2024_3_5 ’24春 10年で得た喜び

ONO*Atelier&Sapce店主/コラージュ作家 おのみちこ過去のBlog
2024年3月5日のBlog

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堅田湾


3月になりましたね
まだまだ寒い;;1日のお天気の変化が目まぐるしい湖西地方です


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お天気の良い日、買い物帰り 久しぶりに堅田湾へ散歩。
実家から歩いて30分ほどにある内湖です。

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12年ほど前、この堅田湾で淡水真珠が採れると知り、養殖場へお邪魔して
淡水真珠が育つイケチョウガイを育てている所を見せていただきました。
生活圏でこんなに美しい産物があるなんて✨と感激したのを覚えています

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京都の店舗を受け継ぎ、オープン準備の構想であちらこちらを廻っていた頃でした。
(何か他にないものを・ささやかで、でも特別なものをお披露目したい)そんな気持ちで
京都の伝統工芸や産物を見て周る中、淡水真珠を知り灯台下暗しの様な気持ちになったのです
「びわ湖から生まれた天然の宝石を使って何か作りたい」
養殖場の方に相談すると「真珠もいいですが、イケチョウ貝も綺麗ですよ」と、
真珠が育つ貝を見せてくださいました。


肉感のある部分は真珠と似た柔らかでまろやかな光と風合いがあり、自然の模様と白磁の様な質感がありました。
(この部分を使って自然モチーフを造形しパールを添えてペンダントを作ろう)と思いつき、
その後はしばらく養殖場へ通い、貝の磨き方、鎖の作り方などなど
惜しみなく一から制作方法を教えていただき本当にありがたかったです。


真珠が育つマザーオブパール、イケチョウガイの魅力と
優しい粒の淡水パールのオープニング作品が出来がり、
2013年、自己スペースONO*Atelier&Sapceでのスタートを盛り立ててくれました。



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自然のフォルムにこだわり、丸みのある部分は鑢で手作業で形どり
真丸でない歪な形のパールをそれぞれに合わせ、”唯一無二”をイメージ。




何とか出来上がった1つ1つのペンダントは、
オープンにかけつけて下さった皆様にご購入いただき大変嬉しかったのを覚えています

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あれから早、10年が過ぎました。
何も無いところから、作家さんと知り合い、新しい作品が生まれ、

お立ち寄りいただいた人があり、作品を気に入って下さった方が
この10年でありました。

何とかここまでペースを変える事なく続けてこれたのは、手を貸して下さった皆さん、
優しく大らかに見守って下さったみなさんのお陰だと実感しています。
ひたすら走って通り過ぎている様で、1つ1つのイベントに様々な思い出が残っています




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養殖場で(何かにしたい)と思い、思い切って購入させていただいた
大切に保管したまんまだった形の揃ったネックレス用の淡水真珠。
ライス形・真丸の大中小サイズは、ほのかにピンクやアイボリー色を帯びていて

何とも良い色合い。
このパールで節目のお祝いに何かイベントができないかな‥


この春 10歳になるONO*Spaceの為に これまで繋がって下さった作家さんに
淡水パールのアクセサリーを作っていただけたら こんな素敵な事はない☆

そんなわがままな思い付きに 快く受けていただいた6人の作家さん。
ステンドグラス・刺繍・ガラスワーク・陶芸
それぞれの技法で
唯一無二の淡水パールアクセサリーを作っていただきました✨

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この春は、スタート準備に得たものと、
走り続けた10年で得た繋がりで生まれた宝物を喜びたいと思います。

美しい淡水真珠が生まれるマザーオブパールが育つ琵琶湖は
時には陽の光・月の光を受けてキラキラとブルーに、
時には雪や雨風を受けてグレイッシュに、
日々の暮らしを優しく穏やかに見守っている様に感じ心強い。

桜開花が美しいころ、京都へお越しの機会には
ぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです🌸

2024_2_7 冬休みの過ごし方〜節分祭と冬の製作〜

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2024年2月7日のBlog

立春🌸  ほんのり梅の蕾も綻び始めました
2月2日は 平安京の守護神 吉田神社の節分祭りへ。
京都の 冬と春の境目を味わってきました。

吉田神社の節分祭

 室町時代から続くお祭りは、毎年50万人の参拝者が訪れるのだそう。
本堂前と境内には800店ほどの露店が立ち並び 賑やか☆

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吉田神社の節分祭

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吉田神社の節分祭

吉田神社は 京都大学のすぐ側。岡崎から くろ谷 金戒光明寺さんを経由して吉田山を散策した事はあるけど、そのまま銀閣寺へ行くルートがお気に入りの散歩コースなので、吉田神社に訪れたのは初めて。
そして、こんなに盛大なお祭りがあることも。案内してくれた大学時代の同級生に感謝です。

疫神祭(えきじん)、夜には「鬼やらい」と、
古札御所では大きな火炉祭と盛大な行事が丁寧に行われるそう。

吉田神社の節分祭

山裾の境内では京都市内の景観を眺めながら、個々のお社をお参り。

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導き厄除け開運の神様 料理の神様やお菓子の神様と京都らしい数々のお社があり、
私は昨年を無事に乗り越えられた感謝と
今年1年 我々の健康と繁盛、
そして 災害に遭われた方々への復興を願いました🍀

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吉田神社の節分祭

お菓子の神様 菓粗神社では、大豆から作られた豆茶を頂き、ホッと一服🍵
京都老舗の贈答品が当たる「抽選券付き福豆」もお楽しみ♪

参道の露店では、人気の「出町のたい焼き」行列に並び、
同級生のお家の あったか炬燵でご馳走になりました♡


 

さて1月後半は 集中してコラージュ制作

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作品を自分で額装する様になってからは、飾った状態をイメージして図案を構想できる様にも進化。
今回も予め作品サイズ似合うフレームを決めてマットを合わせた状態に仕立ててから図案を作成。
立体的な凹凸を活かしてコラージュしていく手法です。


徒歩通勤途中の道端にある金木犀の木。
昨秋は満開で、歩く途中 周囲はずっといい香が立ち込めて癒されました💛

 

そんな香を思い出しながら、小さなオレンジの花がブーケになって咲く木の枝を描いてみました。
お供には最近よく来るヒヨドリ。楽しい秋の始まりを表現できたら嬉しいな。。

 


 

こちらは昨春の個展『collage ring』出展できれば!とギリギリまで制作して
未完成のまま冬休館が終わってしまった途中作品。
水面に 水輪を作りながら泳ぐ2羽の鴨を、季節の草花で表現できれば・・
と思いながら制作していました。
引き続き 睡蓮と桜の実をモチーフに、様々な染め和紙を沢山使ってコラージュ。

 


上の鴨の作品の追として構想していた下絵を使って 連作をコラージュ。


向き合う鴨に対して 一方向へ一緒に泳ぐオシドリ鴨夫婦。
リネン生地や和紙を色々と楽しく使ってマス。

膳所公園から撮影した琵琶湖。
冬の琵琶湖畔を歩くと、冷たい水辺を元気に泳ぐ鴨の姿に癒されます

浜大津。
泳ぐその周囲に広がる水輪がとても綺麗で思わず見惚れてしまう
餌を狙って潜っては上がり、その度にまた水輪が広がる。

時折顔を出す陽の光でキラキラ✨

上部には揉み和紙を細かくカットした枝を合わせていきます

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落葉した木々。葉が沢山ある時季とはまた違う、冬の森の風景は好き。
細く伸びた枝に雪が積もるとまた美しい。
枝に、木の実と少しの新芽があるのを見つけると、
冬眠中に栄養を温存し、次の季節に向けて準備をしている事を感じ取れ、
「準備は落ち着いて・自然な呼吸でじっくりと」と、教えてくれている様な気がしてきます。


できる範囲でいいのよ・楽しくコツコツ。

 

2024_1_16 冬休みの過ごし方〜推しがヒットの’23/お買い上げ作品の紹介〜

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2024年1月16日のBlog

実家に滞在する生活になって から 更に時間に追われる日々となり、
こちらのブログ更新が冬時季のみとなっています・・・❄️
いつも初詣の画像と冬の風景、おせち、初釜ばかりでホントに代わり映えなくて
書きかけで未投稿の記事もちらほらあり。。

数少ない貴重なユーザーさんへお伝えしたい情報が足りず、ホントに申し訳ない限りです🙇‍♀️

昨年の片付けが一段落し、今年1年のスケジュールをザッと組み、
部屋での準備を整え終わると 巷は新年ムードが落ち着く鏡割りの時期。
やれやれと思うのか、心身の疲れがどっと出て毎夜爆睡Zzz。
そして(早く制作に取りかからないと、、;)と焦りを抱えながらも、年々
店主に徹していた自分からアーティスト心への切り替えに時間を要し、
更に焦りと不安が舞い込んで、冬の寒さと曇り空が後押しし、憂鬱なメンタルに入り込む。。

‥と、いうのが 私のここ10年 冬時期の毎度パターンなんです‥ (^^;)。
大変だけど幸せな苦悩を味わいつつ、1歩1歩前に進むのみ。

 


さてさてそんな状態ではありますが、この冬も2023年を振り返り少し綴りたい。
昨年は密かに推しだったアイテムがグングン好調になっていったので嬉しい1年でした☆

WBCに始まり阪神タイガースに終わった2023年。
何十年ぶりに!?ギャーという奇声を発して応援してしまったバスケ日本代表試合にも感動をもらい、
去年はスポーツ観戦が仕事や製作の疲れを忘れる楽しみの1つだった気がします。

スペースのOPEN時間は全く中継など観られないので、WBCはちょっと悔しい思いをしたのですが
日本バスケやプロ野球のペナントレース・日本シリーズはちゃんとLiveで観戦。通勤途中はカーラジオやRadikoで応援。38年ぶりの胴上げを見届ける事ができました。
子供の頃から親の影響で、テレビや年1スパンで甲子園へ家族で観戦していたこともあり、
プロ野球は阪神贔屓(あまり公言してなかったのは熱い阪神談義に巻き込まれたくないから;)。
前回の1985日本一。私は大学受験中の学生だったので、なんとなく心から熱心になれなかったのが心残りだったけど今回は爽やかな選手の活躍を手拍子で応援できてとても満足。
時を経て 爽やかに完成された優勝チームになった感じも嬉しいです。
どのスポーツも 素敵な試合をありがとう!と言いたい。

