか開催できれば…」と思っていた企画の1つ。今回はその1回目という事で
3月・4月の期間という季節に合わせた春らしい物をご紹介させていただければ と思い、只今倉庫から保管している昔の仕事をドサっと取り出し、選別中〜。 雑誌やレター、葉書などの紙製品、浴衣やリビング、風呂敷の図案などの中から、今回の企画展に合わせた物をピックアップして額装し、皆さんに見て頂ける様にまとめてみようと思います。

 


そして1F Shop Space にコラージュ作品の個展を開催。 これも初めての試み。
これまでクラフト作家さんの作品を展示してきたウインドウや木製棚に、自分の作品が上手く展示できるかどうか…不安でいっぱい。


“桜”というキーワードを使っての企画展。
オープン当初よりお披露目してきている香箱や、春花のコラージュ作品、紙・布製品の展示販売をします🌸

 


つかの間英気を癒した後、先週よりは香箱の制作を開始。


一昨年失くした繊細なピンセットを新調し、細かい花びらや刺繍糸、極小ビーズを貼り合わせて行きます。  どれだけの数が仕上がるか…皆さんにお会い出来るのを楽しみに🎶
丁寧に 心を込めて がんばります^^☆

2016_1_21 冬休みの過ごし方。3

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2016年1月21日のBlog

1月も早  半分が過ぎました。
風邪っぴきもほぼ完治したものの、疲れが取れきってない感の昨今。
きっとONO*スペースOPENの片付けが無事終わり、ホッとして緊張感が取れてしまったのでしょう…

年明けても休息取らずに、同じペースで制作に入ったので。  少し反省してペースダウン。 昨年初夏から始まった競歩に近いハードな早朝散歩も、しばしおあずけ状態です。
長年患って来た難病の症状が出なくなったからとはいえ、あまりハリキリ過ぎても良くはないので(苦笑)
加茂川散歩は、お昼前の陽が昇ってから ゆったりと冬景色を眺めながらテクテク歩くことに🍀

ペースを切り替えると 昨日あたりから冬らしい気候☃。京都もシンシン白く積もりました:::。SNSを見ていると、皆さんあちらこちらへ雪景色を追っかけている様子が伺えるけど、同じ様には行動できない宿命の私は、外の気ぜわしい空気も遮断された部屋となり、スペース3Fの小さな空間だけしかない気分。 何だか京都へ移る前の 小さなアパートのワンルームでポツンと仕事していた、あの集中した空間へ戻ったような…。1階、2階、3階と、めまぐるしく駆け上がり降りている毎日から、ようやく解放されたような気持ちになった。

・・・やはり私にとっては、このスペースはまだ大きくて使いこなすにパワーがいるのでしょう。
そりゃそうでしょ、長〜いこと自身のことだけやっていけば良かった仕事から、様々な事に気配らなければならない仕事を試みているのだから。まだ始まって3年、まだスタート地点。まだまだ緊張。気はゆるせない。

ようやく今日あたりから気持ちが落ち着いて来ました。
3ヶ所に張っていた目を1点に収めて、iTuneやradikoをBGMに🎶 ココロ充電しつつ次の準備に集中です。

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さて、 コラージュ制作中。



春のOPENまでに済ませなけばならない事の1つ、カレンダー用の作品制作。
風邪でダウンのせいで 予定よりほんの少し押しるように感じ、つい焦って制作すると あまり良い出来でない仕上がりになるので 開き直ってじっくり制作です。
初めての試み。画材に裂地を使用してコラージュ。裏打ちした布は なんてサクサク切りやすいのでしょう✨
古裂の襦袢布をベースに貼り、妖艶な雰囲気の枝垂れ桜を描いてみたいと思い始めた、比較的大きめの作品。
柳のように、枝に葉がついた状態から蕾を着ける。