年明けにハマったドラマ『ブラッシュアプライフ』
リアルタイムでのドラマはほぼ全く観ない日々が もう10年以上続いていたのですが
TVerを除くようになってから 「面白いの見つけた⭐︎」と、引き込まれてしまい、気づけば毎週の放映をワクワク楽しみにする様になっていました。
最終回を観終わると、その後はしばらくバカリズムさん脚本の単発ドラマを探して観たりしてしまうくらい あの感触を求めてしまっていました。
時空を越える話って、作る人が自由に操れるから魅力的ですよね。夢を観られるというか。。
これまでで時空感での一番は 映画『バックトゥー・ザ・フューチャー』ですが
このドラマは日本で、私世代の身近な出来事が織り混ざっているからリアルな感じで面白かった。
そしてドラマにハマった人は必ず(自分だったらどう生き直すだろう?)という想像を楽しむはず。

ネット配信って危険ですよね‥

一昨年から何故か?ハマり出した男闘呼組。子供の頃から男性アイドルとか全く興味なく、
「ジャニーズなんて」 と、推す事もなかったの子なのに。就寝前の癒しアイテムとして観ている保護犬動画をアクセスしたYouTubeに ひょいと出てきて「そういや、こんなアイドルバンドいたなぁ‥」と、目が止まったのが始まり。懐かしい思いで観ているウチに 最近聴く機会のないロック好きだった若き頃の気持ちが蘇り「結構かっこいい曲歌ってる」「へー歌上手いやん」と、だんだんハマり出して80年代のデビューからの出演番組やmusic Videoをアップしているチャンネルを毎日観る日課になっていきました。世の中と逆行して ひとり90年に居る状態。。
今思えば その頃のアメリカン/ブリティッシュ 洋楽ロックをインスパイヤーした曲調と 媚びずに自然体な感じでやっている男の子たちが、笑顔と揃ったパフォーマンス重視の今には あまりない魅力として違和感なく入ってきたのかなと思います。

一昨年の春頃までは誰に話しても「へーなにそれ、今それぇ?」と呆れられていたところ、気づけば夏には29年ぶりに!と再結成してテレビやラジオに出演しだし、全国ライブを開催するようになったり賞とったり紅白に出場したりと、年後半にはあれよあれよという間に時の人になっていました。(私って先見の目あり?!)と一瞬勘違いするほどタイムリーな推し。すっかりおじさんになった4人もまた魅力的だったのが嬉しいです。

そんな少し前で言う”マイブーム”が好調になって 晴れやかに嬉しかった2023年。
自分自身の表現も、ブームにならずとも 皆様の目に留まって輝かせてもらえるように
引き続き ひたすらに精進して参りたいと思います


昨年お買い上げいただいたコラージュ作品
昨年は春に新作展、秋にカレンダー原画展、冬に2人展と、3回の作品発表をさせていただきました。

コラージュ作品の製作時間は年々少なくなってしまっているので 、新作の数も少なめではありますが
それでも多くのお客様にご覧いただて本当にありがたいかぎりです。


春の個展「collage ring」にてDMにも使用した『ミモザRing』
昨年は円状デザインにこだわった作品を数点制作したのですが
なかなか楽しいものがありました。

IMG_9773のコピーカレンダー展では『ミモザリース』という作品名でご紹介したミモザの花。
2023年のメイン作品としてお披露目したのでお気に入りいただけて本当に嬉しいです


2024年カレンダーの表紙と3月絵としても使用していた作品だったので、
秋冬に開催のカレンダー展に展示するため、
春から冬のお渡しまで  長い間お待ちいただきました。その間は夏のコラージュワークショップにもご参加いただいたり、楽しい交流を持たせていただけました♪

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『雪結晶』

『雪舞』という名前で便箋や一筆箋・はがき箋にのために製作した、雪輪文様コラージュ。

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私の中では「作品」というより製品の為の”使用原画”という認識ではありましたが、
銀糸織りの帯生地をベースに、様々な文様が織り込まれた裂地や和紙で出来た雪輪・大ぶり小ぶりのガラスビーズを沢山使った異素材の組み合わせが好きな感じでした。
立体的な技法で表現した実物の美しさが印刷では逆効果になる事を痛感しているのですが、印刷した製品から素材感が伝わり、実物の魅力を想像したくなる面白さが出た 効果的な仕事をしてくれました。

いわゆる「作品」は自己完結。誰も入り込めない完成されたもの。
でも私の好きな「原画」は、観る人や使う人を生かす・その先に広がり変化する可能性を秘めている。私にとっては理想的な働きをしてくれた絵でした。

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カレンダーの12月絵柄にもなり、充分に役目を果たしてくれて大活躍の後のお嫁入りです。
ご購入下さったのは、これまでに8点もの作品をお買い上げ下さっているコアユーザーさん。
旦那様との新居に飾るという事で、ますます幸せな作品に嬉しく思う作者なのでした。

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『白木蓮(オナガ)』
2019年 春の女性3人展のために製作した作品。『紅木蓮』と2連で製作し、
紅の方が先にお嫁に行ってしまっていたのですが  私自身は この白がお気に入りで大切にしていました
2024年カレンダーでは花の部分のみ使用し、3回目のお披露目です。
お買い上げ下さったのは ’21『冬の森』’22『沙羅双樹』をお買い上げになっている顧客様。
チョイスのセンスがスバらいしい⭐︎
京都市内のお客様なので、またお部屋で飾られている様子を観せていただける機会がありそうです

 
『沙羅双樹』
かなり前に製作したコラージュ作品。

実家の玄関先にあった大きな沙羅双樹の木は初夏に沢山花を咲かせてくれていました。


朝露の美しい早朝、イキイキとした開花の様子を
ぼかし染め和紙と紗の生地を重ね、和紙と糸、ガラスビーズで表現した思い出深い作品


お気に入り作品を久々に大判カレンダーの7月に。
今年の夏はこのカレンダーで沙羅を楽しみたいと思います

 

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『ナンキンハゼring(リース)』

こちらも春の個展「collage ring」出展作品。
薄い楮和紙を貼った木の板に、染め和紙やフエルトを貼り合わせて表現した木の実のリース。
額装マットには2色のウール織のヘリンボーン生地を使用しました。
ご購入くださったのは何と、秋に企画展を開催させていただいていたクラフト作家さんが通っていた
漢方内科クリニックの先生。 とても気さくにお話ししてくださる女医さんでした。
診療室に飾ってくださるのでしょうか 大変嬉しいです。

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『クローバーring(リース)』

『collage ring』展と、春のワークショップのために製作した作品。

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皆さんにトライいただいたクローバーのコラージュ。
このちょっと立体的な白詰草を使用した作品を1つ、見本になればと展示したくて
小さなクローバーのリングを製作しました。


フレームはスタンドにもなるので飾りやすいですよね
秋の『十二ヶ月』展にて 顧客様にお買い上げいただきました。

『韮畑(ハクセキレイ)』
この作品は2023年カレンダー「草花」の表紙にもなり2022年の十二ヶ月展でも
お披露目させていただきました。

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Blogでも製作時のことを綴らせていただいた、私もお気に入りの作品。

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夏の終わりに白い花を咲かせる韮。暦の9月のページ絵として、
そして手帳の表紙にもデザインして昨年も大活躍でした

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以前からカレンダーを愛用くださっている東京在住のお客様
わざわざONO*Spaceを探してお立ち寄りくださり『鳥のクーゲル』をご購入になったご夫婦が
この冬再び京都観光の折に来て下さって、ふたりのカレンダー展にてお披露目中の
林高子さんの水彩画「オリーブ」と一緒にお求めくださいました。

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『椛リース(コルリ)』
『ミモザリース』に続いて秋の個展のご案内状にもなった昨年のメイン作品
名古屋からお立ち寄りくださったお客様にご購入いただきました。


昨年「collage ring」で初お披露目したリースデザインの1つ。
秋の「十二カ月」展で季節感を盛り上げてくれました。

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青椛と紅葉の2シーズン楽しめる椛のリース。
こんなリースがあったら嬉しいな という気分で図案を起こしました。
カレンダーやお椅子とカード、ご案内状へのレイアウトも楽しくできました。

 

デザイナーの私にとっては充分に仕事をしてくれた作品たちがその後お客さまの元でまた
新しい役目を果たし輝いてくれて本当に有り難いことです。
特に新作が好評にお買い上げいただけて嬉しい2023年。

皆さまのお部屋で また ほっと和める空気を作ってくれますように。


 

 

2023_2_10 ユーザーさんの活動に触れる

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2023年2月10日のBlg



この冬も籠りの毎日ですが 雪の溶けはじめた 2月4日。立春の晴れ晴れとした朝は久々に電車外出🌤
ONO*Spaceの顧客様であり、お世話になった作家アルミ追目職人のプロデューサーでもある 畠中陽子(はたぼう)さんのオフィスへお邪魔してきました。

 玄関には昨年お買い上げいただいたコラージュ作品『初春のブレード』を飾ってくださっていました


制作していたのは2017年の冬。
簡略化したイラストに描いた 初春に見る光景「つくし」「水仙」「梅に鶯」「大根畑」を
フリーハンドで丸くキリトリ、
レース編みの縁取りのあるブレードに見立てたデザインを、
リネン布や和紙、刺繍糸、ビーズを貼り合わせて表現。
色彩は初春のスモーキーな印象に・でも温かくふんわりとしたかわいい配色でまとめました

 

この作品は、縦長カレンダーの為に制作した作品なのですが、今年のカレンダー「十二ヶ月」2月の絵としても使用。ダイヤリー手帳にもしていただき、年末の十二ヶ月展にて久々いお披露目していたところ、はたぼうさんにお気に入りいただいた とてもラッキーな子。
 
はたぼうさんは 女性の為の起業塾を月1回開講されています。
https://dmhansoku.com
一昨年は1年間のリース契約をご提案いただき 毎月ごとに作品を飾っていただいていました。
じっくりと12ヶ月のコラージュ作品をお預けし楽しく飾って下さった後、
今度はお気に入りの作品を選んでご購入いただいたという流れ。
お部屋との相性も考えて  サズガに決め方が素晴らしい⭐︎
自立心のある美しい女性の集まるオフィスの玄関にコラージュは飾られて、様々な活躍をされている素敵な方々にご高覧いただけて とても光栄です
 
この日は はたぼうさん主催の「リエ ナチュラル 数秘 開運セミナー」にお誘いいただいて参加してきました。
古代ユダヤに古くから伝わる「数秘(すうひ)術」はギリシアの数学者ピタゴラスによてまとめられた運命診断法なんだそう。

 

数秘を使って2023年の流れと自分のサイクルを読み解きました。

リエさんはカラーセラピストであり、数秘とパーソナルカラーを通じて その人らしく生きるお手伝いを活動とされています
https://rie-natural.com
 
ONO*のスペースも今年は10年目に突入‥
これまでの流れ、そして今年1年の抱負や これからの目標を立てる良い機会になりました。
 
はたぼうさんもリエさんも、人を その人らしい良い方向へ向かうお手伝いを仕事にされている。
象にはない大切なパワーを生み出す事が出来る方々なんだろうな‥
人も自分もより気持ち良くなる環境作りを仕事に出来るなんて素敵なこと。

そして そのに集まる女性は皆自分らしい日々を 自分のリズムで 過ごそうとしている 前向きで明るい輝きを感じ、 心地よい呼吸ができた 爽やかな立春のひと時でした。

2023_1_7冬休みの過ごし方〜iphonで振り返る’22〜

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2023年1月7日の Blog

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新年あけましておめでとうございます
2023年がやってきましたね
今年はどんな1年になるでしょう‥
新しい年の始まり
何事も「始まり」はワクワクします

この1年は 家の片付けや交々な事務処理に追われる事が 要所々あり、
いつも何かに追われている様な 気の抜けない日々でした。
そんな内々の交々もようやく片付き 一段落した気分で迎えた新年です。


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元旦は母と西教寺へ。
昨年のお正月に初めて訪れ、こじんまりとした趣がお気に入り。
車でふらると行ける距離感も良い感じです。
近くの日吉大社さんは沢山歩くと疲れてしまう母も
このお寺はほど良い広さ
元旦は拝観無料というのも嬉しい。

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不断念仏の道場・明智光秀一族のお墓もあり、
桃山時代の重要文化財 客殿では琵琶の姿を取り入れた瓢型の池泉のある観賞庭園
きっと豪華な輝きがあったと想像される襖絵の客室や茶室を廊下から眺め観ることができます。
古い歴史を感じ手入れの行き届いた室礼 草木やお香の仄かな香が癒されます。

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琵琶湖を一望できる高台も魅力。
あいにくの曇り空でしたがほんの少し差す薄日がほっと落ち着く風景でした。



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今年のおにしめは 母が「手を抜きたくて張り込んだ(笑」というcoopのおせち。
白味噌のお雑煮は必須です

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そして ささやかなお楽しみ
年末に買っておいた ONO*ご近所 茶舗 柳桜園さんのお薄と、
豆政さんの「月しろ」で一服🍵
お抹茶、昨年はお正月の初釜にいただくとお薦めされた「大福茶」でしたが、
「もう少し苦味が欲しいかな‥」と、お店の方に相談して
今回は主にお稽古用に使用するという「松の白」を選びました。
私好みのちょうど良いお抹茶らしい苦味。
年明けてからは毎日. このお茶を立てては ひとときの一服を楽しんでいます❤︎


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新年恒例の浮御堂へ。
おやすみ日のお散歩コースでもあり、
初詣では何度も来ているスポット。
この日は北側の湖畔を歩きました。

ゆったりとした空気が自然にながれていて本当にいやされる‥
こんなスピードで日々を過ごせたら贅沢だろうな
1日時間が増やせたら、どんなにいいだろう
時の流れがもっとゆっくりだったら どんなに有難いだろう 
そんな事をつい思ってしまい  ついつい焦ってしまう。
こんな風に自然の空気に立ち戻ると、
与えられた1日1日の時を. いつも大切にしようと実感します。

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琵琶湖を冬越地としている渡り鳥のユリカモメ。
昨冬も 野鳥たちから元気をもらって過ごしましたが、この冬もそんな予感です^^

 

「堅田の落雁」と俳人も愛したこの場所には芭蕉の歌碑が5箇所もるそうです
今年のお正月はぽかぽかと温かい日が続いているので有難いです。


帰りに 賑やかな初詣のお飾りが目に入り立ち寄った「伊豆大社」。
農林や漁業や工業や海運、酒造など多くのご利益があるそう。
琵琶湖水運の拠点としても栄えたこの地域で、湖上水運に大きな特権を握っていた神社なのだそうで“堅田大宮”とも呼ばれていたのだとか。

今年も健康で 毎日を無事に過ごせます様に。

皆さんと たくさん笑顔な時間が持てます様に
本年もどうぞよろしくお願いいたします🍀


 

2023年1月24日
〜 寒中お見舞い申し上げます〜


新年を味わう日も早々に過ぎ、コツコツと今年の準備を進めております。
昨夜からは雪しんしん の  こちら湖西地方。

この冬も湖と山を眺めながら ロマ人の冬籠です

京都のスペースを閉じていると お休みしている様に思われてしまうのですが、
この休館日が何より貴重。
亀の歩みでしか進むことができない私が 集中して
生み出し作業のできる時間が持ている唯一の時期。

@湖畔公園

1年のうち、冬の2ヶ月と夏の2ヶ月 この期間に居る時は
「もうずっとこうして どんどん浮かんでくるイメージを生み出し続けていたい」と思うのですが

いざスペースをOPENすると「1年中こうしてOPENしていたい」と思ってくる。
私にとっては贅沢な悩みではあるのだけど、どちらも大切なだけに 本当にもどかしい;;

@湖畔公園


ようやく頭も切り替えられて 制作に集中し始めている時も、
生かされていない閉まったスペースの事や、
「そんなに沢山お休みするの?」と残念そうにされているお客様の顔がつい浮かんでしまい
そんな思いが邪魔をして完全に集中しきれていない時もしばしば・・。

@庭の蝋梅

こんなにマイペースな生き方をしてきてしまったのだから、
全く何事も気にせず我儘に生きたらいいのに‥と
現実的な部分には小心者なところには
少々情けなく思う。


さてさて、そんな想いと格闘しつつも 何とか報復全身で前に進んでいた昨年も、
たくさんの方々に作品を観ていただいたり、充実の時を過ごさせていただきました。
実感する間もなく過ぎてしまったので 少しは思い出してみようと、
今回のブログは 夏にいよいよ使えなくなり新調したi-phon画像を眺めつつ
2022年下半期の ” 思わずパチリした瞬間” を書いてみました。

ブログ3
12月、お家訪問。
数年前に『松南天ツリー』をお買い上げいただいた方の温かなご家庭にお邪魔しました。

東京に居た頃を思い出す様な、路面電車の駅から数分の閑静な住宅街。
生まれ育った京都でも、行った事のない場所は新鮮です。


クリスマスが近かった事もあり ドライフラワーのリースお土産に。


早速 作品と一緒に飾った写真を撮影くださいました💐
作品は、ご家族が毎日お食事されるダイニングテーブルからよく見える壁面に大切に飾られていて
とても幸せそうに ライトに反射したガラスビーズがキラキラと輝いていましたIMG_6255-644x671

とても歓迎していただいて、
お友達のパティシエさんお手製のケーキをオーダーしておいていただきました☆
(左はパティシエさんが撮影された写真をお借りしました)

マカロンが乗っていて カットしてもキュート♡
チョコ生ケーキなんて、なんて久しぶり
sweet and delicious!
私の日常には珍しく かわいいクリスマス女子会に入れていただきました^^

@イノダコーヒー本店

そういえば‥と前のiphonに保存してあった画像から見つけた1枚。
歩き疲れた初夏のある日ふらりと入った唯一の@イノダコーヒーブレイク🍰
’22のチョイスはレモンパイ&アイスコーヒー。
お席も良くて、人もほどほどで ちょっとした現実逃避。
老舗のおもてなしで私服のひととき。。

ブログ10
Home Made Cake
毎年12月になると手作りの焼き菓子を贈っていただく方からは、

今年も美味しいフルーツパウンドとクッキーが届きました⭐︎
もう10数年続いている素敵な贈り物は母も大ファン。

こんな手作りを贈り物にできるなんて本当に憧れる。。。


お家訪問 2
年末には『冬の森』をお買い上げ下さった一乗寺にお住まいのお客さまのご自宅へお邪魔しました。

@プチテラス一乗寺
@プチテラス一乗寺

 お部屋に飾っている作品の画像を拝見はしていたけれど、
実際に飾って下さっている様子を拝見すると感動はひとしお。

大切にされているお心も伝わってくる。

@プチテラス一乗寺


春の3人展にてお披露目していた作品『緑雨』。
こちらの作品もお買い上げ下さって、
この秋OPENされたギャラリーコーナーの入り口に飾って下さっていました。


「Narrative Style ものがたり的スタイル〜」は3人の個性が程よく調和して、
版画ワークショップなどもあり楽しい楽しい展覧会でした。
でも、もっと作品を出したかった  悔しい思いも残りました。
もっと制作時間があればなぁ・・・

『緑雨』は、初夏の優しい雨降る情景をアンティークビーズと刺繍糸、
手編みのタディングレースをコラージュして表現した
沙羅双樹の白い蕾がたくさん着いた枝に止まるシジュウカラの作品。

ONO*スペースだけでなく 素敵な空間で
また沢山の方々に観ていただけるのかと思うと本当に有り難い。


 2件隣のお茶室


実家の2件隣にある一角は 、その向かいにある診療所の庭と茶室。
以前から秋になると美しく色づく紅葉があり気にはなっていました。
母が診療所の奥様からお誘いを受けて庭を拝見してきたと言う事で、
その後日は私もお招きいただきました

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坪庭には川が引いてあり、紅葉の葉が奥行きを醸し出していました
美しい水音 兎と亀の石像もかわいい。
ここに引っ越してきた頃は祖母をはじめ家族でお世話になっていた診療所。
院長先生の趣味でお庭と茶室を建てて楽しまれていたなんて‥
学生で忙しなく出かける毎日だったので、
こんな優雅な一角がすぐ近くにあったなんて気にもとめていなかった。

「引退したら患者さんやご近所の方を呼んでお茶会をしたいね」というお話もされていたとか。
他界され10年以上経った今も奥様が大切に守られている空間とのこと。

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ツクバネ・椿・梅・桜‥ 季節ごとに楽しめそうな植物が隅々にある
お庭を眺めながら 美味しいお手前で一服。
心温まるお話で おもてなしていただき、心地よい時間を味わいました。