次に花びらを。ようやく枝垂れ桜らしくなってきました。

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蕊に刺繍糸とビーズ。小さいので目がショボショボ💦
この辺りから少々悩み始めております。さて、どうなることやら…^^;。

 


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こちらは大好きな蓮。
好きな生地を沢山使用して、お気に入りの仕上がりにしたいと思って制作開始♪
裏打ちしたリネンをサクサクカット。

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葉っぱに刺繍糸の葉脈を貼る作業。今回はリネンの他にオーガンジーを貼ったりしてみる。
蓮は香箱を含めると随分沢山の数を制作してきているので、ようやく思ったように仕上げられるようになった気がして嬉しくなる。

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花を貼り終えて 透明感のある水面にはリネンクロスを。なかなかいい感じ。
水性植物園の池の蓮。昨年夏に行った時、橋の上から見下ろした様子がとても美しかった・・・
蓮という植物は何故かジオラマのな小さな世界があるような 怪しげな空気を感じるのが魅力。
吸い込まれるように じっと見つめてしまう。その世界に入り、自分の周囲に起こる嫌なことも忘れてしまいそうで気持ちいい。
葉と葉の間に水面が漂い、葉の上にコロコロと水滴が泳ぐ様子はコラージュにぴったり。ワクワクする。

 

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いつも蓮の側に来る蜻蛉をコラージュ。今回はほとんど布で。
体はコットン、羽はオーガンジを貼る。

さて、この後もまだまだ 先は長いです。 ゆっくり行くよー(^^)/。

 

2016_1_10 冬休みの過ごし方。

ONO*Atelier&Sapce店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog

2016年1月10日のBlog
年末年始。
ONO*Spaceの店主として追われる毎日からは少し解放されるものの、深呼吸する時間を入れながら、
今年も私自身は休業なしの毎日。

 

2016.1.1


京都のスペースを持つようになってからの3年は、1日があっという間に終わり「え!もうこんな時間 !?(>_<)」
と、1日に必ず1回は口にしている気がする・・・
(あんな事もやりたい けど、こんな問題もあるし…。これを解決するには 先にこれを終わらせて…)
いつも思案しながら… 気がつけば日が暮れて 気がつけば朝が来てる☀。
(こちらのブログにも書きたい事が山のようにあるのですが、なかなか時間が取れなくてヤキモキしています;)

時折ふと「元気に過ごせているからこそ スケジュールを立てられて それに向かって思案ができるんだなぁ…」と、感謝の気持ちをかみしめ、しみじみとする。

学生時代に突如襲った原因不明の難病。27年間付合っているやっかいな症状が あまり出なくなってから そろそろ3年半が過ぎる。昨年は春と秋に1回づつ不調が来たものの、予定通りに展覧会を開催できて、お客さまにご迷惑をおかけする事もなく、無事に過ごす事が出来た。4年前までの私では全く考えられない事です✨。
健康ってありがたいですね。 本当に^_^🍀

そして、毎日朝早くから活動できるようになったので、体を動かす事もスタート。今年の冬期休暇は運動をプラスαできていて、寝たり起きたりの生活をしていた私にとって 何とも新鮮で夢のような過ごし方です。

先日 他の難病をもつ友達から「50〜60歳くらいから治まって来る人が多い」という話を聞きました。
体の老化と共に、病気の虫も元気がなくなるという訳らしい。
それを聞くと、私も40代にて早々と そんな状態に入ったのでは・・?という気がする。
20〜30代、やりたい事を我慢して、悔しい思いをして来た分、(これからどんどん好きな事をしていけるのかしら?)そう思うと嬉しくて嬉しくて何だかワクワクします✨

とは言っても、そうあまり若くはないので😓、1つ1つを丁寧に・じっくりと取り組んで 相変わらずにコツコツと進めて行けたらな と、これから先を楽しみにしておきます🌸

 