おうちギャラリーでのイベントに参加

@風曜日にようこそ

実家のご近所さんネタでもう1つ。
歩いて10分弱の完成な住宅街にあるお家ギャラリー「風曜日にようこそ」さん。
フエルト作家のtao.aoさんが展覧会をされていた事がきっかけで初めてお伺いしたのが’21夏のこと。

@風曜日にようこそ
@風曜日にようこそ


素敵なお庭と梁の見える木の温もりがあるお家。
そのリビングと和室を開放して年に数回のみ展覧会を開催されている。
こんな近くにこんな素敵なところがあったなんて!と、
これまた 実家に居る日が多くなってからの灯台下暗しな発見。

年末イベント「クリスマス干支」展にもお邪魔。
オーナーさんにお声をかけていただいてちょこっと参加させていただきました
選ばれた たくさんのクリエイティブが詰まっていてヌクヌクと楽しい空間。
棚田と湖と山。自然だけが魅力と思っていた周辺に、思わぬ魅力がもう1つ見つかり
私も仲間に入れてもらえて 嬉しかったなぁ

@風曜日にようこそ

オーナーの椿野さんは ここで お茶のお教室もされているそう。
搬出に伺った時に いただいた一服。 黒糖の金平糖は美味でした🍵


10月 Art観賞

@アンディ・ウォーホル・キョウト
@アンディ・ウォーホル・キョウト

唯一行けた美術館での展覧会。アンディウォーホル展
(行きたかった美術展が数知れず 鏑木清方展も行きたかったna~・・・)


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ウォーホルは 高校・大学時代に好きだったアーティストの1人。

客観的で 商業的なデザイン性のある表現が魅力的で、
その頃は特に 当時制作されたばかりの「絶滅危惧種の動物シリーズ」が好きで、
部屋にA4サイズのポスターをフレームに入れて沢山飾って楽しんだ。

20歳の時に行ったニューヨークのメトロポリタン美術館で
剥き出しで展示されてた原画をいっぱい観られた時は感動して涙が出たyo..

@アンディ・ウォーホル・キョウト

@アンディ・ウォーホル・キョウト

@アンディ・ウォーホル・キョウト

今回は回顧展という事で、年(時代)を追ってウォーホルの作品を観ることができました
足跡を辿る という感じの展示方法。
京都に来た時のフォトやスケッチ、映像もあり。晩年の知らなかった作品も展示されていて、
彼の長い人生に様々な感情や感性がある事に触れられた時間でした。

@アンディ・ウォーホル・キョウト
@アンディ・ウォーホル・キョウト


特に私が好きなのはキャンベルや著名人の肖像画でアーティストとして有名になる以前の、
商業イラストレーター時代 ブロッテド・ラインの作品。

肉質のあるペンタッチの、ユーモアとキュートさのある猫や天使、靴のイラストは
その小気味良いセンスの良さ、クライアントにはたまらないフェロモンがたっぷりで、
若かったワタシのハートに直撃!っという感じでした。

@アンディ・ウォーホル・キョウト @アンディ・ウォーホル・キョウト @アンディ・ウォーホル・キョウト

レースペーパーや金箔をコラージュした淡彩のセンスも斬新で魅了された。
自分にはできない才能を持っている人って ホント刺激的で憧れますよね‥
次にファインアートからポップアートのアーティストへと転身していきますが、
人ひとりの長い人生の転機 模索も含めて時代の波に乗り、彼の奥深い魅力と才能が開花していくという事でしょうね。
このキャリアを積んでいく土台の時代があったからこそ。
そして 病弱だった孤独な幼少時代があったからこその感性。
私はやはり商業的な世界が好きなんだな‥と、あらためて実感した時間でした。


 

 

2022_2_18 冬休みの過ごし方。

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2022年2月18日のBlog

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年明けて もう1ヶ月半が過ぎましたね
滞在中の大津 湖西です
今年は雪の日も晴天の日も多く、変化の激しい初春、
今朝もこちらは雪しんしん : : :


今月初旬から庭の白梅がポツポツ開花してきました
冬時雨で花びらがキラキラです✨


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この梅は赤い額がとても可愛い。たくさん蕾があって嬉しい^^
長年の成長で大きくなった木々の剪定を 思い切ってしてもらい スッキリした庭。
あまり花を付けない梅の木も2本伐採したので、残した白梅と紅枝垂れは
開花してくれると一際喜び ひと塩

・❄️・❄️・❄️・
年末から1月は 実家での交々な用事と後片付けに追われたり、

昨年の疲れからかちょこっと不調で 念のための検査通院。初の胃&大腸カメラ;; と、
これまで以上に落ち着きのない日々。

今月に入って ようやく2022年の少し始動 という感じになりつつありホッとしています

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先月の 束の間の愉悦ごとを少し。

お正月に行けたのは西教寺
昨年はドラマ「麒麟が来る」で何かと取り上げられる事が多く
以前から行ってみたいと思っていて機会がなかったお寺

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三ヶ日は拝観無料という事で  ちょうど良い機会。
実家から車でとても近く、山沿いの美しい庭と佇まい。
もっと前から両親を連れてきてあげれば良かったと思うほど
琵琶湖の見えるお庭もあり気持ちのいい所でした✨

昨夏 足を骨折した事もあり、ここ最近はあまり歩き回っていないので
今年はてくてくを復活したい!と思う年明けの誓いでございます^^


<コラージュ作品お買い上げ>

昨秋の個展「十二ヶ月展」にて お買い上げいただいた作品を
年末年始にオメカシ(額装)をしてお客様の元へお届けしました

手毬とクーゲル1お客様より 早速受け取りのご報告が届き、
ご自宅で飾って下さっている様子を送って頂きました☆

『手毬のクーゲル』
昨夏に制作していた比較的新しい作品。日本の伝統工芸の手毬。
以前から その繊細な糸巻きの鞠に興味があり、写真集本まで持っていたりします。
金沢へ旅行に行った際もワークショップを受けてみたいと思っていました。
そんな工芸品ですが、とても素敵なのに 今の暮らしに浸透していない事が何となく残念で、
大層なガラスケースに入った美しい手毬(*あくまでも個人の感想です)
もっと楽しく気軽に飾れる様になればいいのに・・という思いから生まれた作品。

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 カラフルな丸いボール”クーゲル”を飾ったクリスマスツリーは、ドイツの伝統的な飾り方なのだそう。飾っていた林檎が不作だった年に代わりに赤いガラス玉を飾ることにしたのが始まりなんだとか。今では、さまざまな色のボールがあり華やかなオーナメントとして親しまれているクーゲルは、和の生活をしている私にとって憧れの西洋的な装飾というイメージ✨
手先の繊細な日本の手毬クーゲルをコラージュする時、「千鳥かがり」という鳥が翼の様な模様を鳥が羽ばたいている様に見えるので 鞠の模様に含めてみました。
”鳥の手毬クーゲル”という訳です🐦

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たくさんの素材を使ってコラージュした作品を 2022年カレンダー12月絵として使用
遠方より尋ねてくださった素敵な方に お気に入りいただけて本当に嬉しい☆


冬の森吉岡さん宅12
『冬の森』
昨年のちょうど今頃に制作していた作品。
この作品をご購入で  年末にSpaceまで取りに来てくださったお客様から、
魅力的な作品コレクションと一緒に飾られた写真をDMに送られてきました📩

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制作中の画像。
ガーゼリネン生地に 、着なくなったジャンバースカートの生地をカットして木の枝に
ネルやフエルト、自分で染めた染め和紙などなどを使用して冬から春に向けて新芽が出てきた気に止まる渡鳥(ジョウビタキ)のつがい。散歩中によく見かける風景をコラージュ。
ついさっきもこんな風景を見て来たところ。冬のなじみの景色です❄️

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こちらも2022年カレンダー「草花添装」2月になり
昨年 春と秋にSpaceでお披露目 たくさんの方に冬の森を感じていただけました🐦

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とっても素敵に飾ってくださって本当に嬉しい限り。
作品もきっとぬくぬくと温かい空間で幸せな事でしょう
少しでも癒しになってくれたら幸いです🍀


 

京都二条 ONO*Space店主・コラージュ作家 おのみちこのブログ
2022年2月21日

この冬のお気に入り

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昨年 レティシア書房さんで個展をされていたアーティスト鈴村 温さんの腹巻
ご本人がデザインしお母様お手製なのだとか。あまりに可愛いのでGet。
ネックォーマーにしていマス☆
そして昨年のBlogでも紹介したラトビアミトンが大変重宝しているので、「手首を温めるもん編んで」
と母にお願いして編んでもらいました♡  指の出るタイプは買い物したりイコカ通したりスマホの操作に便利。ウォーキングの度に着けているので 既にクタクタになってきてますが
どちらもHomemade by mothersこの2つがあるだけで 外出時の保温効果が かなり違う今季です。

IMG_9333-644x644ハンドクリームは冬の必需品。
もともと手汗っかきで  手がカサカサになるなんてほぼ無い日々を送っていたのが
10年ほど前から秋冬はクリームは無いとダメな人になってしまった。
油分の少ないみずみずしいタイプが好き

高いので なかなか上質なものは買えないのですが、昨年頂いたこの2つをこの冬は愛用中。
夏に足を骨折した時にお見舞いに頂戴したハンドクリームとセットでロウシタンのミルク。
クリームの方は車の中で使用中。香りのするハンドクリームは気持ちも上がるー♪

そして、パーフェクトポーションのハンドクリームはラベンダーの香り♡
もう これは ホントに癒される✨ 毎晩寝る時に手と鼻とくちびるに塗って夢の中へ・・・
1日の終わり 布団の中でのこのひとときが楽しみになっている^^

京都のSpaceの近所にパーフェクトポーションのオフィスがあり、1Fのショップでエッセンシャルオイルやアロマスプレーを購入するようになったら、いつもお話して下さる店頭の女性がアクセサリーを作る方だと知り、「一度見せてください^^」とお願いし、Spaceへ作品を持ってきて下さった際に「ご挨拶代わりに^^」と頂いたのがこのクリーム。
「え!!うれしいですーー」と思わず本音いっぱいで遠慮なく頂いてしまいました。
私にとっては贅沢なスキンケア2品

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最後はこちらの あったかスリッパ
いつからか 足首から指先までの血行がとても悪くて、気温の下り始める 10月頃からは
靴下重ね履き&カイロを貼って過ごしても冷えの痛みが辛いのが昨今の悩み。
足湯やアンカは必需品、椅子に座る時はアンカやユタンポを床に置き 足裏を乗せて過ごしてます。

これは先日 姉が「早い誕生日プレゼント」と送ってくれたスリッパなのですが
スイッチを入れると足がホカホカしてきて結構良い☆ 
充電式で軽いので、お部屋の中なら自由に動けるし
熱すぎず、温めている事も忘れるほどの違和感のない自然さ。
大事に愛用したいおくりものです〜 ホカホカ♨️


2022年3月7日のBlog

浮御堂


湖岸散歩にハマっています(^^笑)
健康の為ウォーキングする場所として水面を眺めながら歩くのはホントにきもち良いので。
寒い季節は 緑や花の代わりに  水辺と空の その日によって変化するブルーグラデションに癒される🌊
京都のスペースにいる時は  鴨川沿いや御所になるのですが、

滞在中の実家周辺もまた そんなスポット幾つかを散策。
山手のコースは 森の中に入ったような大きな公園を流れる琵琶湖から来た川沿いを

行きは南側・帰りは北側歩くとちょうど40〜50分。
湖畔沿いを歩ける場所が幾つかあり、最近は良い所を見つけるのが楽しい♪
20歳から数年間住んでいたのに、家族全員京都へ通勤通学のスタンスだったこともあり

お恥ずかしながらお家以外の環境をほとんど知らない私。
歩きに出る度に「わぁ、こんな湖畔があるのかぁー♪」と 感動している新鮮な毎日です。

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近くでは3つほどお気に入りスポットがあり、
特に浮御堂周辺 琵琶湖の眺めが素晴らしい✨
この辺りは昔 一万石の藩があったそうで、その跡地として
陣屋跡や舟入遺構が大切に残されていました
満開の蝋梅

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浮御堂北側 舟入跡から湖岸を歩くとユリカモメが元気に・ゆったり遊んでいて癒されます

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時間によっては 屋根の上に並んで何かを待っている様な姿を見る時もあります
一列に並んで。かわいいフォルム❤︎
こちらは実家から車で30分の なぎさ公園ウォーキングコース。

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大津湾から湖岸を東へ。テラスや文化会館・コンサートホール・ホテルやドイツレストランの素敵な建物を背に湖岸を歩いて1時間。橋を括ると城跡の膳所公園に到着。
そして更に琵琶湖を堪能できる緑地公園は続きます。

琵琶湖の周囲が全てこんな風に公園になって歩けたらいいのに‥と勝手に思ってしまう。

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志賀


こちらは実家から少し北へ。

周辺は建物がほとんどなくて静かな田舎の風景と陽の当る美しい琵琶湖の水面
そして水音だけを味わえる
遠くの向こう岸の山々・雲から差す光 時間ごとに変化する景色を眺めて歩く
何もかもキレイに観えて ごちゃごちゃした頭の中もスッキリ 現実逃避できるひととき。


水浴場をサクサクと砂を踏みしめて歩く。水がキレイ✨

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今はバーベキュー場も人影なく静か。
鴨・鷺・鵜・セキレイそしてユリカモメ。
次は この只管続く湖岸沿いをずっと歩きたい。
寒い日も水鳥たちと美しい水辺に元気をもらった今年の冬でした🌊


2022年3月14日のBlog

3月に入ってぽかぽかと暖かくなってきました🌸
早咲きの桜も咲いて、いよいよ春らしい気候。
実家での”インプット期間”もそろそろ終わり、スペースでの”アウトプット期間”が近づいてまいりました^^

京都での生活に慣れ始めたのも束の間、一昨年から実家での時間が増え始め、
そして秋からは未亡人になった母との二人生活が基盤になった昨今。
ようやくそんな母娘の愉快な毎日にも慣れてきました。
春から夏まで、実家⇄京都と通勤の3ヶ月間となります。

私の居場所は一体どこ?
ほんまに、全く、私はジプシーの様な人生を生きてる😅ひとところに留まった事がないワ
(と言っても そんな格好良いものもでなく小さい行動範囲の;)

と苦笑しながらも そんな落ち着きのない生き方が性に合っているとも思い、
そんな私のことを. 人が”変な人”扱いしないかと内心ビクビクしている。。
おかしいと思う人は どうぞ私に近づかないでください🙇‍♀️🍀

親と朝ごはんを食べる様になってからNHKの朝ドラを観る日課になったのですが
今の「カムカム」の元トランペッター、オダギリジョー扮する錠一郎が心に沁みる。
孤高にプロを目指していた矢先、突如トランペットが吹けなくなるという難病になってしまうなんて。。
なんて辛いことだろう、神様の悪戯としか思えないのではないか。
私自身も原因不明の症状に苦しんだ25年の経験があるので その苦しさは身に染みて分かる。
それでも明るく穏やかにお”父さん”してて偉いなぁ・・・
今振り返って分かるけのだけれど、突然の体の不自由は心の持って行きようがなく
放浪者の様になってしまうから

“いっそ消えてしまいたい” という心境に追いやられる。
 
私の ロマ気質は そんな体の症状が発端なのだけど、

今こうして 健康面でやりたい事が削がれたり孤独感に苛まれる事なく元気に過ごせる日が来て、
それでも前向きに生き続けてきて本当に良かった‥と つくづく、
いりこ出汁のたっぷり効いたお味噌汁をいただきながら思う今朝なのでした✨


冬休みといってもいつも時間が足りない齷齪な冬。
今年は.   まだ暗い早朝に起床🌄 制作時間にあてがっておりました🎨

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4月〜5月に スペースにて開催する三人展で披露目するコラージュを制作中。
テーマの中に”テキスタイル”というワードが入っているので、絵の中に模様をたくさん入れたい。
やり出すと楽しくて、1つ作品が出来ると(このタイプで あと2〜3点作りたい)と思ったり いくらでも浮かぶアイデアやデザイン。
でも. 制作する時間がなく手が追いつかなくて、どんどん生まれては消えていく。。。💧👼💧
作家として1日の時間を費やせば たくさんの作品が生まれるのだろうけど、
人との関が多いスペースの企画や運営を優先にして どうしても後回しの余った微々たる時間に制作‥となってしまう。
作家だけにおさまれない性分 これもしょうがないのかもしれません。

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時間をかけて少しづつやってきた事だからこそ生まれる良いものもあるはず
そう思って焦らず諦めず。楽しくコツコツやり続けたいもんです^^。



<コラージュ作品お買い上げ>
先月のBlogに続き、お買い上げいただいたコラージュ作品のお話^^

2022年カレンダー「草花添装」8月

2022年カレンダー「草花添装」の8月絵「水草」。
昨冬「ふたりのカレンダー」展にお越しくださったお客様が
Spaceで販売していた このカレンダーをご覧になり
「この絵を観たい」と、お声をかけてくださいました。


昨秋の開催「十二カ月」展で はお披露目していた「水草」は私もお気に入りの2連作。
8年前に制作し 何度かお披露目していた事もあり
その後の冬に開催した『ふたりのカレンダー展」では作品数に限りがある為、
カレンダー絵でありながら 展示から外していました。

お花も鳥もなく少し地味な印象のこの絵を
細長いカレンダーだけで「観てみたい」と思われた事に少し驚きました。
片付けてあった作品をお見せすると、「どちらか1点をください」とご購入のご希望!
私も気に入っていた作品だけに、インスピレーションを感じてくださった様子に
とても嬉しく思いました。

草津の琵琶湖烏丸半島にある蓮群生地。毎年暑さに耐えつつ
大きく開花する蓮の花を観に行くのが夏の楽しみでした。
2014年あたりから花が咲かなくなり、今はなくなってしまった蓮畑。
最後には蓮の葉だけが少し残り、水面は沢山の水草で、
濁ったターコイズブルーになっていました。


ダイナミックは蓮畑がなくなり残念な気持ちではありつつ、
生き生きとした水草の風景もまた美しく
キラキラした水面を描きたくなりました
私は蓮の花だけではくて湖の生息に魅力を感じていたのかもしれないな
そんな気もしました

 2021年の二人展が終わるまでお待ちいただき、新年早々に作品を額装。

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到着のご連絡をいただき、ホッとしたのも束の間、
「私がお願いした作品と違うようです」
という再度いただいたメールに「え”ー😵⁉︎」
どうやら、お客様が選んで下さった作品と違う方を額装しお送りしてしまった様なのです。
「しまった😱 やっちまった‥💧」
年明けまでお待ちいただいたお客様へ申し訳ない気持ちと情けないのとで落ち込む気分から、
既に額装の材料がなくなってしまっている事に気づいて  焦りへと代わり、
先にお送りした作品と同じ雰囲気に仕上がる様 額屋への調達と生地屋を廻って
何とかもう1方の作品の額装を仕上げる事ができました。

こちらがお届けしたお客様が撮影されたお部屋に飾った写真。
素敵なメッセージと共に送られてきました。

早速、並べ方など考えながら飾ってみました。
やはり二つだと広がりを感じますね。
折角のご縁、二作品で飾らせていただきます。」

なんと、2点とも一緒にお部屋に飾っていただく事になったのです。
長らくお待たせした上にご希望とは別の方の作品をお届けしてしまったのに
私がいつか観た. 広がる湖の水面が、遠く温かなお部屋の窓から眺めた風景へと変わった様な
素敵な贈り物を頂いた気持ちになりました。


 

2022年今年もよろしくお願いいたします🐯

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2022年1月1日のBlog


・For the NewYear・

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2022年の始まりです
皆さま 昨年はどんな1年でしたか?