さて、 『”スペースは3月初旬までお休みです”』と看板を出して、
奥ではせっせと  今年お披露目したい作品たちをを制作中です。 

これはコラージュ作品の下絵。
大体のイメージを固めて スケッチブックやノートに鉛筆でラフを描きながら 色合いと貼る素材を浮かべ、
大きさや構図を決めていきます。
そして サイズの木製パネルを用意して、この下絵をトレーシング紙に写しておきます。


次は生地を貼った木製パネルに トレーシング紙の下書きを載せて 和紙や刺繍糸、ビーズなどを貼る作業。
これを永遠と続けます。

 

今年の秋に展示する十二ヶ月展の為の作品。そして、それが仕上がったら この春からOPENするスペースでの製品作り。と、作るものはまだまだいっぱい。
この1年のものを全て冬休みの2ヶ月半の間に完成させる予定。

作業はとても楽しいのだけど、手間がかかるので時折とても焦るーー^^💦
しかし、焦ってもしょうがないので 休憩しながらじっくりと丁寧に。進めれば必ずたどり着くと信じて。
春からは また多くのか方々と楽しいひとときを過ごせる事を思い描いて。
ワクワクと 楽しく進めていきます(^^)。

2015_8_20 コラージュについて。

ONO*Atelier&Space店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2015年8月20日のBlogより

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私が制作している作品の技法を”コラージュ”と呼んでいます。
collage”という言葉をウィキペディアなどで調べてみると、『現代絵画の技法の1つで  フランス語の「糊付け」を意味する言葉。』と説明が出て来る通り、私の作品は筆などで描く事をせず、糊で貼付けて仕上げています。
更に『ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材を組み合わせる、造形作品を構成する芸術的な創作技法。』と解説されています。色々な素材を組み合わせ貼付けて1つの絵にする作業。これが”コラージュ”です。


私がコラージュを始めたきっかけは2つ。仕事で和紙を貼り合わせたイラストを制作する機会が多かったこと。それと、奇麗なリボン、ビーズやリネン布、古裂が手元にあり、捨てるのがもったいないと思ったことです。
もともと大学では日本画を専攻し、粒子の粗い自然素材 岩絵の具などで動植物を描いていましたが、就職した先が紙製品メーカーであった為、印刷物として値打ちある絵画  “イラストレーション”の環境へ移りました。

和風の便箋や葉書を生み出す企画者になった私は、和紙や墨を使って印刷の為のイラストを沢山作りました。素材感のある 、染料で色づけた和紙や手透き和紙で表現したイラストを洋紙に印刷すると、その紙自体が和紙の風合いに思え、和の雰囲気の製品に仕上げやすかったのです。それと、和紙を貼り合わせたイラストは  何故か 手で描いた絵画よりも”生々しさ”や”描き癖の嫌味”がない  使いやすい雰囲気に仕上がると感じ、率先してこの技法での企画商品を取り入れました。

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手芸にも興味のあった私は、ほんの少しの期間でしたが、銀座にある刺繍作家 小倉ゆきこ先生のアトリエ『イグレッグ』へお邪魔して、リネン生地に刺繍糸で描かれるビーズやリボンの針仕事に触れたり、趣味の我流でビーズアクセサリーやレース編みをしたりして楽しんでいました。フリーのデザイナーとして独立した直後は、麻生地に刺繍をして表現した作品を発表する個展を開いたりもしました。手元には刺繍用のリボンやビーズ・刺繍糸・レース糸・ボタン・スパンコールなど 魅力的な素材がパラパラとあり、それを眺めるとワクワクして何かを作れそうな気分になって、いつまでも捨てられずにいました。


 いざ自分の作品を…となった時、気がつくと 筆で描くよりも  そんな手元にある素材を組み合わせ、仕事で手慣れた貼る作業をしていました。 四季の移り変わる自然の中で 植物や虫・野鳥の生き生きした様子を表現しやすくなっていました。着つぶしたお気に入りの洋服の生地や、祖母の着ていた着物の端切れをベースに使ったりする事も楽しいと思いました。
温もりのある手芸を見るのが好きな私はきっと、針と糸で縫い合わせる刺繍やパッチワーク・洋裁などが得意であったら、コラージュではなく洋服やインテリア製品として仕上げていたのではないかな と思います。


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日本画は膠という定着材を使用して、岩を砕いて作られた砂の様な質感の絵の具を和紙に貼って(塗って)描きます。何度も塗り重ねたり洗ったりして独自の色合いやマチエルを出して行くトコロはコラージュとは違いますが、貼るという作業では同じようにも思っています。
素材そのものの質感を生かすという部分でコラージュは、素材に頼っているようにも思います。自分で良いと思う素材を自由に貼れるので、自由で楽しい。キラキラとした美しい日本画の天然絵の具をペタペタと貼ってしまう時もあります。

見る人に想像して頂く楽しみもあります。紗の着物生地をベースに貼った作品には、夏の空気をイメージしてもらえたり、古裂についた小さなシミで  作品を飛び越えて時代や年期を感じてもらえたり…。生活や流行・文化の中での記憶を呼び起こさせるのは、コラージュの面白いところではないかな …と思っています。

ビーズや糸を貼り合わせた 透明感 立体感 影 光 。
布や和紙に見える繊維の温もり。
 上に同じ色合いの別素材を貼ると自然な表現ができるところも私に合っていると感じています。

これまでの自分の居た環境によって 偶然生まれた自分なりのコラージュ技法。
「アート」「芸術」と肩肘はらない、毎日の生活の中から生まれるような等身大の作品です。

芸術作品より、自然に生まれた生物に重きを置き、製品や生活感に魅力を感じる  何も特別な技術を持ちえていない私ならではの表現ではないかな…。
これからも変化しながら 何かしら面白く作らせていただけたら幸いです🍀。

 

2015_8_7 只今 故郷にて。

ONO*Atelier&Space店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2015年8月7日のBlog

2015.8.7 @鴨川

アトリエ夏期休暇中にて 実家の湖西地方に滞在中。京都より少しは涼しいかなぁ〜💦 と思い、避難する感覚で来ましたが、こちらもなかなか暑いです(汗;)
帰郷して真っ先に行ったのが 草津の烏丸半島。  毎年ここへ来ると直射日光でヘロヘロになるのですが、早起きになった私はいつもより早朝に来れた事もあり・運良く曇り空の時間もあり、風も吹いて凌げる感じ。

@烏丸半島

この日の湖畔は 流れ行く雲と早朝の湖が美しかったです。
水辺に映った青い空雲と、葉の影を いつまでもずっと眺めていたくなります。

@烏丸半島

相変わらず生き生きとした蓮。 朝早いので尚更、やっぱり早起きは三文の得です☆
今年は葉っぱが大きく、花の量が少なめ。開花時季が遅いそうで、まだ蕾が多いのでこれからが楽しみ。

蓮も奇麗でしたが、紅葉葵(もみじあおい)も鮮やかに開花していて深紅の夏らしさを観賞できました。この後は半島側の水生植物園へ。夏のいつものコースを満期☆

 

オフィシャルサイト統合のご案内

 <ONO*店主 兼コラージュ作家 おのみちこのオフィシャルサイト新規移転のご案内>

ONO*Atelier&Space店主 おのみちこ です
– 新年あけましておめでとうございます –
昨年もONO*Atelier&Spaceをご愛顧いただき誠にありがとうございました
2026年もどうぞ宜しくお願い致します

 

この度 私のPersonal home pageを、この春
こちらの ONO*Atelier&Spaceオフィシャルサイトへお引越しする事に致しました。

ONO*をOPENした時は、2つのサイトをそれそれ更新して参りましたが、
お陰様でOPEN 10年が過ぎ、充分にアクセスいただいている事を実感しています。

私自身の活動をご案内する為にスタートしました onomichiko.com ドメインでのオフィシャルサイトは
開設して丸25年となりました。
長い活動年月での情報量を整理したいと考え始めたこの機会に
Webを1つにまとめ、新たに更新して参りたいと思います。