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私はというと 、何とも  ”怒涛の1年”という感じでした
コロナ禍・緊急事態宣言・開催延期 中止・足の骨折・父の他界
怒涛な人生を歩んでいる私ではありますが  特に2021年は

 ひとつ大人になったような ( とっくに大人の歳ですが ; ) 気がしています

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明朗快活、鷹揚で存在感の大きいイメージだった父は
緩和処置の段階になっても その印象は変わる事なく、
自分の行き方を自分で決めて 一貫してゆらぐ事なく
私たちに惑わせたり 手を煩わせる事もせず、
「充分に生きた」と満足し 11月26日明け方  爽やかに旅立っていきました
お陰で私や家族は 終始笑顔で過ごす事ができています


 噛み合わないところもあり、理解し合えず深く傷ついたり
辛い思いをして許せる大人になれない自分に 悩み苦しんだ時期もありました。
ここ数年は一緒に過ごす環境になり、労る気持ちが勝り

苦しみもいつの間にか薄れつつありました

貧しく苦労をした若い時代から 上り詰めた所で しばらくゆったり過ごした後
そのままお空へ飛んで、
巳に今の時代に何の魅力も感じていない様子だった父は
きっと気持ちよく私たちを見下ろしていることだろうと
冬の空を眺めて思います

 


 

さてさて 新年は大雪に初まり🌅

喪中ではありますが おせちはしっかり頂きます⭐️
(組重が逆さまに映ってゴメンなさい)

今年も母の手作りに舌鼓😋


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新年のお薄も楽しみ🍵
スペースの片付け途中に駆け込んだご近所のお茶屋さん
柳櫻園の「大福茶」に、頂き物  若菜屋の「栗羊羹」でほっこり
こんな至福のひと時を過ごせる事にとても喜びを感じる元日です

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いつも やる事がいっぱいで  時間に追われ、忙しない毎日を送ってしまいますが

心穏やかに笑顔で過ごしたいと心がけて
しっかり大地を踏み締めて 転ばないように足元を見て
1つ1つの事を丁寧に手掛けていけたらなと思います

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 何よりも健康が一番
本年もどうぞよろしくお願いいたします🐯

 

2021_2_17アートな宝物と制作🎨

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2021年2月17日のBlog


〜昨年GETしたアートな宝物〜

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2月 金沢・富山への旅で絵付け体験した 九谷焼のコーヒーカップ
何だか不満足な出来ですが(^◇^;)  吹き硝子体験でGETした一輪刺しとともにSpaceで愛用中☕️

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ガラス工房で購入したパートドヴェールの指輪

富山のガラス美術館では ONO*にも来てくださった事のある
今井茉里絵さんのパートドヴェール作品を観る事が出来て感動しました。

パートドヴェールは 高価で手にする事が難しいと思っていたら
工房のShopで別の作家さん作の 手頃な価格のアクセサリーを発見★
色合いがなんとも魅力的でお気にりです★

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5月 村田画廊さんで開催された 故 村田茂樹先生のスケッチ画展。

村田先生の絵は大好きで、東京に居た頃は銀座の純画廊さんや
駒沢の一軒家の画廊(お名前を忘れてしまいました)へ観にいったりしたものです。
ポストカードやカレンダーが売られていた時もあり、(私でも買える!)と嬉しかったのを思い出す。
(いつか作品を‥)と思っていたのに他界されて悲しい気持ちになったのは2019年の夏。
村田先生は  大学時代の 私の中で唯一先生と思える先生でした。
先生は・画家は・絵だけではない人間も大切だと その姿で実感させてくれる
どこか心で感じ・通じさせてくれる 透き通る魅力の作家さんでした。

その存在は私の中に永遠に残っていく事でしょう。
スケッチ画なら私でも買えると勇んで村田画廊さんへ伺いました。
迷った挙句にGETしたのは「紫陽花」のスケッチ。
まだ実家の部屋に立てかけている状態で いつか何処かに飾りたい と、楽しく構想中^^。

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10月  上京区にある 「ギャラリーえがく」さんでのグループ展にて
この春コラージュ三人展を一緒に開催するオオナカミカさんのマフラーをGET!
魅力ある生地に手の込んだアップリケが遇らわれて何ともキュート^^♡
11月  ONO*からほんの5分ほどの所にある「レティシア書房」さんでの
ラトビアミトン展にて。北海道在住の編み物作家さんの色彩温かで様々な文様のミトンの中から選んだのは 一番程よく私の手にジャストサイズだった 淡いグレーと赤の指出しミトン。
可愛くて、持っている
冬服全部に合う色合いがお気に入り♡

 

保坂優子
12月 保坂優子さんの個展へ。
フク和ウチ」さんでの個展に伺えたのは3回目‥くらいかな。
いつもそのセンスの良さと巧みな表現力に魅了される額装をGETしたのは4点目。今回は朱赤の入った銅版画。クリスマスの日に取りに行って、そのまま忙しない毎日に突入したので まだじっくりと眺められておりません。。

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こちらも一目惚れした絵付け皿。陶芸・ガラス・銅版と、本当に多彩なアーティストです。
どちらも早く良き場所に飾って ゆったりと眺めたいなあ‥



Onine企画展と並行して コラージュもマイペースに制作中🎨

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この春の三人展にも新作を出せたらと思い、
2022年カレンダー絵と併用できる図案を構想。
出来れば2月 / 5月 / 9月/  12月絵を仕上げたいと思っているのだけど‥
なかなか手が遅い私は1つの作品に時間がかかります・・

実は昨年夏、首に違和感があり医者に診てもらったところ
頚椎の形が変形し、今流行りのストレートネックどころでは無い反対向けに曲がった状態との事😱
長年の”職業病”と言ってもいいかな^^;  医師からのアドバイス「長時間下を向いて細かい作業をしないように🍀」という事で、コラージュなどの制作時間に制限が必要な状態になったので
ゆったり 少しづつ 首に負担の無い様に進めています^^。

冬の絵 散歩中に目に焼き付いた風景の切り抜きをコラージュ❄️。

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ガーゼ生地をパネルに貼り、グレー濃淡に染めた和紙と
20代に着ていた茶色いジャンバースカートの生地を木の枯れ枝に見立ててカット✂️
枝の感じは下書きほぼ無しで散歩中に観た記憶を辿りながら。

野鳥は お腹のオレンジが可愛いジョウビタキちゃんをチョイスです🕊


5月絵は 昔むか〜しの図案を引っ張り出してコラージュへリメイク。
原宿ペーターズギャラリーでの初個展『十二ヶ月』の5月絵として制作した作品
『燕ペイズリー』。



色画用紙に1色筆描きで仕上げた作品を元に、インテリアファブリックのお仕事をした際、
プリント生地に提案した事がありました。

残念ながら試作品のみ作っていただき、その先へ進みませんでしたが
個人的には大好きな絵柄なので 是非とも復活させたいと思っていた引出しの1つ。
ペイズリー模様は よく観ると自然のモチーフが繊細に詰まっていて魅力的な文様。
研究生時代、就職が内定した勤め先の社長から「1つお仕事をしてください」と、

島根県津和野にある博物館「亀井温故館」の、いわゆるアートグッズのデザインを任された事がありました。
亀井家が受け継いだ大名調度品の中でも 19世紀ヨーロッパの染織や織物、壁紙などのコレクションが素晴らしく、そこにはペイズリー模様の物も多く有ったのを覚えています。
古ぼけた生地の奥に新鮮さも感じる独特な魅力に魅了された事を思い出す

繊細なペイズリー模様に観える様、ビーズや糸を使えるコラージュ技法にぴったりの題材だと楽しく装飾。
燕1羽づつに入れる模様を考えているうちに時間が流れて‥
これまた時間のかかりる作品💦

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夏の
終わりの絵 近くの菜園、ニラ畑をコラージュ。
実家の周辺は 菜園が多く、季節毎に野菜や稲が生き生きと育っている様子を観ることができる。
まだ残暑だけど少し過ごしやすくなっ頃、散歩の途中にある畑には小さな白い花がひっそりと
でもキラキラと みずみずしく満開に咲いていてホントかわいい。



ニラの花02
野鳥も多く飛んでくる中で、最近はハクセキレイが増えている様な気がする。
水辺に生息し、食べ物を探して畑や公園、時には家の庭にやってきてウロウロしているのを見かけていたのが、車道を横断したり駅のホームをちょこちょこ歩いていて、まるで雀や鳩のよう。

ニラの花04
ハクセキレイの色は白と黒のツートン。
スリムで小さいその姿は 少女を連想してしまう。
ニラの小さな花々や蕾は 二重にした襖和紙を小さくカットして。

お花畑で何か探し物をしている女のコ そんなイメージです👧

 

2020_2_18 冬の旅

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2020年2月18日

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2020.2.14 @21世紀美術館


気付けば2月も中盤を過ぎ、冬休み期間はあと1ヶ月。
はやい〜;; 時よゆっくり、走り去らないで‥
計画通りに進んでいるものの、詰めたスケジュールに何となく焦りを感じる‥
今回の冬の1番の楽しみだった2泊3日の小旅行。
年明けから計画し始め、この日をとても楽しみに過ごしていました☆


〜3Days  ’20冬の金沢・富山 体験の旅〜

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2020.2.14@Kyoto Station

一昨年夏の  紬織り作家 足立真実さんのアトリエ兼お宅 1泊訪問 金沢旅行がとても良くて、
すっかり金沢好きになった私。ほどよい街の大きさ・移動の便利さや町の雰囲気に加え、
盛んな美術工芸にも興味を感じ、(次回は 工芸巡りの一人勝手旅で行こうかな…)と
年末あたりから何となく構想。タイミングよくONO*Spaceでの展覧会に来てくれた真実ちゃんが
「また来て来て!富山もいいね♪ 私もお休み取れたら一緒に過ごすよ!」とノってくれて♡ 
一人旅でなく二人旅になるかもしれないという嬉しい計画へと発展^0^☆

年明けフランスから帰国したばかりの真実ちゃんへ確認しつつ、
自分勝手に行きたい所をピックアップさせていただきました。

今回は ギャラリーを運営していながら何の知識のないオーナー兼デザイナーの、
ささやかな”体験の旅”にしたかったので 前もって工房を調べ、見学や体験の予約を取りました。

・・・と言っても  2泊で出来る体験は1日1つが限度。
少しでも手仕事のことを知れるといいな と思いつついざ出発です🚉

冬旅 1日目は 金沢へ
一昨年以来の金沢。冬は初めてなので雪景色を楽しみにしていたのですが
今年は
暖冬であたたかい 駅に到着したらほんのり曇り空に日が差してポカポカ

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まず駅からバスに乗って野町へ。九谷焼きの窯元「九谷仙光窯」

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明治3年から九谷焼に特化し、ろくろによる形成から絵付けまで一貫した手仕事で作られている工房。
まず工房を見学させていただき、簡単な行程を説明を聞く。
素焼きから絵付け迄の行程の多さに、焼物って気の遠くなる時間を経て出来上がるんだと痛感。
九谷焼は以前から好きだったけど、特別コレクションしている訳でもなく沢山の器を知っている訳でもないので、あらためて見ていると 様々な色目やデザインがある。
九谷特有の行程と絵の具仕上げる事で「九谷焼」となる訳ですが、その独特な色合いはやはり魅力的。

時代や流行、窯元によってデザインは 吉田屋風 飯田屋風 木米風 庄三風などなど
幾つかに分類されていて長い歴史ならこその奥深さがあるから重みを感じているのかもしれない。