新しい「おのみちこhome page」は、この冬制作中となっておりますが
こちらのONO*web 画面上部メニューにあります

「ONOMICHIKO」カテゴリーからご覧いただけます

直、旧サイトは5月9日までご覧いただく事が出来ます

SpaceをOPENする時に描いていた構想に辿り着き、
「ようやくここまで来たな 」という安心感と喜びの気持ちでいっぱいです

ドメインの統合により、新規のURLとなりますが
今後とも Space共々、どうぞ宜しくおねがいいたしますm^^m

 

2026年コラージュカレンダー先行販売のご案内

🌻酷暑お見舞い申し上げます🌻
猛暑の毎日ですが 皆様いかがお過ごしでしょうか。
ただ今 夏休館を頂いているONO*Spaceより 2026年カレンダー先行販売のご案内です


毎年恒例 カレンダー原画展の開催に先駆、OnlineShopでは
出展作品をプリントした2026年版カレンダー2種を 8月20日よりOnlineShopへ先行出展
店頭では9月20より受付を開始いたします。

今年で12年目のご案内となります  縦長カレンダー
『草花添装(そうか・そうそう)』

8月02ロングセラーの細長タイプ。
2026年版より横135mmと、1cm幅広いサイズ になりました。

10月01お部屋のコーナーや柱などに気軽にかけられる形態です。


四季折々の絵柄は、今年の新作含め、
これまでカレンダーでお披露目していなかった作品を12ヶ月に使用しています。

暦の最後には、各月絵の解説ページが設けられています。
★OnlineShopでは9月19日まで¥1,150にてお求めいただけます★

全28頁/仕上がりサイズ:縦257×135mm(514×135mm二つ折り
※ 2026年版より若干サイズの変更(縦3mm短/幅1cm長)がございます
価格: 1,170円(内税)    OnlineShop


そして、今年もオリジナル・アートカレンダーを作りました☆
今回は素材に拘った優しい風合いをお楽しみいただけるタイプ

数点1
リングタイプの横型の卓上カレンダー
これまでのコラージュ作品の中からセレクトした 暦と絵が別にデザインされたレイアウトで登場です

 

3月1 2月

縦長カレンダーや大判リングカレンダーには使用できなかった作品も新しく登場しています。
暦の下には書き込みできるメモ欄付き。


観賞用のコラージュスタンドとして1年間十二ヶ月の季節巡りをお楽しみ頂いた後は
絵の部分をカットしてアートカードとしてお使いいただけます☆

全13頁/140×182mm パッケージサイズ 195×190mm) 
(2025年版までの卓上カレンダーサイズ:198×133mm)
素材:表紙/本文共に 風合いのあるアラベール紙使用
ゴールドリング綴・卓上スタンド付き(壁掛け用のフックは付いておりません)
付属:作者プロフィール栞

OnlineShop

 

ONO*よりお届けする オリジナルの季節暦。
新しい年へ向かう気持ちの入れ替えに・先様への贈り物に。
日常で身にする日本の生活にふと感じる生物の四季を
素材の温もりで味わっていただけましたら幸いです^^🍂   ONO*OnlineShop 


 

  ONO*2F Space
2025年カレンダー原画展Vol.1
十二ヶ月Ⅻ – 日本の四季 – 展
10月23日(木)– 11月15日(土)
12:00 – 18:00 / 最終日は15:00まで
月火曜定休 /祝日はOPEN 

店主兼コラージュアーティスト おのみちこのカレンダー展「十二ヶ月」。
今年は 過ごしやすい秋の気候、10月23日より開催となります🍂
ご紹介したカレンダーに使用したコラージュ作品を直にご覧いただける機会となります
お近くへお越しの折には、是非お立ち寄りください m^^m