子供の頃は古めかしい印象しかなかったけれど、
最近はアンティークな雰囲気を持ちつつ今に息づいていて、絵付けの図案によっては
コンテンポラリーにも気軽な民芸風にも可愛い雑貨風にも仕上がる変幻自在さにとても惹かれる。

 

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2020.2.14 九谷仙光窯 絵付け体験

さてさて、いよいよ絵付け体験。
こちらの工房では既に形成と焼き行程を経た 素地とよばれる白い器に
呉須(ごす)と呼ばれる赤い原料でデザインの線を描く骨描きのみ。
その他 上絵の「具施釉」は指定して職人さんに仕上げてもらいます。
九谷特有の赤い色。この色をメインに、硝子粉の色を後刺しするという訳ですね。
原料は硝子の板に硝子の乳鉢で水を刺しながら擦り合わせて面相筆に着け、器に描いていく。

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2020.2.14 九谷仙光窯 絵付け体験

体験アイテムは コーヒーカップを選びました☕
旅に出発する直前まで忙しく、全くデザインなど考えられていなかったので、
行きのサンダーバード車内で出力した金沢観光マップの裏にササーッと走り描きしたスケッチを元に。
鉛筆は焼くと消えるので簡単な下絵を直接カップに描く事ができました。

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2020.2.14 九谷仙光窯 絵付け体験

 原料の感触は 日本画の泥絵の具と似た感じ。
一度描いたら消せないけれど、上から筆を置いたらぼやけたり取れてしまいます。
手の油が着くと顔料が弾いて定着しないのでカップと底しか持てない…ので
何とも描きにくい💦 細い線など描けたもんじゃなかった。
細かい帯文様とか描こうと思ったのに ・・時間がかかり 焦りも出てきて手が震える;;

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2020.2.14 九谷仙光窯 絵付け体験

なんだこれ?・・・思ってた感じと違う描きあがり
まぁいいや 初めてはこんなもんで^^。。

取手は赤くしたかったのでたっぷり塗り、時間がないのでこのくらいで終了
仕上げの九谷焼の特徴である“五彩手”の中から指定して、本焼き後 届くのは2ヶ月後 とのこと。
マイカップで珈琲を飲むのが 今から楽しみ♪

*・・・*

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@東茶屋街

工房での絵付けに思っていたより時間がかかり夕暮れに。
駅に降り立っても工房に到着しても九谷に夢中になり 全く連絡しなかったので、

大学で連絡を待っていてくれた真実ちゃんに とても心配かけてしまいました🙇💦
野町まで🚗迎えに来てくれて、その足で東茶屋街へ。
江戸時代から栄えたノスタルジックなお茶屋街は、一昨夏にも 少しの時間立ち寄り、
「またゆっくり来たい」と思っていたので嬉しい✨

 

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@東茶屋街

昔ながらの老舗から、ギャラリーやカフェ、お土産物屋さんなどなど
金沢の観光地としていつも賑わっている一角だけど、この日はとても静か。
40分ほどの少ない時間だったけど、ゆっくり歩くことができました。

 *・・・*

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@21世紀美術館

その後は21世紀美術館へ。この日は夜8:00pmまで開館していたのでラッキー☆
この開放的な空間 ホント好き。

 

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lab.4 SpaceSyntax @21世紀美術館

そして展示空間も。 lab.4 SpaceSyntax を観賞。
 

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lab.4 SpaceSyntax @21世紀美術館
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lab.4 SpaceSyntax @21世紀美術館

今回も感度に刺激をくれる現代美術の作品に出会う事ができました
様々な独自技法や素材を操っての表現力の素晴らしさ、本当にスゴいパワーです・・・

*・・・*

image13_2 すっかりとっぷりと日も暮れて、館内のCafeでようやくまったり。
「もったいないパフェ」は、九谷焼の器に入ったソフトクリームとベリー、ワインのアイスクリームが美味でした♡

*・・・*

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DUB @片町

夜は片町へ。真実ちゃんが一度入ってみたいと思ってたというチェコ料理のお店『DUB』へ。

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前菜 @DUB


オーナー兼マスターは金沢生まれ金沢育ち。チェコで修行した後
故郷でOPENしたという 切り盛りするお店はこじんまりしていてとっても落ち着く。
寒い国なのでビールや煮込みが豊富。ドイツやフランスの温かい雰囲気がありました。

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茄子のコンフィ @DUB

 

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ミートローフ @DUB
 

チェコ料理店は日本に4軒くらいしかないとのこと。初めて食べるお料理はどれも美味しー☆
チェコデザインの素敵な器に出て来る素材豊富な前菜に、
ニンニクをこすりつけた揚げパンにコンフィやマッシュポテトの上に乗ったミートローフ、
ニンニクをこすりつけた揚げパンにコンフィ

 
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茹パン添え肉煮込み @DUB
 
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林檎のデザート @DUB

ビーフストロガノフを彷彿とさせる煮込みに茹でたふわふわパン添え、
最後はデザートに 林檎の生地包み焼き美味しかった〜♪
チェコのお話もたっぷり聞けて、気軽に行けない国への憧れも増す増す…の夜でした🌟

京都二条 ONO*Space店主・コラージュ作家 おのみちこのブログ
ギャラリーのイベント情報はONO*のホームページブログをご覧ください

〜3Days  ’20冬の金沢・富山 体験の旅〜

藍染め紬
金沢では、今回も 真実ちゃんのお家にて1泊。
ホッとする和室に、藍染のタペストリーが窓からの光を通して温かな朝です。
少しゆっくりと朝食を取って、今日から富山方面へ向かう予定。
ホントは真実ちゃんの創作場である織り機のある部屋などを また見学したいところ‥
今回はぐっと我慢で お宿にのみさせていただきました。

 


 

冬旅  2日目は 高岡市へ

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2020.2.15 @高岡山 端龍寺

なんと 車を出してくれるという事になり🚗☆ 高速で1時間ほどで高岡市に到着。
まず始めに到着したのは高岡山 端龍寺(ずいりゅうじ)。
加賀二代目藩主前田利長に開かれた高岡市。
三代藩主前田利常によって建立された国宝・重要文化財に指定された美しい寺院です。
春〜夏には周囲に青々と芝生が生えてさらに綺麗なようです。
「木造烏蒭沙魔明王(うすさまみょうおう)立像」という”トイレの神様”が印象的でした。

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端龍寺から前田利長公の墓所へ真っ直ぐに続く参道。

 

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2020.2.15 @高岡 味喜寿司

参拝の後はお寿司ランチ☆    安くてとっても美味でした!

*・・・*・・・*

 

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2020.2.15 @能作

さてさて、いよいよ今日の目的地 鋳物工場「能作」へ。
銅台金鋳物の産地として幅広い製品を手がける高岡市

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2020.2.15 @能作

工場らしからぬデザイン的な建物に入ると、
柔らかいフォルムに様々な色合いの真鍮がディスプレイされた
洗練された空間を抜けると

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 博物館か美術館のようなエントランス。

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高岡銅器は前田利家が慶長16年に鋳物工場を開設。
以来400年近く経った今も、銅台金鋳物の産地として
インテリア雑貨から野外のプロバンス像まで
幅広い製品を手がけているのだという事です。
そんな高岡市の代表的な鋳造技術を体験きるという事で ワクワク☆

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2020.2.15 @能作


壁一面に展示された原形の型の数々。

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そのフォルムや装飾が見事で思わず1つ1つ眺めてしまいます。
私自身は、このような出来上がりのデザインを構想する立場として仕事をしてきているので
職人的な型作り作業をするのは苦手な分野。さてどうなることやら‥

 

image1_10エントランス左手にShopとCafe、そして体験工房があります。
まるでお洒落なオープンキッチンのよう。こちらで鋳造ちゅうぞう(熱し溶かした金属を
鋳型に流し込み、製品を成型する方法)工程の1つ、鋳型作りを体験しました
少量の水分と粘土を混ぜた鋳物砂を木型の周りに押し固めて鋳型をつくる鋳造法。
アイテムは小皿をチョイス。その他にカップやぐい呑・チャームなどがありました。

 

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2020.2.15 @能作 鋳物体験

木の枠に金枠を置き、砂を入れて型を作っていきます。初めて見る独特の工程。
隙間が出来ないように形成するのは息がつまる緊張感。
手も周囲も砂だらけ;(なので、途中の写真は全く撮れずでした^^;)
砂を型に使用するのは、再生が容易で生産性に優れているからとのことでしたが、
今もこの手作業を 1つ1つ 機械を使用せず職人がしていると聞いてびっくり。
 

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時間以上かけて型作り完成。いよいよ金属を流し込みます。
460℃の錫がグラグラと焚かれた鍋が並びます。

 

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2020.2.15 @能作 鋳物体験

金属の液体は滑らかでキラキラと艶やかで、(これが様々な形へ変化していくのか‥)
と思うと 色々と想像力高まります✨

2020.2.15 @能作 鋳物体験

 流し込まれた後は、あっという間に固まり、取り出す作業は
これまた型を作る工程と同じくなかなかの緊張感でした。
まだ温かくて少し柔らかいお皿 切り離した部分を電動ヤスリで研ぎます。

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2020.2.15 @能作 鋳物体験

最後はサンドペーパーで磨き上げ、刻印を押して出来上がり☆

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2020.2.15 @能作 鋳物体験

ONO*Spaceのロゴを記念に😊

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記念写真(笑)二人とも嬉しそう^^
良き思い出になりました☆

 *・・・*・・・*

〜3Days ’20冬の金沢・富山 体験の旅〜
 3日目は 富山ガラスの街へ

5-01-644x483高岡で鋳物体験をした後は、富山の中心街へ🚗。ホテルをチェックインし、
街を散策した後 海鮮ビストロにて夕食。生牡蠣や海鮮のイタリアンを堪能しました。
今回取ったホテルは温泉付きだったので 夕食後は大浴場でたっぷり温まりました♨
日頃はついシャワーで済ませてしまう生活。こんな時ならこその贅沢時間です。

 

2020.2.16 @富山ガラス美術館

最終日は 朝からホテルの近くにある富山ガラス美術館へ。
実は富山はガラスの街なのだそうです☆

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2020.2.16 @富山ガラス美術館

  30年前から盛んにガラスの街づくりに励んでいるという富山市。
作家を目指す学生の育成や、ガラス作品の発信の場として取り組んでいるとのこと。
美術館があるのは 隅 研吾 氏が設計した再開発ビル 「富山キラリ」。
素朴な街中に馴染んでいながらにして ガラス作品のようにキラキラと 斬新な建物。
富山の産物である硝子・アルミ・石が陽の光に反射する事で輝きを放つ自然な魅力を
醸し出しています(写真撮れなかったので美術館のIGより拝借しました)。

 

2020.2.16 @富山ガラス美術館

内装は筒形。富山産の杉とガラスが使用された開放的な空間。

2020.2.16 @富山ガラス美術館

隣接の図書館・児童館も開放的で落ち着く空間。
外からの光が沢山射して、ホッと温かさも感じました。

最近は このような開放感を重視したショップや施設が多いなと感じる。
別フロアーとの境がなく誰が何をしているのか分かるような‥ 森や自然の中に居て、
それぞれの居場所へ自由に飛んで遊んで行ける様な‥。今の時代に足りなくて、
まるで人々が無意識に求めている理想型のような空間造りなのかもしれない。

時季的に特別展や企画展は開催されていなかったので、常設とコレクション展を観賞。
どの作品も硝子の温かみを感じるスバラシイ作品でした。特にグラスアートガーデンは必見✨

 

ミュージアムショップで楽しんだ後、カフェでランチ。

2020.2.16 @富山ガラス美術館

カフェの窓から富山の街の様子を眺て。
富山がこんなに程よく拓けた街だとは知らなかったなぁ・・

お城や寺院 公園のある 小ぢんまりとした繁華街に 時折路面電車が通り過ぎ🚉
建物の間に
霞と立山がうっすらと観えて 何とも落ち着きます。

今回の旅行では金沢も富山もコロナウイルス感染を懸念してか観光客が少なめ。
いつもなら並んだり入れなかったりする場所も 澄んだ空気が流れています。

ほのぼのと、ゆったりとした時間が過ぎる街は、
(こんな所にしばらく滞在したいなぁ)と思わせる魅力を感じました。

2020.2.16 @富山ガラス美術館

お麩屋さんカフェらしく、おすすめお麩三昧のランチを楽しむ🎶
生麩美味しかった♡

*・・・*・・・*

2020.2.16 @富山ガラス工房

  ランチの後は、🚗でガラス美術館から少し離れた富山ガラス工房へ。
ガラス造形研究所・個人工房・ギャラリー・カフェそして
体験のできる第二工房があります。

2020.2.16 @富山ガラス工房

六角形の建物ガラス第二工房。いよいよ吹き硝子体験☆
吹き硝子の見学をした事はあるけど、実際に手に触れるのは初めて
とても楽しみにしていました。

 

ガラスの色見本や出来上がりサンプルを観ながら
30分くらい時間をいただいて、作るアイテムと形、色彩、模様の感じなどを
構想。
今の時季はおひな様もつくれるようです🎎

2020.2.16 @富山ガラス工房

私は一輪挿しにチャレンジ。
(と言っても危ないのでほとんど制作スタッフの方が補助して下さるんですが…)
1,200~1,400℃の炉から熱で溶かしたガラス原料を棒(吹き竿)で掬い巻き付けて取り出し、
希望していた色を付け、鉄や紙などで出来た道具で整えながら息を吹きかけて形成していきます。
1回目の息は沢山吐いて。

2020.2.16 @富山ガラス工房 吹き硝子体験

熱で真っ赤なガラス。キレイです…✨
波模様を入れたくてクルクルと回しながら雰囲気を確認。

1つの作業をする度に、炉で熱を加えて の繰り返し。
とても体力のいる行程。そして何度もやらないと掴めなそうなコツが必要
正に職人技です。

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2020.2.16 @富山ガラス工房 吹き硝子体験


棒から衝動を着けて切り離し、ピンポイントで火を当て滑らかに。

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2020.2.16 @富山ガラス工房 吹き硝子体験


丸みのある花器。ふっくらとして気泡も入って
思った様にできあがりました☆
この後 約500℃の別の炉に入れてゆっくりと冷ましていきます。

2020.2.16 @富山ガラス工房 吹き硝子体験

次は真実ちゃん。
少しづつ理想形になっていく様子がを観ていると面白くて飽きない

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2020.2.16 @富山ガラス工房 吹き硝子体験

スッとした台形の花器 キレイ🌟
淡いブルーの波模様は涼しげで 彼女らしい印象です

冷まされ 完成した状態は1週間後。届くのが楽しみです^^🎶

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富山ガラス工房 Shop&Cafe

体験の後はギャラリーショップへ。硝子作家による様々な技法で作られた
日常使いの器や人形、アクセサリーが豊富に展示販売されていました
どの場所も  手作業で生み出された温かさを大切にした空間でホッと癒される
作り手と それを理解する者とが同じように愛着を持って 人々に提供しようとしている環境は
気持ちが落ち着き またワクワくもしてきて、ずっとそこに居たくなる居心地の良さです

*・・・*・・・*

どんなに便利でも、最先端でスマートに見える物を身につけ 操れていないと
恥じっこへ追いやられてしまうような生き辛い世の中は
何にも良い方向へ進んでいるとは思えないし、得意げに操作している人が格好悪く観えてくる
最近そんなことを とても残念に感じる出来事が多いのです。

(ホントにそれって自分に必要なのかな?)判断しきれないままに 人との交流を保つ為に
持たなければいけなくて、IDとかパスワードとか暗証番号とかばかりが記憶に刻まれて‥
便利なのか不便なのか 覚えた使い方も またスグ 悪戯に変化して‥
 提供している企業や人は 偉人にでもなった気分で吹いてる。
使う人はビクビクと眉間に皺をよせて過ごしている。
“開発する” ・”作り出す” ってそういうことなのかな‥
使う物への理解や愛情・愛着は深まっていくのだろうか‥

ぼやいちゃった・・😓
寂しい気持ちが心をヒリッと通りすぎていた時、
ひととき忘れる事ができたヒーリングの旅にもなりました。

*・・・*・・・*

2020.2.16 立山

3日目も充分に満喫できて楽しい富山での時間^^
金沢へ向かう車の窓からうっすら雪化粧をした立山が望み、旅の思い出に✨

1人で鈍行電車乗り次ぎ旅だったら こんなにスムーズに移動できなかったと思います。
忙しい中の貴重な休日 、こんな私に付合ってくれた真実ちゃんに感謝✨
倍以上楽しくなったワ^0^☆

*・・・*・・・*
さぁ、充分に英気を養えたので 次の旅まで仕事や制作に励みます
体験での作品が届くのを楽しみに🍀

2020_1_22 年末から年明けの2週間

ONO*Atelier&Spae店主/コラージュ作家 おのみちこのBlog
2020年1月22日のBlog

❄️⛄️寒中お見舞い申し上げます⛄️❄️

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2020.1.17 花見小路 白川


・・・と、言っても  2020年の年明けは温かいですね ☀︎

ONO*冬季休館中は年明けと共に展示の片付けや集計、OnlineShopの梱包などなど、
何かとSpaceで作業する事多く いつもなら しもやけだらけの足先になるところ;;
お陰でこの冬はそれ以外にも今年したいことの1つ、 Spaceのメンテナンスがスムーズに捗って
ほーんとに有難いわぁ😹  
春のような気温に感謝。


「スペースは冬休館中」と聞くと、「あら〜沢山お休みして、いいわねぇ!」と言う人が必ずいますが
まっさかぁ! この仕事人間で貧乏な私がそんなに長い事休養するハズないですやん < (^_^;)
毎年休館中の方が忙しいのです。。。この時期にしか出来ない事がいっぱいなんですから。

昨年までは お正月から籠もりに入りコラージュ作品をの制作に集中というスケジュールが大半だったのが、今年はほんのちょっと変化あり。
もちろん作品も制作しますが、新しいこと・イベント・旅などなど
実はとても飽き症で落ち着きの無い気性なので、変化と進化がないと物足りない。
でも、体力がないのでボチボチと。マイペースに冬休みを充実させたいと思います

・・・・
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年末に届いたクリスマスプレゼント 手編みの靴下を愛用中🎁 編んで下さった方からは、
いつもクリスマス時季にホームメイドの焼き菓子をいただくのですが、これがホントに美味しくて♡
もう15年になるかな 毎年毎年。 ありがたい上に、昨年はこんなお手製も一緒に添えて届いたので
全く感激✨ 1年の疲れも吹っ飛ぶ様な 涙ものの嬉しさでした😭。 
いい色ですね‥  ココロのこもった あったかい贈り物♨️

・・・
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そしてもうひとつ、この冬ウチに来た嬉しいもの☆
年末、祇園のギャラリー フク和ウチんへふと入って一目惚れGetした
保坂優子さんの版画作品。
倉庫のように殺風景で、まだまだ落ち着かないプライベートルームの
白い壁に掛ける いい絵がいつか欲しいな と、大事に思っていつつ
そのまんま7年過ぎ、ようやく見つけた  いつも眺めても ほっと落ち着ける作品。

保坂さんの版画は何点か購入させていただいたのですが、この大きさは初めて。
つい小さいフレームや布・革小物に惹かれグッズを手にしてしまい、
大きめの額装をGetする機会を逃していたのですが  ようやくいい出会いが巡ってきたようです
ベッドの横の壁に掛けると ただのコーナーは”お部屋”らしい雰囲気に✨

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この機会に、入り口のシューズBOXの上の何にもなかったコーナーも
ポストカードサイズのコレクションも飾る事に。

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12月は作家さんから頂いたお菓子の箱もちょこっと飾り、何となくクリスマスの雰囲気を🎄
この部屋でゆったりと安らぐ気分を過ごす時が来たら もう少し色々と楽しむとして、
取りあえずこんな感じで簡易に ^^;

いつか作業場でもなく倉庫でもない ”私のお部屋よ♪” という場所を
自分の手で 手にできる日が来るかなぁ 来るといいなぁ


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1月中旬は宇治のIさん宅へ「子」のコラージュ作品を届けにお邪魔してきました。
テレビ台に飾っていただき 嬉しい🐭🐭チュー✨

IさんはONO*のオープニング展の時、このフランネルフラワーの作品をお買い上げいただきました
お部屋へお邪魔させていただいて 久々に作品に再開😢✨

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2020.1.16

リビングの窓べに飾られた3連作はとても居心地良さそうでした🍃
私もお気に入りのフランネル・サイクル。
Iさん、大切に飾って下さって本当にありがとうございます


次回のBlogへつづく・・・